Staff Blog
仙台泉店
ひだまりの少女と、ふたつの太陽
投稿日:2026/7/29     更新日:2026/7/29
120 0
こんにちは
先日、スタジオにとても素敵なご家族が撮影に来てくださいました。
今回は、その日の愛おしい時間の記録をブログに綴りたいと思います。
愛情という名の、見えないまほう
どうしてそんなに優しい笑顔になれるのでしょう。
答えは、彼女をそっと包み込む、ふたつの太陽のような影にありました。
優しく見守るママさんと、あたたかく支えるパパさん。
ふたりから溢れるたくさんの「大好き」を、小さな身体いっぱいに、純粋に受け止めている少女。
そこには、目には見えないけれど、たしかな愛情のグラデーションが広がっていました。

ママの贈りものと、パパのはじける笑顔
この日のために、ママさんはたくさんの準備をしてくれました。
「どうしたら、この子が一番可愛く輝けるか」
何度も何度も並べ替えた、フレッシュなお花と、きらきら光るガラスの瓶。
ママさんの優しい試行錯誤が、スタジオの中で見事に実を結びました。これもまた、お花に姿を変えたママさんの愛情です。
「せっかくの記念なので、パパさんも一緒に、ツーショット撮りませんか?」
そう声をかけると、「せっかくなら、ぜひ!」と、パパさんは嬉しそうに頷いてくれました。
レンズを向けた瞬間、パパさんの顔いっぱいに広がったのは、抑えきれないほどの満面の笑み。
その誇らしげで幸せそうな表情に、こちらの胸まで熱くなってしまいます。

小さなまほうつかいのポーズ
撮影が始まると、小さな魔法使いは、私たちにたくさんのプレゼントをくれました。
ちっちゃな指をいっぽん、一生懸命に立てて「1」のポーズ。
ふわふわの、マシュマロのようなほっぺに手を添えて、ちょっぴりおすまし。
その仕草が、あまりにも愛おしくて。
カメラのシャッターを切りながら、私は、可愛さのあまり胸が苦しくなって、倒れ込んでしまいそうでした。

少女が見つめる世界
まぶしいほどのまっすぐな瞳で、愛される幸せをいっぱいに浴びている彼女。
彼女の瞳には、今、どんなに美しく優しい世界が映っているのでしょう。
「いつまで経っても、子どもは子どもだよ」
大人になった私も、いつか自分の両親に言われた言葉。
当時はあたりまえに聞き流していたけれど、それは何にも変えられない、宝物のような家族の絆だったのだと、彼女たちを見ていて気がつかされました。
毎日の中で、大変なことや、迷うことがあっても。
「この笑顔があるから、すべてを頑張れる」
愛おしいという気持ち、そして目の前で咲く我が子の笑顔。それこそが、親にとっての何よりの道しるべなのだと、教えてもらった気がします。

また、物語のつづきでお会いしましょう
ママさん、パパさん。おふたりの特別な物語の、大切な1ページを私に預けてくださり、本当にありがとうございました。
おふたりが彼女に注ぐ溢れるほどの愛に、心からの尊敬を込めて。
いつかふとした時に、今日のあたたかな風を思い出していただけたら幸せです。
これから彼女が歩む道のりが、光でいっぱいでありますように。
またいつか、少し大きくなった小さな魔法使いさんに、お会いできる日を心から楽しみにしています♡
この記事をシェアする
サイト内投稿の検索
- トップ
- Staff Blog
Top
About us
Plan
Interior
Coordinate
News
Staff blog
Our story
Photogenic
Map
FAQ



