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Rempei
所沢店

鎌田 廉平

こんにちは!鎌田 れんぺいです。
日本の北は、北海道出身の道産子です!

好きなものは、バイク、車、お笑い などで、スポーツなどは全般、かなり苦手です。。。(見るのは好き。)
ですが、スキー、スケートだけは小さい頃からやっていて、初心者の前を ドヤ 顔で滑れるくらいには 得意です(笑)

そして、北海道出身の人間は自分たちが標準語でしゃべっていると思っていて、どれが北海道弁でどれが標準語なのか把握していません。
なので、もし方言が出た際には、すかさず スパンッと ツッコんでください! 

皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!

企業理念ブログ vol.3

2020/4/29

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こんにちは。 今週も企業理念について考えていきます!

 

労働と人生の一致

 

人生(生きること、余暇)のための手段としての労働ではなく、構成員達の人生を豊かにしてくれる目的と手段が一致した労働を追求する。

名文のない利益を優先するのではなく、常に労働環境の改善に目を向け、構成員達の物心両面の幸福を追求する。

 

 

三つ目の企業理念について考えていく。

 

現代社会にて人生をおくるうえで賃金は絶対的に必要であり、その賃金を得るために労働することは当たり前である。

しかし、人生を豊かにするための賃金を、得るための手段としての労働でその人生の豊かさの目的が一致するのだろうか。

 

。。。わからない

 

そこでまず労働について考えることにした。

そもそもなぜ人間は働かないと生きていけないのだろうか。

人間以外の植物や動物には労働という概念なく、彼らは必要以上に自然や他の動物を傷つけることなく調和的に生きている。だが人間は知性の発達によりその枠に収まることはない。そして現代においては、人間は高度に文明化した社会に生きている。

それでもまだ、人と人との思いやりがあり分かち合うことをベースとした社会は築けていけない。

豊かになるための賃金の手段としての労働をし賃金を得て物質的には豊かになってもその心までは

貧しい人々が多くそんな労働により心身を病む人も少なくはない。つまり現代においてはお金を得るために労働することが当たり前になっており私も含め多く人々もそこについては特に疑問を持たなくっていると思う。

だがそこに人生と労働の一致はない。

人生を豊かにするにはお金が必要なのだろうか(もちろん必要ではあると思うが)。それだけでは、稼いだお金を使うことそのものが豊かさでありそれだけが私の人生の形ということになる、逆に言えばそのための労働は私の人生ではないということになる。しかし私が労働をする時間とその労働の対価を使う豊かな時間ではどちらの方が長くなるだろうか。答えは、前者だろう。

これを考えたときに私は素直にもったいないと感じた。生涯の人生において多大に浪費するであろう時間を、人生を無駄にするような感じがしたのだ。

 

労働も含め私の人生

 

といいつつも正直今はまだそう思うことができない。

これを理解するには私の労働に対する意識がまだまだ未熟ゆえである。

なのでこれからも日々の生活に満足せずに進むことが必要であると感じた。

 

 

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