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殿堂入り

ライフスタジオが思う写真館とは、人と人が出会う場所。
「あなたに会いに来ました」と言ってもらえるように…、出会いの奇跡を記録していきます。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • 父の日 2018
    世の父親達のちょっとしたお楽しみの日である「父の日」。 韓国は「親の日」って言ってお父さん、お母さん一緒に感謝の意を伝えるけど、なぜか日本は別々。 ネットで調べったところ。 「母の日の由来は、アメリカに住む少女が母の死に遭遇したのち、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。母親思いの娘による感謝の気持ちから生まれた日だということです。1914年から始まる。 父の日の由来は、男手一つで育ててもらったアメリカに住む婦人が「母の日」の存在を知り、それならば父親に感謝する日も必要であると提唱したこと。」 娘達の成長と共にだんだん存在感が薄れて行く僕は、父の日の何日も前から意図的に近所のスーパで配っていたこういう紙を用意し子供に渡しといた。 「もしよかったら、こういう紙になんか書いたらいいね。。」とさりげなくプレッシャーをかける自分の用意周到性は見事に的中。(笑) 当日手紙とちょっとしたプレゼントがおいてあって、作戦は大成功! 何かをきっかけに、自分の周りの人を思いやる事って大切な事だななっと思った。 自分の周りに感謝を伝えるべき人は誰がいるのかと考えた一日でした。 

    hyunuk 大宮店

  • 【あおば!積極的にね!編】〜横浜青葉店③週目〜
    こんにちは。 ライフスタジオ新横浜店のピーちゃんです。 現在、私は横浜青葉店との交換勤務を行っております。 「全力写真館」ピー ⇄ 「近すぎる写真館」レイリさん 交換勤務については店舗のOur Storyにありますのでぜひご覧ください! ・横浜青葉店 ・新横浜店 3週間目は”積極的に取り掛かる!” 環境・人と慣れてきた3週目は、自分自身にしっかり目を向け、撮影時もカウンセリングも業務も、何事も積極的取り組む!というのを目標に勤めました。 【3週目まとめ】 ・岡田先生がはなちゃんを使って3歳女の子の心を掴んでいるところをみる。本当は私がやらければならない事・・・。頑張ろう!実行しよう! ・2ヶ月男の子の撮影に入る。低年齢の子、臨機応変に対応する能力が問われるがあたふた。対応力と提案力の実行と対応方法を学ぶ! ・4歳男の子と1歳男の子の撮影に入る。下のお子さまソロの時、上のお子さまも乱入しようとしていたが、対応しつつ止める事が出来た。 ・私が受け入れてもらえているかいないかで私の対応に変化を発見。自分から受け入れてもらうことが肝心であり必要であると知る。 ・子の好きなものを2つ把握→そこから好きなことを実行して知る。(~1歳のお子さま→タッチ、歌とか好きか聞く、風orいないいないばぁ!、 1~3歳のお子さま→タッチ、歌とか好きか聞く、いないいないばlあetcを実行していく) ・兄弟ショットは位置が重要。光の近い方に下のお子さまを配置しよう! ・カメラマンが光を見ている時は自分の立ち位置に注意する様に! ・横顔ショットは黒目の位置が重要である!2歩ほどカメラ寄りに立とう! ・家族写真の撮影とソロ撮影の時の私のアクションに変化を!(家族→家族クイズ、ご飯クイズや質問、ソロ→集中できる質問、面白いクイズetc) ・1歳の動き回りたい子へのアクションが遅い!沢山の事を提案して楽しませてあげよう!!そして止まらせよう! ・ハーフ世人式は身だしなみとポーズ注意。横顔や振り向き顔の時、顔がしっかり見えているか、陰影がしっかり付いているか。確認してカメラマンが指示した表情が出せる様に光の位置をみてわかりやすく指示してあげよう! ・青葉店、写真の時間に参加した。みんな写真を撮る事に真摯に真剣に向き合っている。とても勉強になりました! 今週はこの様な感じでした! 来週はいよいよ最終週・・・「積極的に、自発的に!」 残りも充実させられる様に、頑張りたいと思います!! ライフスタジオ新横浜店 河野 光里(ピー)

    hikari.(Piii) 新横浜店

  • 写真分析「参考写真の分析、そして。」
    Photo by Natsuko Takagawa Coordi by Reiri Kuroki 参考写真を選ぶとき、なるべく光がわかりやすいものを選びました。 どこから光が来て、どこにハイライトが当たって、どこに影ができて。 そして、スタジオで真似がしやすいように、イメージがしやすいように、背景がほとんど写っていない、壁付けのミドル写真を参考写真として選びました。 光もシンプルで、ポーズも首を傾げている程度、構成要素も光と被写体以外ほとんど無い、とてもシンプルな写真でした。 けれど、とても目を引く写真でした。 それこそ、思わずドキッとするような。 なぜ、ドキッとしたのでしょうか。 もう一度参考写真とにらめっこをします。すると、ふたつポイントとして浮かび上がってきました。 一つは、被写体であるモデルさんに、まだあどけなさが残っていること。 口角を上げ少し微笑み、まっすぐ前を見つめているのですが、キャッチライトが入りキラキラとした瞳や、日焼けして火照ったようなチークがうっすら入ったその顔は、「色っぽい」というよりは「子供のような」まっすぐとした表情でした。 二つ目は、光によって照らされている箇所や、肌のツヤ感が女性らしいこと。 モデルさんが着用していた服はデコルテがしっかり出ている服でした。 そしてその写真の中でハイライトが当たっていたのは、顔の側面である頬と、鼻筋、そしてデコルテでした。デコルテがきれいに写っていると女性らしさを感じます。また、ハイライトとして少し強い光が当たってはいますが、ぎりぎり肌の質感がわかるような露出設定だったため、ただ「光が1番強く当たっている箇所」ではなく「肌のツヤ」として写真に写っている。 この「あどけなさ」と「女性らしさ」のギャップに私は目を引かれたのではないかと思います。 とはいえ、スタジオで撮影をするときに、いつでも「女性らしさ」を残したいと思うかといえばそうではありません。 また、見本の通りに撮りたいからと言って、その要素を求めるのも違うと思います。 撮影した女の子も明るく、子供らしく笑う女の子でした。 もう撮影を終えているので、あくまでタラレバの話になります。 もしこの写真に、彼女に、ギャップを加えるとしたらそれは何でしょうか。 見本に近づけるために「女性らしさ」を加えるのは、撮影者として彼女と関わった印象から考えると、合わないように思います。 また3年くらい経ったら変わるのかもしれませんが、今の彼女にそれを合わせるのは違うと思いました。 キーとなる表情は、このまま彼女らしく笑う笑顔でいいと思います。 ギャップとして加えるのならば、女性らしさまでいかない「お姉さんらしさ」かもしれないと、私は考えました。 このシーンの前まで、着物やカジュアル服を着て、7歳という等身大な写真が多かった彼女。 だからこそ、ブラウンのドレスを着て、ネックレスを付けて、という姿はこれまでに比べて、ギャップとなるのです。 また、前のシーンからヘアチェンジされているその巻き髪も、子供らしい笑顔とは反対の印象にある「お姉さんらしさ」に繋がるものだと考えます。 彼女らしい、子供らしい笑顔はそのままに、その笑顔が際立つように、顔に当たる光をよく見て。 顔の角度やポーズ、また巻き髪を肩の手前に流すなど、「お姉さんらしさ」につながる要素がより目立つように演出することで、目を引く写真に繋げられるのかもしれない。 ************************************************************* 参考写真memo

    Natsuko 横浜青葉店

  • 家族写真
    自分の家族写真 スタッフのcbaちゃんに後悔しないように家族写真は残した方がよいとおすすめしてもらって撮影をしました。 わたしの生まれ育った家族は5人、わたしと妹と父方の祖母そして母です。 6月20日は祖母の93歳のお誕生日でした。 大人になってからの家族写真って特に子供がいない環境はなかなか撮影する機会は少ないですよね、でも残した方がよいなって強く思ったんです。 実は祖母は施設入所してるため施設にお願いをして家族撮影をさせてもらう環境を整えてもらったんです。柔軟対応に感謝でした。 撮っておけばよかった、、と後悔するなら必ずできるときに撮影するべきだなって本当におもいました。 後悔しない家族写真、大人になってからでも遅くはないんです。できるときに撮影。 撮影をした方がいいよ!!ってすすめてくれたcbaちゃんに感謝

    yukari osada 国分寺店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。