Staff BlogTokorozawa

Rempei
所沢店

鎌田 廉平

こんにちは!鎌田 れんぺいです。
日本の北は、北海道出身の道産子です!

好きなものは、バイク、車、お笑い などで、スポーツなどは全般、かなり苦手です。。。(見るのは好き。)
ですが、スキー、スケートだけは小さい頃からやっていて、初心者の前を ドヤ 顔で滑れるくらいには 得意です(笑)

そして、北海道出身の人間は自分たちが標準語でしゃべっていると思っていて、どれが北海道弁でどれが標準語なのか把握していません。
なので、もし方言が出た際には、すかさず スパンッと ツッコんでください! 

皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!

七つの習慣②

2020/6/3

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こんにちは!今回は七つの習慣の第二弾です。

 

7つの習慣とは

 

習慣の定義(三つの定義)

三つの定義とは、

知識

スキル

意欲

が交わる部分のことであると筆者は述べている。

 

知識、何をするのか、なぜするのか

スキル、どうやってするのか

意欲、それをしたい

 

これらすべてが、要素が交わらなければ習慣にはならないということである。

私も過去や現在進行形でこれではダメだとおもい何かを習慣化し改善や元々持っていた習慣を変えることを試みたことがある。だが、たくさんの試みからその中で変えることのできた習慣や新たに増やすことのできた習慣は数えるほどである。

しかしながら、この定義を読んだ時に私はそういうことだったのかとハッとした。なぜなら過去の試みで失敗に終わったものは、三つの定義のどれかが必ず一つ以上欠けていたからである。

現在もうまくいかないことだらけで、悩むことが多いがこの定義に照らし合わせた時にスキル、どやってするのかが交わっていないことに気づいた。

 

逆に現在も続いている習慣には、三つの要素が全て揃っている。

例えば私の場合は、2日おきに部屋を掃除する習慣であるが、それらの知識は、部屋が汚くなることで今やることが定まらなくなるためであり、スキルは、掃除用品を駆使し2日おきに実行する、そして意欲は、部屋を居心地よく快適にしたいというものが交わり習慣化されている。

 

しかしこれら三つの定義を実行することはとても難しい。私が現在直面している問題でもスキルが足りないため、苦戦しているがそのスキルの正解を見つけなればその部分は埋まらなく習慣化にも程遠い。ここで筆者はこんなことも述べている。

習慣は新たに身につけることも断ち切ることもできる。

しかしながら、これらには凄まじい意志が必要であり正しい順序で段階を踏まなくてはならない。

だが、これらを実行できた時に、全く別のパラダイムが構築され、違う価値観によって、新しいレベルの人間関係や個人の効果性に到達することができる。

 

そしてこの本のタイトル七つの習慣とは、依存から自立へ、そして相互依存へと至る成長の連続体を導くプロセスなのである。

つまりは自立して終わりではないのである。なんでも一人でできることは、すべて自分自身の力で物事を達成することができ自分の望む結果を得ることができる、だがそれだけでは一人でできる範囲内でしかない。だが、相互依存へと至ったものには、自身の努力と他者の努力をあわせることで、最大限の成功を手にすることができる。今の私に当ててみたらどうだろうか、、、私はまだ、依存状態にあり、撮影練習中それら痛感することが多々ある。そしてそれらはすべて自らの責任であり自らの選択である。まずそこから、依存から脱却しなければならないとあらためて感じた。

 

七つの習慣とは効果性を高めるための習慣である。

そして効果性は、二つのバランスによってその効果を発揮する。

これを p/pcバランスと言う。

Pは成果、PCは成果を生み出す能力である。

これらの二つのバランスがどちらかに傾いてもそのどちらかを手にすることはできないのである。私も今現在そのバランスを上手くとれていないと感じる。こまかなPを集め最終的なPにしようとすることで、焦って広くPCを努力するそのため細かなPが集まらず薄いPが存在するように感じ自身に繋がらなく真の効果性を産むことができない。

そのためこのP/PCのバランスがいかに重要かわかる。

これらを意識して行動することはとても難しいことだとは思うが努力し実行しようと思う。

 

続く、、、

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