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Rempei
所沢店

鎌田 廉平

こんにちは!鎌田 れんぺいです。
日本の北は、北海道出身の道産子です!

好きなものは、バイク、車、お笑い などで、スポーツなどは全般、かなり苦手です。。。(見るのは好き。)
ですが、スキー、スケートだけは小さい頃からやっていて、初心者の前を ドヤ 顔で滑れるくらいには 得意です(笑)

そして、北海道出身の人間は自分たちが標準語でしゃべっていると思っていて、どれが北海道弁でどれが標準語なのか把握していません。
なので、もし方言が出た際には、すかさず スパンッと ツッコんでください! 

皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!

企業理念ブログ vol.1

2020/4/15

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こんにちは、今回は企業理念について考えるということで、不慣れながらに書いていきます。

 

美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間を通して、日本の写真文化を変えること。

 

ライフスタジオの企業理念の一つを考える。

 

まず、写真による美しさとはどのような写真なのか。

被写体に頭からつま先まで撮影側がポージングを指示し、完璧なライティングで被写体を囲み、時間をかけじっくり考えた構図で撮影した写真が美しい写真に果たしてなるのだろうか。

 

たしかに、それらで撮影した写真は客観的に見たときに美しい写真となるかもしれない。

しかし、ライフスタジオでは 被写体 の思い出も記録しなくてはならない。

時が経ったときに思い返す、思い出が 大変だった辛かった思い出がいいのか、楽しかった思い出がいいのかでいったら当然後者であるはずだ。

 

ただ、初めに書いた撮影の仕方では、前者になってしまう可能性が高い。

 

では、どのような撮り方をすれば 美しくも、楽しい思い出を記録している写真を作れるのだろうか。

それには、ある一つのことを実行すれば将棋倒しのように問題が解決していくとおもう。

 

それは、空間そのものを楽しくすることである。

 

被写体を被写体ではなく、撮影側を撮影側ではなく、仮に楽しい空間の人として捉え、人と人がコミュニケーションをとりながら楽しい空間を作り上げていく。

ではそのようなコミュニケーションはどのように築くことができるのだろうか。

 

私は今までそんなことを考えたことは一度もなかった。

 

相手を知る前に自分を知ることにした。

 

私はいままでどのようなコミュニケーションをとっていただろうかと振り返る。

だが、いままで考えてこなかったせいか、あまりピンとこない。

 

そのため、私は自分の性格を検めることにした。

性格タイプには主に16の型があると言われていて私の型は診断結果は、ENTP-T  (討論者)型であった。

 

この性格人間は、究極の悪魔の代弁者と言われており、議論や信条を木端微塵にして、その切れ端を皆の前になびかせるといった過程を生きがいにしていて、それらの行為はより深い目的や戦略的目標のためではなく、単純に楽しむためである。

 

最悪の性格である。そして完全に当たっているのが、さらに最悪である。

確かに私には昔からそういう気持ちが存在していた、だが精神的に大人になるにつれて、そういった部分をださないように気をつけていたのである。それが言い当ててられ私はあらためて自分の性格を自覚した。

だが、この性格には先がある、

討論者型の人間は、悪魔の代弁者を演じることで、他人の論法を感じ取る力を養っているだけではなく、対立意見に対する理解力も身につけており、これらは討論者型の人たちが議論する人種だからである。

とこのように対話することに関しては、何の抵抗もなくむしろ積極的にする人種であり理解力もあることがわかった。

ただ、相手の意見を木端微塵にするための火薬の材料として理解力を高めても何の意味もない。

 

それらを踏まえて私がとるべき最善のコミュニケーションは、積極的に討論するための理解力を駆使して相手をよく理解し、相手の求めているものを察知し、それに合わせたコミュニケーションを図っていくという方法に行き着いた。これが楽しい空間を作る上での正解の一つかどうかは正直経験不足でわからないが、しばらくはこれを信じて試してみようとおもう。

 

相手への理解を高めることで、相手のことをよく知ることができた人間が撮る写真は、その人としかとれない写真であり、その過程で得た関係性によってできた空間では、その人とその人にしか出せない空間の いろ が切り取られる。そしてそれこそがその人でなければいけない理由でもある。

そんなオリジナルの いろ は他のものとは比べられることはなく、勇逸無二になる。

そしてその いろ が美しいと言われる一端になるのではないだろうか。

家族の記録、成長の記録だけを残すのでなく、その時の空間そのものを丸ごと収めてしまえば、それらすべてに加えその時の空気感や匂いなどまでも思い出せる写真が残せ、それは将来過去への空間のタイムスリップを感覚的に思い起こさせる。

この空間のタイムスリップこそが、今までの日本の家族写真にはなかったものであり、我々が作り上げていくものではないだろうか。

 

とまあ、まだまだわからないことだらけで、予測に予測でかなり内容が薄いですが、これが今の僕の限界です。

これを濃くしていけるように日々努力していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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