Staff BlogTokorozawa

Rempei
所沢店

鎌田 廉平

こんにちは!鎌田 れんぺいです。
日本の北は、北海道出身の道産子です!

好きなものは、バイク、車、お笑い などで、スポーツなどは全般、かなり苦手です。。。(見るのは好き。)
ですが、スキー、スケートだけは小さい頃からやっていて、初心者の前を ドヤ 顔で滑れるくらいには 得意です(笑)

そして、北海道出身の人間は自分たちが標準語でしゃべっていると思っていて、どれが北海道弁でどれが標準語なのか把握していません。
なので、もし方言が出た際には、すかさず スパンッと ツッコんでください! 

皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!

企業理念ブログ vol.2

2020/4/22

202 1

こんにちは! 今回もまた企業理念について考えていきます。

 

「人が人を人として」人らしく生きること

 

ライフスタジオの企業理念の二つ目を考える。

まずは、この三つの「人」を一つずつ分解していく。

 

まずはじめの「人」は、主体つまりは自分である。

だが、ここでいう自分は日常での自分ではなくもっと具体的には、ライフスタジオでお客様やスタッフと他者と関わることを前提とした自分である。

ではそこでの自分はどうであるべきなのだろうか。

 

私が、四月頭の入社初日に教えていただいたことを思いだす。

「ライフスタジオでは、お客様も人でありスタッフも人だ」

この言葉を私はそのまま解釈する。

日本のお店の店員は丁寧で親切で礼儀正しいと外国の方が言っているのをテレビで何度か見たことがある。だがその逆にどこか業務的でとっつきにくくロボットのようだといわれていることもある。

それらは日本がそれだけ店員とお客側でしっかりと区別されているということの証明である。

日本の人は店員という役を完璧に演じることができ、お客もまたお客という役に収まろうとする。

これはお互いに自らの役には干渉されないという利点もあるが逆に店員とお客という関係性の溝がくっきりでてしまうものでもある。

そしてそんな演じた店員とお客は客観的にみてその言葉でいう人に見えるだろうか、答えは否だ。

人は歩み寄れなければ人と関係性を築くことはできない。

 

では、店員役の役を取っ払ってしまえばいいのだ。

店員役の自分ではなく店員の自分になればいいのだ。

 

そうすれば店員の枠に収まらずにお客様に歩み寄ることができるのではないだろうか。

この歩み寄ることが「人が」の部分の私の解釈である。

 

そして私がそれを実行できたときに二つ目の「人」(客体、他者)は、はじめの人とより良い絆的関係性ができるのではないだろうか。

ライフスタジオに入ってから、たったな五日しか営業日を経験してないが、その短期間でも人は本当に十人十色であると実感した。そしてそれと同時に、その十人十色に歩み寄ることで既存の固定概念や先入観、権威、偏見、差別などにとらわれることなく 立ち向かい「人らしく生きる」という言葉に繋がっていくと思う。

 

三つ目の「人」は、自分 

しかしこれは、はじめの「人」の主体という意味ではなく、理想の自分という意味である。

しかし私は自分の理想がまだわからない。

わからないというのは、ないということではなく、その理想が私の理想なのかわからないという意味である。そのためここでは自分の理想を明確に書くことはできない。

なのでしばらくの目標は、自分の理想を明確にすることにしようとおもう。

 

とまあ、今回もかなりつたない文章で上手く言葉を伝えられている気がしませんが、この理念に関しては思うことが多くこれからも引き続き考えていきたいと思います。

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