コミュニティCommunity

ライフファミリー

「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。
このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。

ゲストストーリー

ライフスタジオの楽しい思い出をぜひ聞かせてください!
ゲストストーリーは私達の宝物です。

スタッフブログ

個性豊かなライフスタジオスタッフの個人ブログ。
撮影への取り組みや、日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどテーマは様々。ブログ見ました!は何より嬉しい一言です。

最近更新されたブログ

  • お外で遊ぼう
    ことはちゃん、今月で1才2カ月になりました。 歩くのもだんだん上手になってきて、最近はトコトコ好きに動き回ってます。 毎日のように「大きくなったな~」と、小さかったあの頃と比べがちですが、 こどもは大人の知らない間にどんどん大きくなってしまうんですね…。 園に行って毎日もらってくる連絡ノートのちょっとした報告が楽しみなのですが、 今では少しずつ園にも慣れてきて、そこが楽しい場所だと思えるようになったようです。 園の大きい子たちからもことはちゃんことはちゃんと声をかけてもらっているようで、 そんな姿を想像してはほっこりさせてもらってます。 写真は大宮公園に遊びに行った時のものです。 たくさんのお友達が元気いっぱいに遊んでいる姿を見て それが気になるけどちょっと怖そうなことはちゃんでしたが、 少し離れた場所だと安心したようで終始楽し気でした。 お外では色んな発見があって、どんぐりを大切そうに拾ったり、 落ち葉の上をガサガサと音をたてて歩いて見たり、 冷たい風がビュンと通り過ぎて行ったり、 何でもないようなことを楽しんでいる姿が私にとって新鮮でした。 そんなこどもの姿を通して何でも楽しむ心って大切だなと思わされます。 もう少し大きくなたら色んな所に旅行したり、美味しいものを食べたり、 家族でやりたいことが山ほどあるなと思ってます! 色々と大変な子育てではありますが、楽しむことも忘れずに、 一緒に色んなものを見てみたいなと思います。

    Ueda 大宮店

  • 卒業のご挨拶。
    みなさん、こんにちは^^ ライフスタジオ新横浜店のももちゃんです。 実は、3/15を持ちまして卒業する運びとなりました。 長い間、支えてくれたメンバーや素敵な出会いをくれたお客様に深く深く感謝しています。 思えば、「写真とかおしゃれで自由そう~。人生一回くらい道外してみたい。若い時ならワンチャン取り戻せるし。」という動機で入社し、アツい先輩方にビシバシ育ててもらい、社会人になってはじめてこんなに仕事を向き合ったと思います。 得られたことは本当に大きく、私の価値観を変えてくれました。 大人になっても、価値観って変えられるんですね。笑 (26歳以下のみんな!まだ間に合うよ!!!) 本当に業界未経験だったのに様々なことを任せてもらえました。 コーディネーターとして、色んな素敵なお客様と出会い、人嫌いだった私がどんどん変化していくことを感じました。人に必要とされることでしか、人と繋がる方法はないと思っていた入社当時の私は、どちらかというとギブアンドテイクを重んじすぎていたのかもしれません。今は、ただ承認されたい、とも思いませんし、逆に誰かの役に立たなければ私の価値がない、とも思いません。出会って、会話して、感情を共有して、それだけで楽しい・幸せな関係を繋ぐことができることを知りました。 そしてカメラマンとして、今度は少し違う視点から、人と向き合い、被写体を美しく表現する楽しさと難しさを経験し、私の中で写真とは何か、ライフスタジオで撮影する価値は何か、写真データにお金を払う意味は何か、深く考えるきっかけを与えてくれました。 様々な広告物や製作物のデザインをやらしてもらって、フォトショップのスキルは何だかめちゃめちゃ上達したと思います~ 毎日毎日、服屋に行けば子供服をチェックして、色んな雑誌や映画やドラマを何本も何冊も見てどうやったらおしゃれに見えるかな…、この写真どうやって作ってんのかな…、このデザイン良さそう!このインテリアかわいいな!真似してみよ!!… そんなことを考える習慣がつき、気がついたら仕事のことを考える毎日でした。 七五三のサービスを着物の仕入れからサンプル撮影、サービスインまで一貫してメインで担当できたことは本当にやりがいを感じました。 自分でイチから探して見つけたブランドさんに、熱意を伝えて着物を作ってもらい、それが無事にお客様に喜んでいただいたり、いい意味で驚いていただいた時の感動は忘れることができません。 今では新横浜店といえば3歳男の子の現代風でおしゃれな被布!大体のお客様がネットで見つけて来てくれることが普通になりました。本当にありがたいことです。 他にもイベントや、自分のセンスと技術を爆発させるアナザーミー、フォトショップやコーディネートの勉強会運営など沢山の勉強をさせてもらいました。 地味に、コツコツ。派手なことも逆転ホームランも打てないタイプのワタシでしたが、その性格通り、少しずつ色んな活動を通じてスキルを積み上げることができたと思います。 次のスタートのロケーションは地元になりますが、今まで通り、のんびりコツコツ地道にやっていきたいと思います。 ライフスタジオの繁栄を遠くから、お祈りしています。 本当にありがとうございました。 PS.同期のメンバーへ ゆきちゃん 駆け出しカメラマンのあなたと駆け出しコーディネーターのワタシでとにかくしにもの狂いで撮影したあの日々を思うと泣けてきます。よくここまで2人とも耐えて、成長したと思う!笑 右と左の端っこから、細―い糸を手繰り寄せるようにそんな風に歩み寄れたのは、ゆきちゃんのおかげだと思います。ありがとう!今後はジャンルは違えどオタクの友達としてよろしく。 Pちゃん 同じコーディ専門として長い時間やってたから、同じ撮影空間にいることは少なかったけれど、どっちもカメラデビューして初めて2人で撮影入った時は地味に感動した!笑 新横浜店のヴィジュアル面はPちゃんいなかったらここまで出来なかったと思う!いつもすぐ好き勝手言う私のセンスを否定することなく、一緒に良いものにしようとしてくれて本当にありがとう!今後は同じジャニーズWESTオタクとしてよろしくね。

    momo. 新横浜店

  • 写真分析 / Brand New World,
    Photo&Write by Reiri Kuroki Coordi by Kaori Kobayashi @Yokohama Aoba 彼がそこにいてくれることが、私はとても嬉しかったのです。 1年10ヶ月振りの再会を、楽しみに待っていました。 そして、彼を撮るなら、新しくなったこの場所で、と決めていました。 * 私たちが撮影する写真において、『空間』は重要な要素です。 『背景』ではなく、『空間』。それは、限られた『写真』という四角い範囲の中で、そのひとの存在感を際立たせる『世界観』となります。 そしてそこは、ただお洒落であれば良い訳ではなく、かと言ってフォトスポットとして完成させてしまうものでもありません。 私たちは『ひと』を撮っています。その目的において、撮影を行うその空間には、被写体であるそのひとと、撮影者である私たちが自由でいられることを許容する余白も必要です。 完成され過ぎた空間は、そこに初めて訪れる『ひと』にとっては居心地が悪いかも知れません。撮影者にとっては、写真に撮る範囲や角度を限定され過ぎてしまうかも知れません。そういう不自由は、写真の中に違和感となって残るかも知れません。 その空間の中に、その『ひと』という存在をニュートラルな状態で受け容れるだけの余白が必要で、撮影者は空間と被写体を違和感なく馴染ませる為に、その余白を主体的に埋めていかなければなりません。 コーディネートで演出し、ポージングで無駄な力を省き、時には遊びの提案で撮影者の干渉の気配を遠ざけながら、あるいは構築した関係性に基づいた距離感で、そのひとの魅力を、美しさを探し、表現する。 ライフスタジオの空間での撮影は、そうあるべきだと思うのです。 ……とは言え、完全な自由は時に撮影を破綻させることもあるので(笑)、だからこそ、撮影空間のインテリアはひとつの道標として機能します。 そこに差し込む光、構造物の面や線、色や質感、配置された小物……そういう様々な構成要素が、色んなイメージと結び付きながら『世界観』としての印象を担い、全体像の大枠を固めてくれます。 だから、私たちはインテリアを自分たちで造る、という過程が必要なのでしょう。 ここで『ひと』の写真を撮る、その瞬間の為に。 * そして私は、彼をここで撮りました。 1歳の頃から毎年、年に1回の撮影を担当させてもらっている男の子。 2019年はランドセルを待っている間に撮影のタイミングを逸してしまったそうで、今回は本当に久し振りの撮影でした。 毎年来てくれていたからこそ、せっかく新しいインテリアができたのだからそこで撮ってあげたい、というシンプルな動機も勿論ありました。 しかしもうひとつ、撮影者として、この新しい空間で『彼』を表現してみたい、という、挑むような気持ちも、あったのです。 敢えてインテリアの全景ではなく、狭い範囲で『彼』を表現してみます。 そこは狭くて、ごちゃごちゃしていて、でも少年の好奇心や冒険心を刺激するようなところ。男の子は、狭くて雑多なところを『ワクワクする場所』として転換できるものなのです。 実際は車の荷台なのですが、まあ、車の荷台であることが分からなくても別に良い。そこが狭くてごちゃごちゃしてて、彼にとってワクワクできる場所であるらしい、ということが、わかれば。 彼の姿勢に合わせた圧縮のフレーミングで、写真の中はぎゅっと構成要素が詰まったような、余白のない構成になっています。『狭い範囲の雑多感』という印象の演出の為ですが、被写界深度は浅めに設定し、ボケ味による遠近感や階調の変化をつけることで、彼自身の存在感に干渉し過ぎないようにしています。 前ボケもまた、少し大きめに被せることで、より『雑多な場所の、隙間から覗き込む感じ』に効果的に作用してくれました。 そして何より、お久し振りの『彼』ですが、天真爛漫で人懐っこい、その魅力はこの表情にあります。 1歳の時から彼を見てきた、その過程があるからこそ、彼は撮影者である私を認識してくれています。『笑顔のカメラ目線』を撮ることに、何の問題もない程度には。 彼がカメラを見るその眼差しには、『わたし』が『彼』とどんな関係を築いてきたかが、現れます。 構築した関係性に基づいた距離感で、私は彼と向き合う。 その人懐っこい笑顔が、レンズを通して私の視界に飛び込んで来た時、 「ああ、私は、彼に会いたかったんだなあ」と、改めて思いました。 その笑顔が、シンプルに嬉しい。君とこうして、『写真』を通して遊ぶような時間が、私は本当に楽しいんだってことを、改めて、知る。 彼がそこにいてくれることが、私はとても嬉しかったのです。 その『写真』という四角い範囲の中の構成要素のひとつひとつは、この新しい空間の為に自分たちで準備してきたもので、 そしてそれが、こうして1枚の写真の中で、彼の為の構成要素としてそこにあって、 『彼』がそこにいる、そのことでようやく、この空間は完成する。 新しい場所で、いつもの笑顔と。 自由を許容する余白のある空間は、可能性に満ちています。

    Reiri Kuroki 横浜青葉店

  • ROOF GARDEN 〜青葉店の新しいインテリアの話。
    新しいインテリアのコンセプトは、『Roof Garden / ルーフガーデン』。 横浜青葉店の撮影空間に、満を持してのインテリア工事で造られた、 新しい空間。 * 2月に入ってから、色々と試行錯誤をしながら新インテリアでの写真を撮っています。 今回のインテリアは、自分たちでイメージを考えてコンセプトを練って、 小物や装飾品の買い出しをしたり、色を決めたりしてきたので、 いざファインダーの中からその空間を見詰めると、そこにあるものたちがちょっと愛おしかったりさえします。笑 6年半構造物の変化がなかったことに加えて(笑) 植物の有機的な曲線や、くすんだグリーンをベースにした空間のカラーリングは、今までの青葉店にはなかった要素で、やはり新鮮。 まあ、その新鮮味ばかりに捉われて、根拠のない写真を撮ってしまわないように、 きちんと冷静に見詰めていかなければいけませんね。 こういう時こそ、真っ直ぐに、基礎基本を大切に。奇を衒ってはイケナイ。 ※写真の男子率が高いのは決して選んでるからじゃなくて、 私が今月女子の撮影をあまり行っていないからです(たまたま) * リピーターの子どもたちやパパさんママさんが、この空間の変化に喜んでくださいますけれども、 実は撮影者たちも、うきうきしてるのです。笑 青葉店の写真が、また楽しくなってきましたよ。

    Reiri Kuroki 横浜青葉店

店舗フォトジェニック集

毎月、撮影された写真の中で各店舗を代表する写真をご紹介します。
皆さまの投票で、その月のマンスリーフォトジェニックが決定しますので、是非ご投票ください。