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Satoshi Ito (chappy)
新横浜店

伊藤智

こんにちは!
新横浜店の伊藤です^^

ライフスタジオでは「チャッピー」と呼ばれています♪
東北の山形出身ですが、時々岩手、さらには大阪にも住んでいたのでぜひぜひ地元トークに花を咲かせましょう♪
またディズニーやミュージカルが好きなのでぜひぜひ趣味トークも致しましょう!!

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(本で学んだことの備忘録)
のカテゴリで上げていく予定です!

皆さんと素敵な時間を過ごせることを楽しみにしてます!!

備忘録#21 人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣

2019/3/26

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こんにちは、ライフスタジオ新横浜店のちゃっぴーです。

今回読んだ本は【人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣】という本です。

 

僕と話したことのある人ならお察しかと思いますが、

個々で話すときは饒舌(語彙力は低め)だと自負しております。

しかし、発表や大勢の前で話すときには、話したい内容・話す道筋がごちゃごちゃに入り乱れがちです。なぜならつい緊張してしまうからです。

 

ではどうやったら人前でうまく話すことができるのか。

今回はマインドに重きを置いている著書から学び、取り入れていこうと思った内容を書いていこうと思います。

 

・あがる人は「緊張しないように心がける」

基本的に何かの発表がある時、皆考えがちなんじゃないでしょうか?僕自身ももちろんそうです。ではあがらない人は何を考えているのか。それは「緊張できるなんて幸せ」だそうです。はじめ読んだときはいやいや何を言っているんだと思いましたが、確かに~しないようにしなきゃと考えれば考えるほど意識してしまいます。また発表というものを肯定的に捉えれば、「人前」で自分の話を聞いてもらえる貴重な機会をもらえ、誰かの役に立つ話をすることができる。そう考えればなかなか名誉あることのように感じることができます。

 

・あがる人は「他人と比べる」

ほとんどの発表の機会では自分ひとりのみならず、複数人が順番に話しをする機会の方が多いのではないでしょうか?そんな時、自分がもし最後だったら…前の人の発表が上手くいったかどうか、盛り上がりなどいろいろ気にしてしまいませんか?僕は気にしてます。なぜなら自身とどうしても比べてしまうからです。しかしあがらない人は「以前の自分と

比べる」そうです。それにより自分のダメなところではなく良くなっている点にフォーカスが当たりやすくなるのだとか。早速実践していきたいです。

 

・あがる人は「直立不動で話す」

どうしてもこの内容を話さなければ…時間に制限が…などいろいろなことに意識をとられ話し方まで気が回らなくなることがあります。しかし聞き手のことを考えた際に棒立ちで淡々と話されるよりも、「しっかり目線を合わせ」「必要であれば手で数や大きさを示す」方が視覚的にも飽きが来なく話に集中しやすい、というデータがあるそうです。誰に聞いてもらいたいのか、そうやったら伝わりやすいのかを頭の片隅におきながら発表ができるよう、常に聞き手のことを忘れないように気をつけます。

 

 

まだまだ役立つ心持や習慣について分かりやすく書かれた読みやすいこの本は、新横浜店にありますのでご興味ある方一声おかけくださいね~~

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