Staff BlogKokubunji

ジョン
国分寺店

joung

2000年11月日本に来日。
2007年にライフスタジオの代表、李社長と出会い写真業界に入る。
2009年に現在の会社を設立。
lifestudio kokubunji 店open, 
写真日和原宿スタジオ、
Beyondbiyoriレンタルスタジオ運営
*座右の銘は「正射必中 」
*趣味はボクシング
現)早稲田大学院政治学研究科在学中

無礼講!

2018/12/24

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*ある旅をする時に車から見えた風景写真、今年も終わる頃。

 

 

忘年会のシーズンのこの頃、年齢を重ねる事に付き合いも増えていて、色んな忘年会に参加しているが、やはりライフスタジオの全体忘年会が一番気になる。

文献では、夏目漱石の「吾輩は猫である」に忘年会という言葉が初めて出てきたと言われているらしいが、小説を読んだ事があるげど覚えてない。

また、忘年会は無礼講!と大騒ぎするようになったのも、この頃らしい。

この「無礼講」という言葉は「失礼なことをしても許される場という意味」ではなく、儀式のような形式にとらわれず、上下に関わらずみんな同じように宴を楽しもう。

というような意味があると言われている。

 

私がライフスタジオの忘年会で楽しんでいる事は、普段会えないメンバー達と会って話す事ができるからだ。

 

ライフスタジオが規模が小さい頃は全店舗が毎月集まり全体会議を行っていたので自然に全員を把握できる環境であった。

今は店舗数も働く仲間も増え、中々全員を把握する事が難しい。

 

今回も久しぶりに会う懐かしい顔ぶれと楽しい時間を過ごしたが、

少し寂しく思う事もあった。

色んな事情で参加しなかったメンバーや、

例年よりも出し物を準備する店舗も少なかったし、

無礼講メンバーも少なかった。

恥ずかしいながら、こんな面白くない自分が少し燥ぐ程度で、全体的に

大人しい雰囲気のパーティーで終わった感じがする。

 

忘年会を準備した何人かの誠意によって今回も開催された感じかな。

来年度は参加する側も積極的に準備する必要もあると思うのは少し行き過ぎった考えかも知れない。

 

相手を楽しめるとか、

相手を配慮するとか、

それはお店に来るお客様だけに限られた事ではなく、

中で働くお互いにも必要な事である事は皆認識している。

 

何かが間違っている訳ではなく、忘年会をどんなイベントするのか!

 

・ただ楽しくお酒や食事を飲むイベントでも良いし

・普段会えないメンバー達との結束力を高めるイベントでも良い。

どちらにも良いので方向性を決める必要性を感じる。

 

そんな事を考えされる今年の忘年会。

言葉とおり今年の事は忘れて

来年度はもっと楽しい時間ができるように2019年をすごしたい。

準備してくれたメンバーも参加した皆さんも お疲れ様でした。

 

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