ライフスタジオは
日本の写真文化を変えます。

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  • ライフ人

    【ライフ人】Yoshikawa Kazuki

    Kazukiさんへのインタビュー内容はこちらです。 気になるKazukiさんの取り組みに迫ります。 >去年の春。水戸店のメンバー構成が一気に変わりました。新人が多くなり、大宮店からはいくちゃんが来てくれたりして...結構動きが激しかったです。新しい水戸店に合流して周りを見渡したら、長年ライフスタジオで勤めてきたいくちゃんや、撮影技術の優れた仁平さん、とっしーも動画撮影&編集の技術があるなどそれぞれ武器を持っているなあと思いました。でも自分は写真に対する知識も能力も0からのスタートでした。このままの自分では何も武器が無い、と思い、まずは自分の出来ることから初めて見ようと思ったのがスタッフブログでした。一つずつ更新することで、もしかしたら自分なりの武器が持てるかも知れない...ということがきっかけでした。 ▶Kazukiさんのスタッフブログはこちらから‼ 単純にブログのUP続けてるだけですが、色んなものが変わっていくことを実感しています。 内容は「本日のお客様いらっしゃい~」というお客様紹介のコーナーと、個人的・プライベートなことを書いていますが、最初は文章力や細かいところまで考えすぎてしまい、どこかで自分を作っているような違和感がありました。でも、ある瞬間から「飾りすぎるのは自分らしくない。だから、全部自分を書きてみよう」と思うようになりました。今は等身大の自分を出すことに抵抗が無くなり、いつも自分らしくいられる感覚があります。 めちゃめちゃモチベーションに繋がります。もちろん、コメントが無いブログのほうが多いですが、コメントはあってもなくても、ブログを見てくれたお客様がご来店された際に、自分が担当していなくても「ブログ見ました」など、声かけてくれたりしますので、とても話しやすくなります。そして、ライフスタジオの他店舗の皆さんにも「見てるよ~」とか言われるとすごく嬉しいです。 6月からホームページが新しくなって、スタッフブログが前面に出なくなったので閲覧数がガクンと下がりました。でも見てくれる人、声かけてくれる人がいるからこれからも続けていきたいと思っています。 これからはテーマや書き方にもちょっとした工夫を加えていこうと考えています。例えばリアルタイムな更新とかや、ラーメン屋さんに入って、メニューを選んで、心待ちしながら、いざラーメンが出た!という一連の流れをリアル更新で連載してみたり、色んな仕掛けを入れたり、遊び心を生かして見たいですね。やっぱり、続けるためには飽きられては困る。だから他の人がやっていないようなものに挑戦して見たいです。 もうちょっと仲間についても書いてみたいと思いますね。お店のブログを見ると、私が上げすぎているので他のみんなのブログが埋もれていくのが申し訳ないし...自己主張が強すぎるのかな(笑)。そして、単純に水戸店のスタッフは仲がめちゃめちゃ良いから、私たちのチームワークをもっと発信していきたいです。 ライフスタジオ内のみんな、面白いな~と思いますが、印象が強いスタッフはやっぱり更新率の高い青葉店のれいりさん、新横浜店のももちゃんです。見ていてすごく頑張っているなと感じます。コーデやお客様に対することなどそれぞれテーマをしっかり持って書き続けていることに尊敬します。そして、よよぎてん大宮店の鈴木さん、越谷店の蒔田さんも個人的には結構つぼかも。新横浜店の荒さんのグルメ情報とかもお客さんにとって役に立つプチ情報だし‼所沢店のたくみ君の本を読んで書いているのもすごく勉強になります。 ▶青葉店 れいりさんのブログ ▶新横浜店 ももちゃんのブログ ▶大宮店 すーさんのブログ ▶越谷店 蒔田さんのブログ やっぱり皆さんすごいな~と思いますし、がんばっている人たちがいるから自分のモチベーションにもつながります。特にOne Point店舗の皆さんには良い刺激をもらっています。これからも「よ~し、負けないぞ!」という気持ちで、自分なりにスタッフブログを書き続けて行きたいなと思います。 ★ライフスタジオのスタッフブログでは、 撮影への取り組みや日常、自分を高める学習や個人プロジェクトなどなど 様々なテーマで発信をしています。 「ブログ見ました!」という一言は何より嬉しいです。 ご来店の前に、ぜひのぞいて見てくださいね。 スタッフブログはこちら:https://www.lifestudio.jp/studio/staff そんなKazukiさんのいる店舗はライフスタジオ水戸店です! こちらからご覧ください。 水戸店は以前MVP店舗としても輝いている店舗です。その時の記事を見るとKazukiさんを含めどのような取り組みをしているのか分かります! そちらもぜひご覧ください。 ライフスタジオ水戸店MVP記事はこちらから!

  • MVP店舗

    【MVP店舗】 下関店

    ライフスタジオ下関店より ライフスタジオでは一番小さな規模の下関店ですが、着実に「人生の写真館」としての必要性や、やるべきことを日々実感しています。わたしたちは写真を撮るためだけにカメラを握っているのではなく、人と人の関係、町や社会の在り方、そして時代の変化を感じながら、カメラを通して、そしてカメラを通さずして、写真館だからこそ、そして人としてできることは何か考えています。目だけではなく、体すべてで感じること、心で感じること、そして考え動くことを忘れずに。 feel your LIFE. 生まれてきてよかったと思える世界になるように、小さなことからやっていくだけです。 ライフスタジオの「人生の写真館」には様々な意味が込められています。下関店の2人のメッセジーのように人と人の関係、社会での写真館のあり方、私達の存在意義など、人生と関わる全てに対して誠実に向き合っていくことを大切にしています。この理想の理念を着実に現実化している店舗が「ライフスタジオ 下関店」です。写真においては、「こども写真館ではない、人生の写真館」というスローガンで、お客様の大切な人生を残していく使命感を持って、毎回新しいテーマやコンセプトを決めて子供から大人まで誠実に撮影を行っています。特に「顧客満足、顧客感動」や「CSR」については、他のスタジオは真似できないほどの驚きの活動を見せてくれました! お客様との深い関係を築いている下関店。特に5月はスタジオを飛び出し、行った一年の一回の「ウシロック」はお客様に対するあるべき私たちの姿や考え方を見せてくれた代表的なイベントでした。お客様とスタッフの関係を超え、食べて、遊んで、笑って、生きている今の瞬間を一緒に感じること。そのマインドに魅かれて集まった93という参加人数が今まで積み重なってきた二人の努力の証です。 ライフスタジオのスタッフも、出会った沢山の家族も、友達も、知り合いの人も、「ライフスタジオ下関店」に来たことがある人、すべてをひっくるめて2人はチームであると考えています。「同じ空の下、同じ釜のピザを食べて、またお互いを知り、再会を望み合う。何だかシンプルに、それでいいと思います。写真館なのに?!とか、営業入れれる祝日なのに?!とか、なんでんなことまでやるわけ?!」という疑問もあるかもしれません。でも・・・・別にマーケティングでも、話題作りでもない。生きているなら、一緒に感じることを。」という言葉を2人は残していました。 年に一度下関店主催で行われるウシロック‼ <下関店より> 「カメラも写真もなにもかも置いといて、スタジオから飛び出して、体全部使って手放しで思いっきり遊べる日が欲しい!」ということで、当日カメラマンはわたしたちではなくいつもとは反対に、お父さんお母さんやこどもたちが担当してくれてます♪「海でピザが食べたい!」JAMのcheesepizza聞いてて、あ、ピザ‼となったのがはじまりとなりました。「いつの日か、海辺で音楽を聴いてみんなで小踊りしたい!」フジロックの規模は無理でも、おとなもこどもみんなでノリノリを実現したいなぁ。「下関の綺麗でおだやかな海を知って欲しい。」おばあちゃんが大好きだった海をこれからも綺麗に守るために。無条件に平和な1日を。そんなことがきっかけでウシロックははじまりました。 ビーチクリーンを積極的に開催してくれ協力してくれた、うしろはま海水浴場とボランティアのみなさん、無農薬のお野菜たっぷりのおいしいピザや豚汁などを作ってくださるおうち里山さん、そしてウシロックのお手伝いをはりきってやってくれる友人、後輩、そしてスタジオのお客様でもある大学生のなっちゃんたちの協力のおかげさまで、第2回のウシロックも楽しく無事に開催されました!ふたりだけじゃ、こんなにできません!大感謝!今回のUSHIROCKは93名が集結しました。 また来年も、美しい海で一緒に遊びましょうの気持ちをこめて、浜辺の掃除を行っています。ライフスタジオ下関店という唯一の共通点があるだけで、はじめましての人同士もよく話をして仲良くなっていて嬉しい時間でした。 ウシロック後には参加した沢山の人々からメッセージが届きました。 大人も子供も関係なく、みんながその場を心から楽しんだ様子がそのメッセージ一つ一つから伝わってきました。 市民主体であり市民参加型としては下関市内で一番大きなOneday Picnic(ワンピク)というイベントに少しでも貢献したいと考え、イベントの全体的な記録撮影係としてボランティア参加しました。ワンピクとは老若男女が集まり、1日限りの野外ピクニックです。スタジオのお客様だけではなく、常に地域と繋がって何かしらの形で還元しようとする姿勢はいつも模範になっています。 ワンピクを開催するにあたって出展者が協力して準備も開催も行う珍しい地域の企画イベントでもあります。下関店はそこにも参加をして、準備から地域の人と共に行ってきました。去年はライフスタジオ下関店として野外撮影ブースを出展しましたが、今回はワンピクの全体的な記録撮影係としてボランティア参加しました。 <下関店より> 下関にこんなに一生懸命な人がいるのだ、ということも、下関にこんなにみんなが楽しそうにしているイベントがあるんだということも、知ってるようで伝わっていない部分もあると思うので、そういうことが伝わるように写真で切り取りながら、それぞれの『良さ』と呼べるパワーをもっと下関という地域の中で還元していくためにはどうすればいいかを考える時間にもなりました。 パワーと言えば・・・巨大なlive習字で「波動」という文字を書いた先生がいたのですが、「今はAI技術も進歩して機械がなんでもできるような時代になりました。それでも、やっぱり人の手から、人から、伝わるパワー、波動ってものすごい力があると思うんです。」そう言っている姿がワンピクの中であって、このイベントは『人のパワー』が現れる日であるのだと、そう実感しました。 下関店の日々の活動や日常はFacebookからもご覧いただけます! https://www.facebook.com/shimonoseki.lifestudio もっともっと知りたい方はぜひ直接下関店をご訪問下さい!^^ 下関店のHPはこちらから!

  • ライフNow

    8月のクリスマスにあなたをご招待します。

    2018/8/8

    こんにちは。ライフスタジオです。 今年はライフスタジオにとってとても特別な年です。 生まれ変わるライフスタジオ、すくすく育つライフスタジオを掲げ、私たちは今年を「ライフスタジオRe:born元年」にしたい!と思っています。 皆さんと共に新しいライフスタジオを作り上げたく、今年の春から公式Instagramを中心に[Re:born] PROJECTをはじめて おりますが、この夏はさらに新しい報告をさせてください。 「8月のクリスマス」 Wedding & Portrait ... with dress 実はこの「8月のクリスマス」という名前、映画のタイトルなのです。映画を見てない方からすると「8月のクリスマス」を見た初印象は「?」ではないでしょうか。 クリスマスと言えばときめきの代名詞!特に何もなくても、ただただ期待させちゃう魔法のような!蒸し暑いこの8月とクリスマスというの意外な組み合わせがさらに好奇心をそそります。 前置きが長くなりました。 それでは「8月のクリスマス」をご紹介いたします。 「8月のクリスマス」とは? 撮影者にとってライフスタジオは恵まれた環境です。 毎日新しいご家族にお会いできる嬉しさがあり、 そしてお子様たちの成長した姿に再会できる喜びもあります。 しかし、消化仕切れない疑問もあります。 「安定」という言葉の裏にある「停滞」という限界。カメラマンなら誰もが持っている自分の世界観を自由に表現したいという欲求。 毎日、同じ空間・同じ条件ではこのモヤモヤから脱却できない…。 だから、新しい挑戦が出来る環境を自分たちで作ってみようと思いました。 幸い、ライフスタジオには撮影の技術・空間・そして何より良い人々がたくさんいます。世の中には美しさを表現し、思い出を記録するために写真を撮りたい人々がいます。この両者を結合させるために「8月のクリスマス」を作りました。 ポートレートは人を撮ることなので、撮影の種類は人の数だけあると思いますが、まずはライフスタジオ内では表現出来なかった「Wedding、成人写真、そしてグループ写真」を用意しました。ただ今関連イベントを「8月のクリスマス」インスタグラムから行っておりますので詳しくはこちら(@8__christmas)をご覧下さい。 「8月のクリスマス」x ライフスタジオ ★限定イベント開催★ そして、この度「8月のクリスマス」オープンを記念し、ライフスタジオのお客様限定のカップル&ウェディング撮影のイベントに皆さんをご招待したいと思います。 家族の始まりであるママ・パパの 出会いエピソード、想いなどを送って下さい。 「そういえば結婚10周年だった!」 「時期的に式を挙げれずにいたから、この機会に・・・」 「ちゃんとしたプロポーズされてないんだよな~」 などなど・・・。 カップル写真がメインになりますので、 たまにはお二人でお出かけしてみてはいかがでしょうか。 ライフスタジオ顧客限定イベントの参加方法など、詳しい案内はイベントページから「ママとパパのカップル&ウェディング撮影イベント開催中」からお伝えしておりますので合わせてご確認ください。 私たちは「8月のクリスマス」を通じてライフスタジオの写真、空間、経験、人を社会と共有したいと思います。 美しさを表現するコト 思い出を記録するコト そして、価値を創り出すコト 世の中を、集めて、繋げて、揺らしてみましょう。 「人生の写真館」LIFE STUDIO より

  • フォトジェニック

    皆さまの投票で選ばれた今月のフォトジェニックを紹介します。

    2018年6月のフォトジェニック

    Life Studio Soka Photo by Lisa Coordi by Kai Title : 温度 季節の変わり目だからでしょうか。 毎朝気温を調べ、その日の服に着替えます。 雨の日、暗い日が多いからでしょうか。 冷たい、寒い。そう感じる日が続きました。 私が気温から体感するように、 写真を見て、写真から温度を感じることがあります。 温度を感じる要素はたくさんありますが、 カメラマンが操作できる写真の「色味」や、 被写体の持つ雰囲気や「表情」、 そして環境であるインテリアや「天候」 が大きく関与すると私は思いました。 この日は雨が降っていました。 スタジオ内は暗く、シャッターを切ると青っぽく冷たい色味をしています。 この日に出会ったのが、被写体である10歳の彼でした。 私が会った頃には彼一人でした。 急いで駐車場の車の方へ行くと、一緒に来ていたママさんはお姉ちゃんの迎えに行かなくてはいけないとのことで彼一人をスタジオに残し、先に撮影していてください!とのことでした。 取り残された彼が一人でも寂しくないように・・・なんて思う暇もなく、スタッフ総出で出迎えすぐに人気者の彼。 人見知りはあまり無く、どちらかと言えば社交的で、すぐに馴染んでくれたと思います。 盛り上がるスタッフに合わせて笑ってくれていた場面もあるかもしれません。 もう10歳。空気が読めます。 しかし、まだ10歳。時折表情から不安や寂しさが垣間見えます。 一人ですし、そうなるのが普通だと思います。 たくさん話しをする中で、彼のことを観察しまくっていた私は、 その寂しさを含んだ素の表情から冷たい温度を感じていました。 この雨という環境を活かして、この冷たさが伝わる写真を撮ろう。 そう思いました。 撮影を進めていくと、流石10歳!といったようにこちらの指示を上手くこなしてくれます。 彼に関しては、きっと撮られるのは嫌いではないと思います。 カメラを向けると表情を作ってくれる場面すらありました。 けれど、私が彼から感じた温度は、その中にある素の表情の時です。 彼には外を見てもらうように指示をしました。 私は外から窓越しに彼を撮影することにしました。 中に私の声は届きません。 物理的に距離をとることで、私の存在を少しでも忘れさせ、素の表情が出るシャッターチャンスを待ちました。 顔の緊張が緩み、遠くを見つめる瞳。 少し気だるそうな表情からは、冷たい温度を。 そしてこの天候の色味と調和することができました。 冷たい温度の写真を残したいと思ったのはカメラマンである私のエゴかもしれませんが、 彼だけの色を、彼の持つその時の温度を、表現したかったのです。 今回温度に気付けたのは彼のお陰です。 新しい世界に連れていってくれてありがとう! 語弊のないようにいうと、彼はよく笑い、優しく、温かいご両親の元で育った、とても温かい人です^^ また会いましょう^^

  • LIFE STUDIO

    EVENT

    現在ライフスタジオで行われている
    イベントを紹介します。

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