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momo.
新横浜店

松元桃花

ライフスタジオNo.1の自称おしゃれ番長、ももちゃんです!
コーディネート、ヘアメイク、デザイン、アトラクションのように楽しませること。
おまかせください^^
私の魔法で、新しい自分に出会えること間違いなしっ!

出身は鹿児島で、パンと温泉が大好きです。
性格はまったりマイペース気味ですが、
「誰よりも楽しく温かく」をモットーに、
素敵な思い出の欠片と空間をお届けできるよう、
一生懸命頑張ります!

皆さんに会えるのを心から楽しみにしています。

コーデ分析「プレイ・モード・コハル」#ドレスでアナザーミー

2019/6/20

196 0

こんにちは。ライフスタジオ新横浜店のももです。

先日アナザーミーの撮影をしてきました。

 

アナザーミーとは??


1番写真を撮らなくなる時期でも、
1番美しくありたいと思う時期、

アナザーミーは、そんな10代の望みを応援します。

アナザーミーはずーっと
撮影が当たるイベントを開催します

ぜひアナザーミーのアカウントをフォローして、吉報をお待ち下さい^^

「Another me」のInstagramアカウントはこちらをクリック

 

テーマ:   BLACK and WHITE?


Photographer @hopping___

coordinator & Design @momoka0119matsu

Model: @khl415

Place:shinyokohama


 

コーデ分析


 

1. テーマの選定

今回のテーマは「ドレス」

衣装調達もメイクも髪型も、自由に。というのがテーマでした。

「ドレスコードへの新しい提案はできないか。」

最初に注目したのは、今までにないドレスのカタチでした。

フォーマルとモードを掛け合わせる

そんな案が浮かびました。

そんな案に真っ先に反応してくれたのは、新横浜店のゆきちゃん!!

彼女とはこの職場で、苦しい時間も楽しい時間も過ごした戦友のような

相棒のような、そんな不思議な関係です。

concept BACK ground


(WHITE)

今までの一般的なドレスの概念を超えて、新しいドレスの提案。

ドレスは礼服を指すもの。

ワンピースじゃなくても、ミニスカでも、

レースを自由に使っても、巻きつけても、

想って纏えばそれは私達なりの礼なのです。


私達らしく、愛と尊敬をめいいっぱい詰め込んで。


ファッションやメイクはいつも自由。

纏うだけで、誰かを傷付けず、気分を表現できる、

最高の武装だと思っています。

見えない剣で、甲冑で、自分自身を鼓舞するその過程に、

人間らしさが詰まっていると感じます。

 

(BLACK)

超モードで攻めたい。

私は、子供だから、とか、女の子だから、

何歳だから、日本人だから、とか

『普通』に当てはめることが苦手です。

もちろん、『普通』があるから成立するし、

それが良い場面もあります。

人間である以上、同じ人はいないし、その人だけの何か。

があるはずです。

いろんな色が混じりあった、あなただけの何色とも言えない黒。

私は他人のそれを見たいと思うし、

私もそうでありたいと思います。

私が結局誰なのかなんて、誰も教えてくれない。

だからシンプルに、そこに、

私が私でいることをただ証明するだけ。

そんな気持ちを込めて…


2.衣装、小道具の準備

 

WHITE

ベール:ももが結婚式で使用した

ヘア飾り:新横浜店オリジナル七五三用飾り

トップス:レーストップス(古着)

ベルト:新横浜店のもの

スカート:しまむらで購入したものをリメイク

BLACK

羽織:キモノ葉月(アンティーク着物)

帯留め:MICMO下北沢 (古着)

トップス:ベアトップレース WEGO

スカート:しまむらで購入したものをリメイク

ガーベラ赤:IKEA

 

3.ヘアメイク

上瞼には、グリーンのアイシャドウを。

下瞼にはオレンジのアイシャドウを引くことでフェアリーな感じを演出。

クラッシュホロと偏光グロスでグリッター感を出してより非日常な感じを

出していきます。

ヘアは一つにまとめたら、ベールをかぶせます。

ベールの根本に花飾りをうめこんで根本を隠します。

 

一方BLACKは、アイラインを跳ね上げて描き、

下瞼に赤のアイシャドウを入れます。

さらに、口元はマットなくすみ赤ティントで一気にモードに。

ゴールドのホロは金箔のように、高級なイメージを演出します。

ヘアは、長さとボリューム出しのためにポニテールエクステを足してます。

飾りはこれも私が結婚式で使ったものを再利用してます^^

帯のようなリボンバレッタです^^

 

Kohalu’s STORY


 

不思議な魅力に取り込まれる、

 

撮影が始まった途端、糸が絡まったような

そんな感覚がありました。

複雑で、もどかしいという感覚ではありません。

捉えられた、取り込まれた

そんな感覚です。

 

もちろん私達は、こんな写真が撮影できたら

いいな、とかそのためにはどんな声掛けで

衣装で、小物で、光で、構図で・・・・

これが何%できればいいなとか

そんな事を考えています。

 

コハルは、カメラの前に立った瞬間に

私達の考えていたことを簡単に超えていきます。

人が夢中になる、虜になる、とは

こういう状態を言うのでしょう。

 

私がもともとこれらのコンセプトを考えた

過程をまるで見透かしているかのように。

 

コハルはモードの中で自分という存在を

煌めかせて完璧に遊んでいました。

 

微温い風を蹴散らすほどに、目眩がした日。

 

プレイ・モード・コハル

 

 

 

thanks for another me staff ,  yuki  and kohalu family ...

 

 

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