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Rempei
所沢店

鎌田 廉平

こんにちは!鎌田 れんぺいです。
日本の北は、北海道出身の道産子です!

好きなものは、バイク、車、お笑い などで、スポーツなどは全般、かなり苦手です。。。(見るのは好き。)
ですが、スキー、スケートだけは小さい頃からやっていて、初心者の前を ドヤ 顔で滑れるくらいには 得意です(笑)

そして、北海道出身の人間は自分たちが標準語でしゃべっていると思っていて、どれが北海道弁でどれが標準語なのか把握していません。
なので、もし方言が出た際には、すかさず スパンッと ツッコんでください! 

皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!

七つの習慣①

2020/5/14

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こんにちは!今回は七つの習慣に関してのブログです。

 

インサイドアウト

正しい生き方無くして真の成功はありえない。

 

まずはじめに、この章の冒頭には筆者が出会った人々のいろいろな悩みが紹介されていた。

そしてその中には自分自身も同感できる悩みも少なくない。さらにその多くの悩みの中には仕事で達成したいと思っていた目標を全て達成したのにも関わらずそのあとに残る虚無感に悩まされている虚しい成功者ものもあった。

ではそれはなぜかと筆者は言う。 それは、小手先の人を使うテクニックやコミニュケーションスキルなどを使った速攻短期な個性主義で成し遂げてしまったからであると言う。 たしかに、そのような個性主義によってうまくいき大量の富や財産を築くことはできるかもしれない、だがそれが本当の成功なのかと筆者は問う。お金を稼ぐことが真の成功なのかと。

私は今までの短い人生の中で成功という成功は正直まだ味わったことがない。だからこそ私はお金を稼ぐことって成功じゃないの?とお金を稼いだのに虚無感に襲われる人がいることにまず驚いた。だがそれがなぜかはこの後知ることになる。

私も実際人間関係などに困った際に、上手にコミュニケーションを図るテクニックなど人の心理分析といった動画などを参考にすることが多い。だがそれではダメだと筆者は言う。

根本的な、人格育成、人格主義がなければそれらのテクニックは小手先のものになってしまう。

人間の奥底にはパラダイムというものが存在する。今までの経験や自分の中に持っている知識などによって地図(ものの見方)などが構築されていきその人のパラダイムになっていく。このパラダイムの持つ力は強大でそれらの影響はその人自身にも他人にも与えている。

だがその地図がどこの地図かを自覚したことはあるだろうか。

たとえば今いる場所は東京なのに、私の地図は北海道のものだったとして北海道の地図で浅草にいけるだろうか。答えは火を見るより明らかだ。 そんな地図を持って東京散策などできるはずがない。東京散策するには、東京の地図を持たなければならい。だが私はいままで北海道の地図を無理やり東京に見立てて歩いていたことに気づいた。

地図を変えなければならない。

そのためまず初めに行うことは考えの依存自分の心の奥底にあるパラダイムを変えること、シフト することである。そしてそのシフトの時に起こる大きな変化こそが重要であると筆者は言う。

そして人格主義の土台となる考えには、人間の有意義なあり方を支配する原則が存在しており、自然界にある引力のような普遍的にして絶対的な法則である。

これはあくまで自分の頭の中の地図は、現実の場所ではないということである。 原則にそった地図が必要なのである。これが正しい生き方なのかと私は思った。

成長と発達に関しても近道など存在しないのはそれが自然の法則だからである。その絶対的な法則に反する行為をして得られるのは冒頭でもいった虚無感である。何事も一歩ずつしか進めないのである。

一から三にはなれない二になる努力をしなければならない。千里の道も一歩から。

私はこの言葉の先の大切さを改めて痛感した。

インサイドアウト、中から外へ発信していくうえでその中のパラダイムが正しくなければ目的にはたどりつけないのである。そして真の成功にも繋がっていかないのである。

では私にとって真の成功とはなんなのだろうか。

筆者は言う、自分の人生が終わる時にもっとオフィスで過ごせばよかった、あるいはテレビをもっと見ればよかったと悔やむ人は果たしてどれほどいるだろうか、答えは簡単だ、一人としているわけがない。死のところで思うのは家族や愛するもののことである人は誰かのために生き、最後はその人のことを思いながら逝くのだ。

私は、ここで人類全員が共通で持っている目的地が死であることを改めて思い知った。この目的地に関しては清く素晴らしい正当なルートであっても汚く荒んだルートであったとしても等しくたどり着くことはできる。 だがそこの場所についた時、そのルートを振り返った時に見えてくるものの正解はなんなのだろうかと私は自分の成功がなんなのかわからないことを自覚した。

 

続く...

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