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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • Butterfly 006: For Hotta Family 『出会いの引力』
    「こんにちは。初めまして。私は今回カメラマンを担当させていただきます…」 「工藤さん、ですよね?」 その会話から、出会いは始まりました。 今から5年前。 2014年のことでした。 私はそのとき新横浜店にいました。 出会いは本当に偶然。 撮影の順番が違っていたら、その出会いはなかったかと思うとこの偶然は本当に偶然なのかと思うくらいに運命的だと、今ではそう思います。 というのも、さきほどなぜ初対面の私のことを知っていたかと話を聞けば、なんとママさんがほくちゃんのママさんとお友達で、ほくちゃんママのおすすめでライフスタジオにご来店いただいたそうで。そんな中、ほくちゃんママから私のお話を聞いていたそうなんです。 それ以来、心ではひそかに私に会いたいと思ってくださっていたそうなのです。 堀田ファミリーは、最初ライフスタジオに来てくださったときは湘南店にご来店いただいていて、2回目に新横浜店にご来店いただいたのは偶然だったそうです。 そしてこれも偶然にも、期間限定で私が新横浜店にいたのでそこで偶然撮影の順番が重なり、計らずとも私と出会うことができたそうです。 引き寄せの法則、というのを聞いたことがあります。 私はその本を読んでいないので、間違っていたらごめんなさい…。 確か、自分が望むものを紙に書いたり声に出したりし続けて、とにかく明確に思い続けることでその望みをかなえることができるというものだったかと思います。 その原理は、明確な願いがあると人は判断基準や行動基準をその願いが叶うように合わせるようになるので、その結果願いや望みを引き寄せるように感じるということだと思います。 そして、そのような前向きで明確な行動や判断をし続けると、まるで運や出会いまでも引き寄せるように感じることがあります。 まるで全ては、「成るべくして成る」、「出会うべくして出会う」ように感じます。 堀田ファミリーにとってもそうだったのかもしれませんが、私にとってもそうだったのだと思います。 2014年11月、私は2015年から草加店へ行くことが決まっていました。 長年、在籍していた横浜を離れる寂しさ。まだまだ未熟だった私が埼玉へ行ってうまくできるのか。今まで繋がっていたお客様と埼玉へ行っても、ずっと繋がっていたい。 そして、その時求めていたものは、私がどこにいても「横浜で私の存在を知ってくれる人がいてくれること」でした。 当時は、店舗異動が珍しくなかったので、自分をどこの店舗にいてもライフスタジオの人間だと思っていました。しかし、私の地元は横浜で、ライフスタジオの人間として大切なものを教えてくれたのも、横浜の店舗の仲間と私と関係を持ってくれた大切なお客様たちだったので、本当に横浜という場所に愛着があって、自己成長のために埼玉に行く選択をしたのですが、横浜を離れることが本当に寂しいというか、横浜での私の存在がやがて風化してしまったらどうしようと思っていました。 今思えば、私がどこにいようと人として大切なことを忘れなければ、どこにいても、大切なお客様には出会えるし、私が望めば前から大切だと思っていたお客様とずっと繋がっていられることはわかるのですが、なにせ初めての県外の異動です。不安なことだらけでした。 そんな中、私は堀田ファミリーと出会いました。 しかも、ずっと私のことを知ってくれていて、私に撮影に入ってもらいたかったと仰っていただきました。胸中に不安を抱えていた当時の私には、そのことにうまく言葉にできない感情が沸いて、なんだかすごく嬉しくて涙が出そうになっていたのを覚えています。 そのとき、堀田ファミリーにいたのはパパさんとママさん、そして長男のゆうとくん。そしてママさんのお腹の中には、もうひとりいて、穏やかだけど楽しく幸せいっぱいな感じで、初対面の私は率直にもっと仲良くなりたいと思っていました。 そのときのゆうとくんは4歳で、トッキュウジャーに夢中でした。 「僕、大きくなったらヒーローになりたい!かっこよくなりたい!」と言っていたのを今でも思い出します。    あのときは、トッキュウジャーのおもちゃを一面に並べて遊ぶ姿が一番自然で楽しそうだったのを覚えています。 「やっぱり、ほくちゃんママに聞いて通り。素敵なお写真をありがとうございました。」 モニター終わりにその言葉を聞いたとき、私はこう思いました。 “たぶん、私まだ横浜へ帰ってこれる。どこにいてもこの人たちにまた会いに来よう。” その日の撮影終わりに私は自分から、「また撮影させていただいてもいいですか?」と申し出たと思います。 そのときに、ママさんからは「是非!お願いします。」とお返事をいただきました。 2回目は、お腹のなかにいた次男のあっくんと初対面。   ゆうとはお兄ちゃんを楽しむように、あっくんをリードしてくれていました。 その様子に、家族の形の幸せな変化を見つめながら、こうやって家族は作られていくんだなと教えてもらっているような気持ちになりました。   そのときゆうとの好きなものは、トッキュウジャーから仮面ライダーに変わっていました。 そこからずっと関係を紡がせていただいて、 あっくんの1歳の誕生日の時も、   あっくんとゆうとの兄弟の関係性が少しづつ変わってきても、    ゆうとが小学生になったときも、   あっくんが3歳の七五三で着物を着た時も、   ゆうとが敬語を話すようになり、   あっくんは怪獣語を話すようになり、   こばも、なっちゃんも、一緒に入って楽しんでくれて、 新横浜店がリニューアルして荒さんと一緒に関係を作るようになって、 ももちゃんも一緒に撮影に入ってくれて、   ゆうとは相変わらずかっこつけでかっこよくて、   あっくんはマイペースで元気でいつもかわいらしくて、   そんなこんなで。2019年10月で私が堀田ファミリーに出会ってから10回目の撮影をこの間終えました。   なんだかあれよあれよという間に10回目を迎え、一回一回の撮影のたびにもっともっとこのご家族と繋がっていたいと思うようになり、今では毎年2回堀田ファミリーに会うことが当然のようになり、私は埼玉へきて5年経った今も横浜へ堀田ファミリーとの撮影をしに行っています。 ほくちゃんママと堀田さんママと一緒にきみどりカフェに行くようにもなり、少しずつ関係性も近くなっていきました。 今だからこそ、しみじみと感じることがあります。 5年前のあの時に、偶然新横浜店にいて、偶然あの撮影緒の順番で、あのときの気持ちがなければ、きっとこの出会いを逃していたかもしれない。そう思うと、何か目に見えない引力に導かれたような出会いだったのではないかと不思議に思うことがあります。 もしかしたら、それはほくちゃんとの関係性があったからかもしれないし、 堀田ファミリーが私に入ってほしいと願っていたからかもしれないし、 私があの時抱えていた不安と寂しさから望んでいたことだったのかもしれない。 何が原因かは、今でもよくわかりませんが、確実に言えることは『出会いは、出会うべくして出会う』ということです。 『出会うべく』とは、私が今まで繋がってきた出会いと、新たな出会いに心動かされること、そしてそれは私自身がどれだけ出会いへのアンテナがあったかによります。 ダイヤモンドの原石も、誰にも気付かれなければただの石ころ。だけど、見つけようとすればそれはダイヤモンドになるように、出会いも同じで自分が心に願っていたことや、相手が願っていたことの中で、見つけられるものかもしれない。もしかしたら、何もかもルーティン化した日常の中ではその出会いにも鈍感になってしまうものかもしれない。その時は出会いはやってこないのだと思います。 私はライフスタジオにいる意味は、そういった出会うべくして出会う人たちと出会うように毎日を過ごしていくことだと思います。 だから、10回目の今だから言えることは、ありきたりかもしれないけど「そのことを教えてくれてありがとう」という言葉と、「まだこれからもずっと一緒に」という言葉です。 あなたの人生と、私の人生に、共有できる人としての価値を、これからも。

    Satsuki Kudo 所沢店

  • Butterfly02【また会いたいを自分から伝えることの大切さを実感】させてくれたファミリー
    ライフスタジオで働く楽しみは、様々あります。 ・沢山の笑顔が見れること ・子供達と全力で遊べること ・しあわせな時間を一緒に作り、共有できること ・喜んでもらえること そして、楽しみであって私たちにとって必要な時間だと感じているのが、 ・スタッフとお客様の話しをすること スタッフと 「今日のあの子さ〜…」 「今日のあの家族さ〜…」と話しをすることで、よりお客様のことが印象に残り、記憶にも残るように思います! 撮影に入っていないお客様のことだって、沢山情報が入ってくるので、 撮影に入ったっけ?と錯覚することが、しばしばあるくらいなんです。 最近だと愛美さんと入った 2歳の双子ちゃんの運動神経の高さと奇妙な光景に 愛美さんと腹を抱えて笑い合い 2人が帰ったあとにも、「いきなり懸垂勝負が始まって、ビックリしたよね。でも、凄かったよね」とスタッフルームで写真を見返し、また笑いました。 撮影に入っていないスタッフ、その日休みだったなおちゃんにまで 「昨日来た双子ちゃんが、とにかく凄かったんだよ。2人が懸垂を披露し合ってさ〜」と 翌日も双子ちゃんの話題でもちきり。 撮影に入るのは、カメラマンとコーディネーターの2人ですが、越谷のお客様に変わりありません。 そういう意味でも、撮影に入れなかったお客様も どんな人かな?と皆が興味を持ってるので、誰かの大切なファミリーは、皆認識しています。 次に双子ちゃんの予約が入った時には、 「あの懸垂の双子ちゃん、ファミリーが予約くれました!」 みたいな感じて、 予約をしてくれたことを店舗の皆で喜び、 再会を心待ちにする。 そんなファミリーが、越谷店には何十組といらっしゃいます。 Nファミリー この家族のことを"誰かに話したい!"と強烈に思ったのは、Nファミリーがはじめてだったと記憶しています。 Nファミリーとの出会いは、私が入社した年の暮れでした。 五明さんと甲斐ちゃんと私の3人で撮影に入り、撮影は終始賑やかなうちに終わり、写真好きのパパさんママさんには、撮影後に写真講座が開催されたくらい濃い時間を過ごしました。 ですが、年明けには人事があり、越谷に残ったのは私1人。 草加へ異動した甲斐ちゃんと会った時には、話題にNファミリーが挙がることがあっても 店舗内で彼らを知るスタッフはいなかったため、また会いたいなぁ。予約入ってないかな?と 一人密かに調べ、会いたい想いを育むことになります。 出会いから数ヶ月、カメラマン教育が始まり、モデル撮影をしなければいけないことが分かった時に、モデルをお願いしたいと 頭に浮かんだのが、Nファミリーでした。 それからは、教育担当の愛美さんに 「呼びたいファミリーがいる!」とNファミリーのパパの面白さ、ママさんの人の良さ、子供達の無邪気さなど度々話しをしました^^ 教育が進み、モデル撮影の段階になった時、 ようやくママに私の"また会いたい"を伝えるべく連絡をしました。 突然の連絡にもかかわらず、撮影の時の思い出から こちらの撮影練習にも快く受け入れてくださり、再会の約束をしました。 再会 正直、写真好きなご家族を相手に、モデルをお願いすることは、結果物が写真であるため、恐れ多く、 内心不安でドキドキしましたが、 この時ばかりは、"また会いたい!"の気持ちが勝り、迎えた再会。 元気一杯に、車から降りて走って店舗に入って来てくれた姉弟 それぞれの小さい手の中には 私に選んだくれたブレスレットとコップがあって、 私を想って選んでくれた時間と気持ちに対して 見合う物(写真と時間)を私もお返ししたいし、しないといけないなと背筋が伸びました。 その時できることは、精一杯やりましたよ。 コーディネーターは、愛美さんがやって下さったので写真に集中させてもらい、 撮影中はほぼ無言だったかとは思いますが、それはご愛嬌。 出会った当時は、カメラの操作はおろか何もかもが分からなかったけれど、パパさんやママさんとカメラや写真の話しをできるくらいに少しは知識も身についてきました。 それがこの年で嬉しかったこと。 それから1年後 再び 私もカメラマンとして沢山のお客様の撮影に携わり、カメラマンとして自信がついてきた頃、ママから連絡を頂きました。 その内容は、753の撮影を希望していることと 第3子が生まれたと 嬉しい連絡が一度に2つも。 第3子は生まれたばかりだったので、生後何ヶ月で撮るのがオススメか、また衣装はどうしようかなど ママさんと何度かメッセージのやりとりをしながら 不思議な感覚でいました。 越谷店では土日や夏休みなど休みの日には、3人兄弟の撮影が多いですし、私自身も5人兄弟と 家族が増えることは珍しいことではないはずですが、 会っていない僅かな期間に 新しい命がNファミリーにも訪れていて。 一年は過ぎてみると早いですが、大きく環境が変わる月日でもあるんだと Nファミリーのことを考えると思わされます。 家族5人になって賑やかさは増しましたが、変わらず面白いパパさんと 癒しそのもののママさん、 面倒見がよく人懐っこいお姉ちゃん 見違えるようにスッキリし、お兄ちゃんの姿を時々見せながらも甘え上手な弟くん そしてはじめましての 生後2ヶ月、皆のアイドル末っ子ちゃん。 2016年の冬、 一度の撮影での出会いですが、強烈に印象に残っていたのは、 ママさんの人柄です。 人柄というのも、 撮影後に、ホームページのゲストストーリーへの投稿をお願いしたところ 「ネットは苦手」と言っていたにもかかわらず、すぐに写真と共に投稿をしてくださり、 さらには、お手紙もそれぞれにくださいました。 お手紙は、撮影の度に書いてくださるので、 手元には3つあります。 なので宝物がブレスレットとコップ、手紙と5つもありますね^^ ママの字が達筆で、それがまたいいんです。 昨年送って下さった色紙は、たまに見返すくらい 活力の源になっています。 "また会いたい!"は純粋にまた会いたい気持ちと 手紙への感謝を伝えるためでもあったのです。 手紙をもらって、Nファミリーにできることは何かないかな?と考えていたので、 写真という私たちの武器でお返しできたことが何よりも嬉しいです。 入社間もない頃、先輩達がお客様と再会を喜び合う姿を見ながら、 その関係を羨ましく感じる反面、そんな家族と出会えるかな? 私は何をしてあげられるだろうか?と 戸惑いがありました。 しかし、Nファミリーとの出会いを通じて自分から"また会いたい"を発信することで、戸惑いもいつの間にか綺麗さっぱりなくなりました。 Nファミリーの皆さんのオープンな性格、 私のカメラマン教育、越谷店で徐々にお客様の話しをする時間が定着してきたことなどの要因もあり、 【また会いたい】を伝えることができましたが、こちらからアクションをおこしていなかったら、次はなかったかもしれません。 また会いましょうから、また会いたいを実現したからこそ、繋ぐことができたんだと思っています。 【また会いたいを自分から伝えることの大切さを実感】させてくれたNファミリーに感謝です。 ただし、また会いましょう!と会う機会を作ることは難しいため、また必ず会えると信じて また会いたい!を今では毎日言っています。 Nファミリーにも、また会いましょう!届くことを願って

    KawaharaTakako 越谷店

  • butterfly:6~TANAKAfamily~
    write by volvo こんなに人の人生を、見届ける仕事があるだろうか? 例えばプランナーさんや式場の関係者など、結婚式に関わる仕事はどうだろうか? それらの仕事の全てを知ってるわけではないけれど 式を挙げたあとも連絡を取り合ったり関わったりする事はほとんどないだろう。 自分もそうだった。 結婚式には満足していたし、幸せな時間をもらったと今でも思ってはいるけれど 申し訳ないけれどプランナーさんの名前を思い出すことはできない。 それでも式を挙げた1年後に手紙をくれたあのプランナーさんは素敵だったけれど。 例えば産婦人科はどうだろうか? 出産という人生の大きな出来事に、約1年間に渡って寄り添う仕事は人間の尊厳と文化を守っていく素敵で重要なお仕事だ。 出産までの間、少なくとも月に2、3回、多ければ月に一回は足を運ぶ。 それを約1年間続けると自然と関係性は発展していき、病院の方々も自分ことのように、親身になって接してくれる。 恥ずかしながら出産の事などは全くと言っていいほど分からない私にとって 産婦人科があるというのは出産に対する安心感があり、産まれた後の未来への期待に意識を傾けさせてくれた。 もちろん、生まれた後も定期的に顔を出すことはあるかも知れないが、それも子供が1歳になるぐらいまでだろう。 さて、フリは長くなったが何が言いたいかというと 私は田中ファミリーを子供が産まれる前から知っていて、4人目のマタニティまで写真を撮り続けさせてもらっているのだ。 つまり、店員とお客さんという括りで見ると、式場や産婦人科よりずっとずっと長く共に人生を歩んでいるのだ。 会うのは1年に一回かも知れない(最近記念日増えて2、3回きてるけれど笑) それでも、確実に家族の思い出を記録し、田中ファミリーの歴史に必ず私がいると断言できる。 初めてお会いした時は、確か越谷店だったと思います。 その時はあまねちゃんも、あゆむくんも、もちろんあさひくんもいませんでした。 お腹の大きいママと、めちゃくちゃ楽しみにしてきてくれてるパパの2人でのご来店。 我々は当日の朝まで誰がどの撮影に入るかは決めていません。 私が必ず田中さんの撮影に入ったという確証もないし、今思えばこれも1つの奇跡だったかもしれませんが、 この時撮影に入ったのはカメラで私が、そしてコーデネーターで入ってくれたのは大橋さんでした。 私たち2人は、越谷店の所属ではなく、横浜青葉店の人間でした。2人ともです。 そんな小さな奇跡の連続で私たちは田中家の撮影に入ることになりました。 子供撮影が中心の私たちにとって、親御さんの呼び方は大体決まって「パパ、ママ」である。 ボルボ家のようにたま~に「ちち、はは」と呼ぶ特殊な家もあるけど・・・ まだ子供の産まれていない田中家の2人をどう呼ぼうか、まず撮影する前に四人で会議。 結局決まったのは「たくちゃん、えみちゃん、ボルボ、みーちゃん」 さすがに最近の撮影ではこうは呼べないけれど、最初にそのように決めたことが 今日までの関係を作ったような気がしています。 パパはいまだに自分のラインのアイコンを、この時撮影したミニクーパーの運転席の写真にしてくれています。 その後、三人になり、四人になり、五人になり・・・撮影を重ねるたびに変わっていく撮影の雰囲気と家族写真。 そして変わらないパパママのキャラクターと子供達への愛情。そして私たちへの配慮もいつも忘れないでいてくれます。 田中家は養鶏場を営んでいます。 それもあって、撮影時にはその日にとれた新鮮な卵を持ってきてくれます。 これは正直撮影と全く関係ないですが、この卵がまた最高においしくて・・・ 一番おいしい食べ方はTKG(たまごかけごはん) 焼いたりするのももったいないくらい、オレンジに近い色の黄身はとっても濃厚ですw 初めて持ってきていただいた時、ボルボ家は全員でとりこになり、しばらくネットで定期購入してました笑 もうすぐ4人目が産まれます。 ママ以外の全員が勝手に名前をつけてもう呼んでいるらしいです笑 4人目のマタニティも撮影することができました。 次は六人での家族写真。半年後にもう決まっています笑 「子供増えたら記念日ばっかで回数増えちゃうよ」と嘆きながらも嬉しそうなパパ 「四人いたらもう兄弟写真なんて撮れないかもしれない」と心配するママ いくらこれからもずっと撮影していきたいと思っても 立場や環境が変われば、関係性を維持するのは難しいと誰もが思うでしょうし それは仕方のないことだと思うでしょう。 来年小学生になる長男のあさひくん。私の娘と同じです。 いろんな境遇がある中で、関係を続けていく為の一番の方法は 「少なくともどんな状況になろうとも、自分から関係を投げ出さないこと」だと思っています。 重要なのは「来年どうなるかなあ」ではなく「来年はこうする」と決めること。 みなさんは家族の歴史をずっと一緒に辿る店員に出会ったことはありますか? 私はもちろんありません。 でも、私が田中家の歴史にそのように関われているということが本当にうれしいです。 【この関係性は、私の自慢だ】

    volvo 所沢店

  • butterfly~Aファミリー
    「もっとご家族に深く入っていかなければ」 「でも、伝えるのは相手の気持ちがわからないと怖い」 関係を作っていく大切さや嬉しさを実感しているからこそ、 思いがあっても、それを行動にうつせない自分に焦りを感じている時期がありました。 このまま、関係を大事にしているライフスタジオで働いていけるのか。他の人より劣っているのでは…? しかし、そんな焦りや不安は、あるご家族との出会いそして再会で変わりました。 Aファミリーは過去3回私がコーディネーターとして入らせていただいているご家族です。 初めての出会いは去年の7月。 私が入社して4か月目に突入した頃です。 妹ちゃんの1歳記念で来てくださったAファミリー。 妹ちゃん思いでしっかりもののお兄ちゃんと、最初はこちらを伺っていたけれど、徐々に調子が出て、可愛い笑顔見せてくれた妹ちゃん。 そして撮影中も優しく見守ってくださっているパパさんママさん。 その時は 「二人とも可愛かったな。また来年も来てくれるかな。」と思うだけでした。 が、 なんとその年の秋に再会! しかも越谷店ではなく、 その月に交換勤務をしていた草加店で! 私も女子ですので、この偶然に運命感じちゃいましたよね笑 「前回も入らせていただいたんですけど…」 と言うと、 「やっぱりそうですよね!!」 と言ってくださったパパさんママさん。 そして「覚えてるよ!」とお兄ちゃんも。 再会の経験が少なく、前回も入ったことを伝えるのにも緊張していた私にとって、「覚えている」という言葉は嬉しさと安心感を与えてくれました。 その時の撮影はお兄ちゃんの七五三! 前回は妹ちゃんが主役だったので気づきませんでしたが、自分からポーズもとっちゃう、撮られるの大好きなお兄ちゃん。 そして、動きたい盛りで前回とうって変わって兄にぎゅっと制止されるのが嫌な妹ちゃん笑 そんな子どもたちの新たな発見や成長の変化はこの再会がなければ知ることができなかったのだと、「再会の特権」を知りました。 そんな2回目の撮影後、お見送りの際にお兄ちゃんが 「また来てもいいかな~」と一言。 もうそれを聞いた瞬間 ドヒャーっと嬉しい気持ちが込み上げ、 私の思いは 「また会えるといいなー」 から「また会いたい!」に変わっていました。 そして今年の7月!再再会!! 妹ちゃんの2歳記念で越谷店の予約を取ってくださいました。 予約が入った時点で 「来たーー!!」と思いました。笑 「私過去2回入ってるんですよ~」 と自慢気に店舗の皆さんに言って、「なおちゃん入りなよ!」待ちしてました。 「入りたいって言いなさいよ!!」と怒られました。笑 そして撮影当日。 お揃いのすいかの衣装で現れた可愛すぎる二人と、変わらない優しい笑顔で挨拶をしてくださるパパさんママさん。 再会を果たせたときのお決まりの台詞 「お姉さんのこと覚えてる?」を3回目ということで、少しレベルアップさせて 「お姉さんの"名前"覚えてる?」 とお兄ちゃんに問いかけてみました。 案の定お兄ちゃんは困り笑いで「覚えてない笑」。 しかし、なんとママさんが私の名前を覚えてくださっていました! 「前回入ってくれたお姉さん」から「なおちゃん」へ 周りから見たら些細なことかもしれないことが、私にとってはビッグニュースであり、かなり嬉しい出来事でした。 そして、今回の撮影で子どもたちの様子も前回とかなり変化していました。 お兄ちゃんは動きといい表情といいとにかくギャグセンスが磨かれていましたし、 妹ちゃんはそんなお兄ちゃんの真似っこが大好きで、1年前のつかまり立ちをしていた赤ちゃんから、元気いっぱいに走り回る女の子になっていました。 再び、「再会の特権」を感じられた喜びと同時に、 この子どもたちの変化、成長を写真だけでなく、このスタジオにいる時間を通して感じてもらいたい! そして、やはり一番は、 今までで1番楽しい撮影にしたい! と、強く感じました。 撮影は私自身、本当に楽しいものでした。 自由な兄妹の姿、 変わらず面倒見の良いお兄ちゃん、 仕草や表情が赤ちゃんから少しお姉さんになった妹ちゃん。 その一つ一つの姿、形を大切に、引き出せるように、二人との関わっていきました。 そしてその姿が見えたときにはパパさんママさんと一緒に驚き、喜びました。 モニター後に今回、予約時からお会いするのを、すごく楽しみにさせていただいていたことを伝えました。 やはり自分の思いを伝えるのは緊張してしまい、あまりパパさんママさんの反応は覚えていないのですが、 後日、ゲストストーリーに嬉しいメッセージが届きました! 2歳の記念に 私が撮影中に感じて欲しかったお子様の成長の実感と楽しかったという気持ちを 言葉にしてくださったこと。そして何より「また担当して欲しい」というお言葉が本当に嬉しかったです。 このbutterflyを綴るにあたって、今までの思い出、自分の思いを振り返った時に、Aファミリーとの関係はゆっくりだけど着実に変化していること、 そしてこの関係を深めていくことに焦りは必要ないのだと気づくことができました。 私にとってAファミリーは 【この先も小さな変化を積み重ねながら、ゆっくり関係性を築いていきたい】ご家族です。 ゆっくりでもこれから続いていく関係でありたいという思いでAファミリーにこのbutterflyを送ります。 妹ちゃんの着物姿とお兄ちゃんのランドセル姿を思い浮かべながら、次お会いできる日を楽しみにお待ちしております。

    tanaka naomi 越谷店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。