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ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • 妹の事
    自分のことをこちらのブログに載せる事は今までなかったのですが、最近嬉しい事が沢山あって、感じた事もあるので、少しずつ載せていけたらと思います。 妹とは小さい頃から大学の頃までお部屋が一緒でダブルベッドで隣でよく寝ていました。毛布を取られたり、無意識で蹴られてベッドから落ちそうになった事もあります。洋服は借りたり、貸したりで喧嘩することもありました。それぐらいずっと一緒でしたが、私が大学卒業後日本に来て、一年間だけ日本語学校に通って帰国するつもりが、気づいたら日本に来て、11年経ちます。 こちらに来てからはしばらく私は家族と離れ離れでしたが、ある日突然妹が日本で働きたいと決意し一緒に暮らす事になりました。 妹は大学で調理を勉強していた為、日本でも調理師として働いていました。最初は言語の壁があって、心配でいつも手伝ってあげたり、ほとんどの難しい手続きは基本私に頼っていましたが、仕事の環境で少しずつ日本語が喋れるようになたみたいですがそれに気づいたのはある日初めて彼氏を私に紹介してきた時でした。妹と二人っきりの時はタガログ語で話すからです。 もちろん二人が同棲する日が来て、二人でそれぞれ違うところに引っ越しました。お互いが近くに引っ越すつもりはなかったのですが、たまたま引っ越した先が私は志木、妹は朝霞で二駅しか離れていないところでした。 近所に住んでいたので、しょっちゅう一緒にご飯に行ったり、ピクニックしたりしていました。 ある日妹が新しい命を授かった際は姉弟で知った時は感動と喜びで泣いていました。 妊娠生活は大変な時期ももちろんありましたが、妹の大きくなるお腹の姿に私は感動しました。本当に美しくて、今まで長年一緒にいた妹の事でも見たことない姿なので、色んな感情がありました。そんな姿を今回残させていただきました。 出産に伴い現在が引っ越していますが、私の引っ越し先もまたほぼ近所で、なんだかんだずっと一緒なんだなぁと思いました。 昔の妹は弱気で私に頼りっぱなしでしたが、気付けば逆になっていて、妹が近くにいる事で私も心強いのだと思いました。 世界でたった一人の私の大好きな妹へ、本当におめでとう。 また次のブログにお話しさせて下さい。^^

    Megu Tanaka 大宮店

    2023/2/1   0
  • ライフファミリーSファミリー私にとってSファミリーとは【素直で優しいことを知っているから、リラックスして迎えられるファミリー】
    私の中で双子ちゃんを思い浮かべるなら、彼ら2人! はじめての出会いは2人が2歳の時に遡ります。 2歳は魔の2歳と言う言葉があるように、 撮影がどのように進むかは未知です。 翻弄されるのもそれはそれ、 楽しさが上回りますが、2歳相手の撮影は、 気が引き締まるのも事実。 双子ちゃんの場合は、相手が2人! 2人の相乗効果で、こちらが予期せぬハプニングが良くも悪くも表れる。 どんなハプニングが生まれるかも楽しみです! 家族写真からはじまった撮影は、 2人とも、私たちを観察。 "どう攻略しようか" 私の作戦は、面白い人だと思ってもらうこと。 個人差はありますが、2歳児は言葉での誘導は難しいため、楽しい人だと認識してもらうことができれば、コミュニケーションが楽になり、表情も生まれやすくなります。 そのため、言葉を投げかけるよりも、分かりやすく身体を張ったアシスタントを心がけ、表情を見ながら、変化が見えるようなら、畳み掛ける! そして勢いを大事にする。 家族写真の後半で、ちょっとずつ表情が和らいできたなという感覚があり、 リアクションを大きくとる。 家族写真の最後の最後で笑い声が聞こえるほどまでの関係に昇格。 続いて、兄弟写真へ 幼児が2人、ちょこんと座っているだけでかわいいが溢れているのに、 2人の普段からの仲の良さも相まって、 一体感◎、程よい自由さもあり、2歳らしい生き生きさまも出てきました。 子供達は、発想が自由で、枠に囚われないので、 こんな絵が引き出せるかなぁと予測しながらアシスタントをしていきますが、思いがけない動きが生まれたり、予想を越えてくるから面白い。 白クマへの抱擁もかわいすぎませんか? 表情が見えない後ろ姿は、原本にはあまり入れませんが、 この時のストーリーもあり、入っていますが、 なによりもかわいい!!!! 2歳特有のサイズ感、無邪気さが この一枚に詰まっている。 好きな写真はたくさんありますが、この一枚はこの時しかない写真だと思うので、とても印象に残っていて、好きな写真です。 とにかくアクションをすると、2人が 楽しそうにキャッキャしてくれるので、 わたしも嬉しくなって、いつも以上に動きはオーバーだったはず。 それから、2年  たかちゃんに入ってほしいとご指名を頂き、 再会を果たしました。 2人は4歳になり、2歳の時にはなかった やんちゃさを備えたお兄さんに。 嬉しい成長ですが、2人が相手だと多少構えてしまう のですが、今回ははじめましてではなく、 再会なので、すでに2人の好きなことを知っているわたしは強気でした。 今回の作戦も、リアクションで面白い人だと思ってもらうこと。 持ち前の素直さで、コロコロ表情を変えながら答えてくれる2人に、 懐かしさも感じながら順調に進む撮影。 人形が大好きな2人は白クマちゃんとの再会も全力で喜んでくれました。 双子ちゃんは、兄弟ではあるが、友達のような関係も築ける特別な関係。 友達よりはもっと密な存在で、写真にも その関係が見えるのが不思議。 双子ちゃんにしか表せない空気感があるなと思います。 そして、5歳になった2人が再びご来店。 定番となった白クマちゃんとの撮影 可愛がってる?そんなクマちゃんと2人の絡みも楽しみながら、パワー全開!! 体力がついてきた2人、2人についていくのに必死なわたし。 言葉でコミュニケーションが取れるようになったので、以前ほど身体を張らずに済んだので なんとかバランスを保っていますが、2人の体力は底知れず。 ポージングも決まってきて、 新たな一面を見せてくれる2人、 成長を楽しみにしている存在がいることを知ってくれていたら、嬉しいです。 私にとってSファミリーとは【素直で優しいことを知っているから、リラックスして迎えられるファミリー】です。

    KawaharaTakako 越谷店

    2023/1/31   0
  • こばちゃんと名古屋
    現在ライフスタジオ名古屋西店にいる小林さんことこばちゃん こばちゃんとは神奈川時代に一緒に働いていて、実は1個上ですけど会社の同僚ではなく、お友達です!笑 今は私のおすすめアーティストを布教している真っ最中なので(笑)一緒にライブに行ってくれる事を楽しみにしています! こばちゃんに案内してもらって名古屋ではじめてちゃんと名古屋飯を食べました〜 おいし、幸せ時間でした♡ 味噌煮込みうどん こんなに色が濃いのに不思議とさっぱりしていてスーパーをグイグイ飲んでしまいました! 味仙の台湾ラーメン めっちゃ辛かったけどクセになる味…! 名古屋のモーニング! なんか朝から幸せでした。小倉トーストにしたよ! 最後にはこれからオープン予定のお店にも見学に行かせてもらいました! こばたんお泊まりもさせてくれてありがとう! ピザ代払うの忘れてしまったと昨日気が付いたので、今度私がご馳走します!笑

    Manami 越谷店

    2023/1/31   0
  • 写真分析 / 家族写真
    photo & write by Reiri Kuroki coordi by Ayaka Matsuda @AOYAMA 家族写真が好き。 家族という繋がりの人たちの前でカメラを持つと、その関係性とか、それぞれのキャラクターとかが何となくわかる。できるだけ、それを大切にしたい。 とは言え複数人の構成はそれなりに整えるべきところもあって、被写体に好きにやってもらうだけでは良い写真が撮れる訳もない。だから、多少の作為的な働きかけや干渉は良い写真を残す為に必要でもある。 ただ、初手の働きかけでは、二手三手先を想定しながらもある程度自由に動かせるような幅を残すようにしている。例えばそれは、最初からべったりに密着させ過ぎないとか、カメラの方を意識させ過ぎないとか、その程度のことだけれども。 家族には家族同士の、居心地の良い距離感がある。写真的に言えば、普段の距離感より密着させてしまった方があらゆる面で構成しやすいのだけれど、そこに至るまでの段階と、ある程度柔軟に対応できる幅を残しておいてから始める方が、私は好きだ。 相手任せでは写真は洗練されず、固め過ぎてはぎこちない。ちょうど良いところを探る。ある程度、その人たちが自分たちらしく動けるような余裕を持たせつつ、無駄な余白は削り、家族という繋がりが醸し出す空気感を感じられる空間を大切にする。 このひとたちにはこんな感じが素敵そうだ、とか、こう言ったらこういう表情をしてくれそう、とか、そういう予測は観察に基づいて立てておく。ただ、自分のそんな予測をちょっと超えたくらいのところで顕れてくるものの方が、そのひとたちらしさ、だったりすることを、私はよく知っている。 ぎゅっとしてみて、というシンプルな声掛けが、3歳の女の子のこんな表情や動きを誘発するなんて、予測できていた訳じゃない。ただ、天真爛漫な彼女と、彼女を見守るパパさんママさんの温かな眼差しを見ながら、良い瞬間が訪れそうな予感はあった。 突っついてあげてください、というひと言が、このシーンの仕上げ。パパさんに突っつかれた彼女がきゃっと笑って猫みたいに体を丸めた、その戯れている感じと、ママさんの表情と、パパさんの口元がとても良い雰囲気だった。画角を少し広く、遠巻きにして、家族3人だけの、その空気感が溢れる空間をまとめた。 複数人の構成は、整えるべきところが幾つもある。そして、そのひとたちが、そのひとたちらしさを発揮できる幅を残して構成する。 それは物理的な余白だったり、気持ちの面での余裕だったり、自分の予測の範囲を超えてもらうつもりでの予測だったり、そういうものの組み合わせ。 あとは、撮影者が被写体の感情を、動きを、そのひとたちらしい美しさを、引き出していけるかどうかだ。

    Reiri Kuroki 青山店

    2023/1/31   0

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。