Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学①予習

2018/10/1

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働くことへの考え方、物事のとらえ方を今までと変えるため、

視野を今より広げるために、工藤さんに哲学の講義をして頂くことになりました。

自分一人で考えると、すぐ詰まり、身動きが取れなくなってしまう私にとっては、とてもありがたい機会です…!

その講義を受けるにあたって、事前に必ず予習をし、ブログを書くという約束事があります。

一度考えてから、講義に臨む。

今回はそんな予習編のブログです。

題材は「働き方の哲学」!

 

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01仕事①占有者としての仕事

 

内容:

・仕事とは、人生の時間・空間を多大に陣取る活動だよ

・仕事は、平日の起きている時間の5〜7割を占有する

・日々自分がいる場所を考えてみても、家や遊び場よりも、仕事場や通勤の乗り物の中にいることが多い

→「空間の占有者」とも言える

・仕事のことを考えることも多いよね

→「気持ちの占有者」

・日々接する人たちも、多くが仕事関係の人だよね

→「人間関係」の占有者

 

 

感想:

・仕事が人生を占める割合はどのくらいだろう

→7割は仕事かも。

 

・今まで、前の職場のことを思い出しても、

「仕事に時間を奪われる」

「仕事の人としか話してない」

「職場にいるのが1番長い」

「仕事のことしか考えてない」etc.

“奪われてる””損している”というような考え方をして、苦しむ時間も多かったように思う。

・転職を考えたきっかけもそこだったかも。

・でも、そもそも仕事とはそういうものなんだ

・苦しんでた時間が損だったかも

・人生を占有するものだからこそ、嫌がるのではなく、きちんと知って向き合っていかなきゃいけないのかも

・労働と人生の一致というのも、そういうこと?

 

 

 

02仕事②仕事の意味的広がり

 

内容:

・「仕事」という言葉には、いろんな意味があるよ

→作業を指す時もあれば、志を指す時もある

 

・単発で終えるものなのか、継続して取り組むものなのか、生涯取り組むものなのか

・労役なのか、可能性への挑戦なのか、使命なのか

・湧き上がる動機があるのか、仕方なくやるのか

 

・伝票処理の作業も仕事だし、発展途上国に学校をつくるライフワークも仕事

・3人のレンガ積み

 

 

感想:

・同じ業務をやっていても、捉え方は人によって違うことがあるんだ

・私は普段の仕事をどう思ってるんだろう

 

・以前の職場では、卒アルを作ることが「作業」に感じてしまい、楽しめなくなっていた

・「捉え方・やり方によっては、楽しめるよ。高川さん次第だよ」と言ってくれた先輩がいたな。

・当時は、言ってることはわかるけど、実際難しい、と深くは考えず気持ちの上で拒否してたかも。今謝りたい。

 

・今は撮影に入ること、お客様と接すること、やりがいを感じていて、稼業としてではなく、捉え方は使命に近いと思う。

・でも、使命としたときの大目的が明確に見えていないため、稼業になってしまっているときもある

・店舗のスタッフとして、会社の社員として、進む先がしっかりと見えてないということ

・恥…

 

・そして撮影以外の業務を作業に感じてしまっている

→だから楽しめていない

・挑戦に感じているときは楽しい(勉強とか)

・これが私の今1番の問題な気がする

・視野の狭さは、作業としてしか見れていない、ということなのかもしれない…

 

 

 

 

03仕事③価値創造としての仕事

 

内容:

・仕事とは、ビフォーアフターでどんな価値を作り出したか

  • 増減させること
  • 変形・変質させること
  • 創出すること

 

・上記の3つは、それぞれ人の得意不得意がある

・ビフォーアフターの変化が、自分の仕事であり、存在意義

 

感想:

・自分たちの仕事はどの変化?

・販売の面で見たら、増減。

・お客様に写真撮影をすることの価値を共感してもらうなど、写真を撮る、だけではなく人に会いに来てもらうなど、気持ちの変化の意味で見たら、変質。

・創出の部分も絶対ある気はするものの、具体的に出てこない…。

→出てこないってことは、創出の部分は人ごとのように考えてたのかな…。

 

・以前の職場では、価値なんて一切考えなかったな

・この写真を宝物に感じてほしい、など、私個人で思うだけで、変化させるために何か、というのは考えても動いてもいなかった

・でも、営業の先輩達はしてたように思う

・私 が動いてるだけで、働いていなかったのかも…

 

 

 

 

04仕事④流れとしての仕事

 

内容:

・仕事とは、インプット→価値創造回路→アウトプット

・価値創造回路とは、意志、能力、身体、etc.

・インプット(投入)も、色んな世界、他者から提供されるもの

・アウトプット(産出)は、物だけではなく、工夫・精神・人間性なども含む

→それがまた誰かのインプットになる

 

・つまり、仕事は1人で閉じて出来るものではないということ

・仕事の中に、与えてくれた側への感謝があるか

 

 

感想:

・「1つを行うのにも、色んな人の人生や仕事が関わっている」というのは、以前からずっと思っていること

・でもそれが行動に現れていない

・それが現れる行動ってなんだ?

・さっき出てきた「使命」として捉えられているかどうかだろうか

 

 

 

 

 

05仕事⑤表現としての仕事

 

内容:

・仕事とは、能力×想い→表現

・表現することは人間の本質的活動

・私たちは能力と想いを掛け合わせて、表現をする

・そしてその表現は、外の世界に作用を及ぼす

→物事の進捗や遅延、感動や不快

・それらの作用のうち、自分の利益になる部分にお客様や会社はお金を払う

→仕事に対しての報酬

・表現の一部をお金に変えて生きている

 

・趣味や家事なども表現だが、お金を目的としない仕事

・お金を求めるものは、買ってくれる相手の要求に合わせて表現しなければならない

→そうして買って頂ける表現が、成果と呼ばれる。

・営業も接客も、表現活動

 

 

感想:

・絵を描く、写真を撮る、など芸術面だけでなく、全てが表現活動だったのか

・「お金を貰っている以上はプロなんだから、責任を果たさなきゃいけない」というのは、「要求に合わせて表現する技術が求められる」「その技術を身につけて表現する責任がある」ということ

 

・この会社に入って何度か頭によぎる「自分を表現することが苦手」というのは、この章とは無関係?

 

 

 

 

06仕事⑥建設としての仕事

 

内容:

・仕事の時間単位は細かく区切られていき、その中でスピーディーに、効率的に、的確に判断し、処理する仕事が求められる

・でもそれとは対極に、長い時間×忍耐×創造性によってのみ成し得る、建設的な仕事もある

 

・日々、私達はあまりに、急ぎの仕事、同時並行の仕事、間違いをしてはいけない仕事に手一杯のため、建設的な仕事を考えない

 

 

感想:

・私達の建設的な仕事はなんだろう

→HPに道がある、インスタ系、個人プロジェクト

・と考えると、建設的な仕事の方が多いかも?

・でも私は、この文にあるように、建設的な仕事の部分があまり考えられていない

→考えられていないから、納得がしにくい?

 

・でも、この間所沢店でインスタ同盟の話をした時、義務感ではなく必要だと思ったし、やりたいと思った。

→考えられる余裕がない、ではなく、理解・知識が足りない?

→興味・関心、それを行動に、が足りない。恥。

 

 

 

 

 

07仕事⑦機会としての仕事

 

内容:

・仕事はチャンスのかたまり

・仕事は捉え方ひとつで全く違うものになる

・忍耐労働に感じる人もいれば、収入機会、成長機会、感動機会、学習機会、貢献機会、財成機会etcに感じる人もいる

・つまりは、意識の持ち方でチャンスを引き出すことが可能

・つまらない仕事はない

・仕事をつまらなくしている人間がいるだけ

・「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ。」

 

 

感想:

・チャンスのかたまりと思ったことはなかった

・以前は、人より仕事を楽しむ自信がある、と思っていた

・今でも思っているけど、今は楽しむ権利がないと思ってる

・やるべきことをきちんとやらないと、楽しむ権利はないから

・でも楽しむ権利はないから、今は楽しくなく仕事をしなきゃというのは違うかも…

・結果出来てないし…

・だから、出来てないから、今これを学んで、

成長できる機会を貰っている!

 

 

 

 

 

 

 

工藤さんにこの題材を決めて頂いた時、

「これを読んで、なっちゃんが何でこの仕事をしようと思ったのか、なぜこの会社で働こうと思ったのか、という部分に立ち戻って欲しい」という言葉を頂いた。

 

なぜこの仕事をしようと思ったのか。

子どもが好きだったから。

人の人生を切り取る仕事に感動したから。

絵とは違うけど、自分の表現に憧れたから。

楽しいから。

 

なぜこの会社で働こうと思ったのか。

技術を身につけたかったから。

従業員ひとりひとりが変化していこうという会社だったから。

今まで目を背けて、何となく逃げてきたものを、そのまま目の前に置かれるから。

変われるチャンスをくれるから。

ここなら自分の好きじゃない部分を、少しずつ変えていけるかもと思うから。

 

でも結局は自分の行動次第だから、ただ会社に店舗に身を置くだけではなく、チャンスを与えてよかったと思われるように働かなきゃいけない。

 

でもそれだと結局モチベーションの燃料が他人なのかな…。

今までと違った自分の考え方、捉え方を身につけられるように、講義に臨みます…!

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