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殿堂入り

ライフスタジオが思う写真館とは、人と人が出会う場所。
「あなたに会いに来ました」と言ってもらえるように…、出会いの奇跡を記録していきます。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
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スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • 育児本【子育て経営学】気鋭のビシネスリーダーたちの子育てとの向き合い方って?〜input#25〜
    こんにちは! 最近親知らずを2本抜きまして、 顔が小さくなったんではないか?と ウキウキ気分なピーちゃんです(^^) 子どもについて知って、 パパママとも心の距離的を もっと近付けることができたら・・・と思い、 私は日々撮影に臨んでいます。 しかし、子ども心やパパママの子育ての現状を 子どもがいない私が知るのは なかなか難しいものがあります。 そこで、子育て本から パパママの気持ちや考え方を知ろう! と思い、毎月1冊の本を読んでいます。 今月の本はこちら! 【気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか 子育て経営学】 著者:宮本恵理子 エディター、ノンフィクションライターの 宮本恵理子さん。 福岡県生まれ。 私も実は福岡県生まれなので 「一緒だ~」と勝手に親近感を湧かせていただきました。 約10年の雑誌編集・記者経験を経て独立。 主に働き方、家族をテーマにして、 雑誌やウェブ、書籍で執筆活動を行っている方です。 本書の企画は、日経ビジネスオンラインで インタビューを毎週公開する連載 「僕らの子育て」からスタートしたものです。 本書はそのインタビューに参加してくれている方、 10人の子育てについて掲載されています。 対象となるのは企業や団体経営者、 それも40代以下の若く、 事業で成長を遂げている方々ばかりです。 少し前まで、子育てと仕事の両立といえば ”女性”が考えるもの、とされていたと思います。 昨今では”イクメン”という言葉ができたり、 子育てに積極的に参加する男性も多く 増えてきていると思います。 しかし、子育てをする男性には、 ある種の”特別感”があったことも否めない。 とこの著書には記されていました。 では、ここ数年はどうでしょうか? ごく自然に、”普通の日常”として 子育てをする男性も増えてきていると思います。 実際ライフスタジオ新横浜店にも 「先日まで育休を取得していたんです。」と 当たり前におっしゃるパパさんもいらっしゃいます。 もちろん職場の状況や家庭環境によっては 「簡単に育休なんて取れないよ!」 という方もいるかと思います。 しかし、確実に日本の考え方は変わっていきています。 そんな時代の変化を、 先陣を切って進めている(意図してではなくごく自然に) 男性経営者の方々。 ・学校選びは? ・お小遣いのルールは? ・スマホやゲームの使用ルールはある? ・夫婦の子育てへの考え方はどうしている? ・将来の職業選択にどんなアドバイスをする? 等々、子育てや夫婦の考え方を通じて 10人の方々がどう実行しているのか、 実行していきたいと思っているのかが、 この本には綴られています。 私が個人的にためになった話、 感銘を受けた話を自分のメモとして 綴らせていただこうと思います。 いろんな考え方が知れる当著書。 とっても面白いので、 よければ手にとって読んでみてください。 幼稚園の決め方 幼稚園。それはお子様にとって、親や親戚以外の大人や、 いろんな環境下の人間がいるんだと初めて知る、 社会との接点の場所だと思います。 親はその接点の場所で、 子どもに楽しく過ごしてほしいと思うでしょう。 子どもがいる私の友人も、 幼稚園や保育園選びには頭を悩ませていました。 入山章栄さんもお子様の幼稚園決めの為に 沢山の園に足を運んだそうです。 その時に何を見て園を選んだか。 私的に”そんな見方があるのか!” と知ることができたので、記しておきます。 よかったら参考にしてみてください。 奥様が入手したと言う情報なのですが、 見るべき場所は1つだけ。 それは幼稚園の「運動会」を見るのです。 運動会にはその園の教育方針が驚くほど現れるそうです。 一糸乱れぬ統制で完璧な組体操を披露する園、 保護者から拍手を受けて満足そうにしている 教師がいる園、列を乱しながらも竸技を披露する園。 1つ1つ違うんだそうです。 どこの園が自分の教育方針や子どもの性格とあっているのか。 それを見定められるのは他でもない親のみです。 気になる園があったら、運動会に行ってみる。 私もいつか子どもができたらやってみたいと思います! 進んでラクをする 子育ては、自分がやらなきゃ。 大人なんだから、親なんだからやらなきゃ。 と、責任と権限が伴うことが多く、 ついつい気を張ってしまうことも多いかと思います。 しかし、人は一人では生きて行けない様に、 子育ても一人ではキャパオーバーとなってしまいます。 「子育てで大切なのは、親が無理せず、 出来るだけラクをすることです。 ”怠慢によるラク”ではなく、”工夫によるラク”。 これを得た余裕や楽しみからは、 明るい未来が期待できます。」 と西村琢さんは語られていました。 私の親も実家の母や父、きょうだい (私からすると祖父や祖母、叔父叔母に当たります)に 流石に迷惑だったろとな、 といえる程面倒を見てもらっていました。 その為私は幼少期、親戚の家にいた7つ年上の従兄弟と 兄妹かと思われるくらいお世話になったり、 祖父母には親以上に躾をしてもらいました。 しかし、一緒にいる大人が常に近くにいた分 寂しいと思ったことはあまりありませんでした。 それどころか楽しんでいました(笑) 今ではこの早くからたくさんの大人と過ごした経験が、 現職でのパパさんママさんとの コミュニケーションの取り方の基礎となり、 祖父母の方々が孫と接するのを見て 私が一緒に過ごせた時間はとっても貴重だったんだな と思うこともできる様になりました。 子育ては成長の鏡である 「子育てとは成長の鏡です。 大人になると身長も伸びませんし、 今日の延長として明日を考えがちです。 けれど、本当は気持ち次第で成長のきっかけが作れる。 そのことを思い出させてくれる存在が、 3人の娘たちです。」と中桐啓貴さんは、 ”あなたにとって子育てとは?”という問いに答えられていました。 毎年の子どもの誕生日を迎えるたびに、 自分はこの一年で成長できたのだろうか? と考えさせれるそうです。 私も日々撮影から、お子様の成長を聞くことが 毎日の様にあります。 例えば、歩くスピードがとっても早い 1歳のお子様のママさんとの撮影の時、 「歩き始めたのは何ヶ月の時なんですか?」 と聞きました。 すると「それがつい最近なんです! 3歩歩いたら楽しくなったみたいで、 それからは怖いもの無しで歩くんですよ!」 との答えが返ってきました。 お子様は本当に大人の想像の上を行くな~ と思った瞬間でした。 子育ては成長の鏡である。 私も日々いらっしゃるお子様を 鏡にさせていただきながら、自分の成長を見る きっかけにさせていただきたいと思います。 子育てに正解はない 「例え有名大学に入って、一部上場企業に入社して、 結婚できたとしても、 本人が幸せな人生を送れたかどうかは、 死ぬ瞬間までわからない。 そしてその瞬間に親が立ち会う確率は 極めて少ないです。 だから子育ての正解はないし、あったとしても、 確認できる瞬間に親は立ち会えないのです。 それでもなお、親として子どもに何を与えていくか。 答えのない問いに 永遠に立ち向かうのが子育てなのでしょう。」 これは、入山章栄さんの言葉です。 私の親もこの考えの下なのかどうかは図りかねますが、 ”好きなこと、興味があることをやりなさい” と言ってくれていました。 その為、「あれをやりなさい。」 「これはやっちゃダメ。」 と言われた記憶が全くありません。 むしろ、何にも言ってくれませんでした(笑) 子どもの頃は少しくらい導いてくれても良いのに・・・ と甘えたいと思う部分もありましたが、 大人になった今は、そのおかげで 自立心が芽生えたのではないかと思える様になりました。 そして、自分の道は自分が作っていかねばならないんだ、 自ら考える力を与えてくれてありがとう。 と、感謝の気持ちで接することができています。 人の心は面の如し これは、「人の顔がひとりひとり違うように、 人の心もそれぞれ異なる」ということわざです。 類義語として、十人十色があります。 このことわざの通り、 子育てにも親の数だけの考え方があるのだな・・・ と改めて思わせていただきました。 子育てと経営学は意外と繋がっていて、 何事も考え方次第ですね。 経営トップの方々が自ら子育てを行い見せることで、 これからも良い風が吹き続けることを期待したいです。 そして、沢山の考え方を知った今 私はどういうことができるのか、 更に考えを深めていきたいと思います。 ライフスタジオ新横浜店 河野光里(ピーちゃん) 753撮影について ライフスタジオ新横浜店もつ・い・に! 753撮影が始まりました!! お着物は完全オーダーメイドで作成。 せっかくの記念、オシャレに残しませんか? 詳しくは下記をクリック↓↓↓ ピーちゃんのInstagram ライフスタジオ新横浜店の様子を お届けしています(^^) 店舗にどんなスタッフがいるのか気になる方 ピーちゃんのInstagramにお越しください。 詳しくは下記をクリック↓↓↓

    Piii_chan 新横浜店

  • なすちゃんといっしょ◇18
    こんにちは! オレオは食べられるけどチョコパイは食べられません。なすです。 先日はこちらの小学1年生のかわいい女の子ちゃんの撮影にご一緒させてもらいました!! (1歳の妹ちゃんは寝てしまっていたのでお姉ちゃんとだけ撮らせてもらいました^^) 七五三の撮影に入ると思うことは、 傘を持ってポーズをしたりなんてこと、日常生活の中ではしているわけもないのに 皆上手いんですよね!! 彼女も傘の持ち方や首のかしげ方など、ひとつひとつの仕草がかわいらしくて 「女の子って、やっぱり女子としての気持ちがこんなに幼くてもしっかりとあるんだな…!」 と、女子を忘れかけている20代前半のなすは思うのでした… 妹ちゃんと撮る時は、ファーベスト×白のスカートで彼女が好きなかわいらしいコーディネートで☆ 1対1でお話ししている時は、まだ幼くて元気な子の印象でしたが 妹ちゃんと一緒になると一変! しっかりと抱っこしてあげて、優しくお腹をぎゅっとしてくれて さすがお姉ちゃん…! これからの彼女たちの成長が楽しみです!また遊びに来てくれると嬉しいな!

    Mayu Kanasugi 越谷店

  • みんなでステーキ食べてきたよ
    「いまいきなりステーキで300グラム千円で食えるのよ。」 そんな営業終わりのトシ君の一言でみんなでステーキ食べに行ってまいりました。 そしてひょっこりいくちゃん いやぁ。300グラムってほんと丁度いいくらいですねぇ。 みんなで某少年漫画のキャラクターのように 「肉ぅ〜!!!」って言いながら食べました。 美味しかった〜。

    かず ちゃん 水戸店

  • 家族旅行
    気づいた時には父親はいなかった。 母と弟とわたしの3人家族。 母はひたすらに働きに出て、弟とふたりきりで夜を過ごすことも多かった。 お金がなくて虚しくて、とにかく家にいたくなくて、今でこそ笑えるけど、なかなかに荒んでいた。 母とはやたらとぶつかった。 女同士、気にくわないことが多すぎたのかもしれない。 わたしの凄まじい反抗期に弟がドン引きして、弟は反抗期のタイミングを失ったらしい。 そんなこんなで思い出という思い出も特にないまま家を出てしまったわけで、いまひとつ、家族とどう関わればいいのか分からないまま時は過ぎた。 そんなわたしがこの仕事に出会ったもんだから、客観的に家族というもの、人ひとりひとりの人生というものをまた改めて考える機会をいただけたわけで、価値観も自分自身の生き方も大きく変化した部分もあった。 この場所で家族というそのものと向き合う中で、自分自身も働きながら、今だからこそ気づけることの多さに気付く。 母が還暦を迎えた。 相変わらず仕事をしまくっている。 わたしたちを育てるために仕事をしまくっていると思っていたが、どうやらそれも違うようにも見えてくる。 これが母の生き方なのかもしれない。 還暦も節目だし、弟もそろそろ結婚しそうだし、ということで、先日、生まれてはじめて家族3人で旅行へ出かけた。 厳密に言えば3人ですら予定が合わず還暦からは1年過ぎてしまったけれど、わたしと弟からのささやかながらのプレゼントとして。 新幹線に乗り、弟の運転する車に乗り、フェリーにも乗って。 海辺の町から出発したのに結局海辺のホテルに泊まった。 特に3人で共通する思い出話はなくとも、ふらりと寄った牡蠣小屋でうまいうまいと3人で牡蠣に食らいついてる時に、なんだかんだ似てるなぁ、と家族っぽさを感じたりもした。 うちはうち、よそはよそ。 騙すよりも騙されろ。 正直者がバカをみる世の中になったらいけん。 思い出してみても、わたしが母に教わったのはこの3つくらいしかないけれど、そんなことが自分に根付いてるのかなーと感じたりもした旅の時間。 死ぬまでに行ってみたいと母が言っていた伊勢神宮へ。 生きづらさは貧乏だからに違いないと、小さな頃からひたすら大金持ちになりたいと手を合わせて願い続けたことは、高校時代に写真に出会ってからはそれも変わった。 今はただ、ひとつだけ。 変わらない願いをいつも願っています。 うちはうち、よそはよそ。 人生に対して言い訳よりも、多少大変でもおもしろがって、ひとつひとつ、味わっていけるように。 生きているうちに。

    Kawano Tomomi 下関店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。