Staff BlogKokubunji

yukari osada
国分寺店

長田由夏里

ベルナのしっぽ

2013/10/27

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昨日盲導犬のお話のベルナのしっぽを鑑賞しました。

盲導犬の話を少しします。盲導犬は視覚障害の方のパートナーです。現在は知らない人がいないぐらい浸透してきたように思えます。以前は偏見が多かった事にこの映画をみてあらためて実感しました。現在は偏見がゼロになったという事ではないと思いますが、たくさんの方が寄り添う姿勢自分が同じ立場になったら等を考えを持てるようになったらいいなと思います。

白いつえか、盲導犬育成施設が訓練した盲導犬を連れていることが、法律で認められています。
盲導犬には、白または黄色のハーネス(盲導犬用のどう輪)をつけることになっています。盲導犬ユーザーは、このハーネスをにぎって盲導犬とともに街を歩き、盲導犬はユーザーの指示を受けながら目的地まで安全に誘導していきます。盲導犬は、目の不自由な方の自立した生活の大きな支えとなっているのです。

盲導犬にはお仕事中に話しかけてはいけないなどルールがあります。

神奈川県にあるライトセンターでは一般の方にもわかりやすく講習会などを開いてます。高田馬場にも

アイマスクなどをして点字ブロックなどを体験できる活動なども地域やNPOなどで行われています。高田馬場には日本点字図書館があります。

気になる方は一度足を運んでみるのもいいかもしれません。

私は以前からボランティア活動や介護などを通してたくさんの人の立場にたって物事を考えるようになりました。その中で貴重な出会いの話をがありました。その方は中途障害といって病気により途中から視力を失ってしまいました。私はこの方が大好きでした。とても心が温かい方で頭の中は辞書がつめこまれてるみたいにたくさんの事を知ってます。たくさんの事を教えてもらいました。

人として向き合う気持ちを大事にしたいです。立場や年齢障害をこえてむきあっていきたいです

 

 

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