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Satoshi Ito (chappy)
新横浜店

伊藤智

こんにちは!
新横浜店の伊藤です^^

ライフスタジオでは「チャッピー」と呼ばれています♪
東北の山形出身ですが、時々岩手、さらには大阪にも住んでいたのでぜひぜひ地元トークに花を咲かせましょう♪
またディズニーやミュージカルが好きなのでぜひぜひ趣味トークも致しましょう!!

ブログでは
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・写真分析
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(本で学んだことの備忘録)
のカテゴリで上げていく予定です!

皆さんと素敵な時間を過ごせることを楽しみにしてます!!

写真分析#34 瞳に力を

2019/3/31

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photo by Chappy

cordi by Momo

wirte by Chappy

 

光を味方に、

瞳に力を。

 

 

元々ベビー店舗であったためお客様からも赤ちゃんの撮影イメージが強い新横浜店。

ふんわりした光、柔らかな雰囲気で撮られる写真が多い中、七五三撮影を始めたことが徐々に浸透しだし、少しずつですが新しい写真が生まれています。

 

七五三撮影。

 

カチッとした着物で撮られる男の子の写真イメージと言えば、陰影が強く、真っ直ぐな体勢、かっこよく、凛々しい、そんな言葉が思い浮かぶのではないでしょうか?

 

新横浜店で始めた七五三撮影では新しい文化を作ろう。

そんな志のもと、着物から、小物から、似合うご家族のおすすめコーディネートから考え、試行錯誤しながら、今も良いものを作り上げようとしています。

 

 

写真分析【瞳に力を】

Iso 200

絞り 3.2

シャッタースピード 1/125s

望遠レンズ 135mm

 

これから写真を撮るその子の美しさはどこだろうか。

日々の撮影で毎日お会いする子どもたちと最初にあった時に頭をよぎることです。

彼の場合、外見で言えばくせっ毛の感じ、大きな瞳、すっと通った鼻筋。

内面で言えば、誰にでも人懐こく愛らしいこと。可愛いと言われると喜ぶところがありました。

 

ではその雰囲気を着物という型にはめてかっこよく撮ることは果たして正解なのだろうか。

僕の中で答えは否、彼らしさを残しつつ陰影=カッコいいの概念を壊そうと考えました。

 

ではそのためには何が必要か。

次に考えるステップとして、環境の設定が必要でした。

光は。撮影場所は。小物は。

 

前回の写真分析にも書きましたが、テーマは「旅」でした。

彼の背後、窓から差し込む光がピンポイントに彼が下に敷いている本にあたり、

アッパーライトとして彼に反射します。

 

その光が彼の瞳に差し込んだ瞬間にシャッターをきる。

ただそれだけでした。

 

彼の特徴を、新横浜の光を活かした新しい七五三の写真の基盤になったらと思います。

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