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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

紙粘土で簡単手作りタルト♪ ~自分で作るがイチバン可愛い!!~

2020/1/27

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こんにちは!!

新横浜店ゆきちゃんです^^

 

なんと!!!!!!!

新横浜店に!!!!!!!!!

新作のケーキが!!!!!!!!!!

登場しました~~~~~~~~!!!!!!!!

 

名付けて

 

春先どり苺タルト♪♪♪

 

です♡♡

 

今回のでケーキは三作目…。

一作目のホールケーキ、二作目のパウンドケーキの作り方もブログに載ってますので是非チェックしてくださいね♪

 

前回インテリア工事に合わせてパウンドケーキを作ったわけなのですが。

おしゃれなんですがもう少し華やかさがあるケーキもほしいなあと思いはや数ヶ月…。

 

「クリスマスケーキ何食べた??」と尋ねるとやはり70%(ゆきちゃん調べ)は「「「いちごのけーき!!」」」と。

 

 

そうだよね~~やっぱ苺は外せないよね~~~~

 

うん。作ろう!!ということで今回は苺をたっぷり使用したいちごタルトに挑戦です。

 

 

今回パワーアップしたところは生地やデコレーションに至るまで完全自作という点です!!!

(前回のパウンドケーキは飾り付けのレモンやベリーは出来合いのものを付けました。)

 

今回も100均の素材だけで簡単に作れますので是非真似してみてくださいね^^!!

 

 

 

まずは材料です。

・タルト型

・紙粘土

・おゆまる

・アクリル絵の具(写ってないけど)

・ニス(写ってないけど)

 

クッキーローラーなどもあると楽に伸ばして作れるのでおすすめです。

 

材料は本当にこれだけで大丈夫!!!

乾く時間を除けば本当にあっという間にできます♪

 

 

 

工程①

 

 

まずはタルト生地を作ります。

今回は試しに、木かる粘土というものを使ってみました。

乾くととっても固くなります。彫刻もできるくらいだそう。

 

ただ乾いてきたらひび割れちゃったのでうーーーん…普通の紙粘土でも良いかも…。

 

タルト生地を型で作ります。

まず薄く伸ばし本当のタルトを作るように型にはめ込み乾いたら取り出します。

おうちで作る分にはこれでオッケー。

 

 

ただし今回は撮影小物として使うので衝撃にも耐えられるようにタルト型を中に仕込んだままにしました。

 

薄く伸ばした粘土でタルト型をすべて覆うようにします。

外側に適度に溝を付けタルト感よりベター。

 

 

工程②

 

アクリル絵の具で着色します。

粘土が乾いた際にひび割れている部分があれば着色する前にボンドで埋めておきましょう♪♪

 

タルトの色はお好みで。

だんだん濃くしていくので最初はベースの色になる薄めの色がおすすめ。

一度この段階でニスも塗ってしまいましょう。

 

 

工程③

 

カスタード部分を埋めます。

塗るよりもこれは練り込んだほうがおすすめ。

 

紙粘土に黄色のアクリル絵の具を練り込んでカスタード色に仕上げたら出来上がったタルト生地に埋めます。

乾くと縮んで端のほうが隙間が空いてくるのでできるだけ端までギュウギュウに埋めましょう。

 

 

工程④

 

 

今回の製作で一番大切と言っても過言ではない大量の苺の製作です。

 

今回役に立つのは「おゆまる」

お湯につけると柔らかくなり、冷えると固まる不思議な素材。

基本どこの100均でも売ってます。

 

このおゆまるを柔らかくし真ん中の空洞をいちごの形にします。ちゃんとぶつぶつも付けてね♪

 

そしてひたすらにはめて、乾いたら抜いて、またはめて…。大量生産します。

大量生産したものがこちら。

 

半分に切った形の苺です。

 

 

ついでにミントとブルーベリーも作っておきました。

 

ブルーベリーは小さく丸めたものにそれっぽいボールペンのてっぺんを押し当ててヘタの部分の形をつけます。

 

ミントは…まあなんかノリで。

 

 

工程⑤

 

すべてのデコレーションを着色します。

苺は色むらやぶつぶつ感が大切なので薄いピンクから始まり、だんだんと重ね塗りをして濃くしていきます。

このとき大切なのがちょっと粗目に塗ること。

そうするとボコボコに作ってあるので色むらができて種っぽくなります。

最後にちょっと黄色の斑点を付けて種を強調…。

 

裏側もしっかり着色します。裏側は薄いピンクで着色した後白で筋を描いていきます。

 

全てが乾いたらすべて一度ニスを塗ります。

 

(写真は撮り忘れました)

 

 

工程⑥

 

 

すべてが完成したらデコレーションします。

真ん中を盛り上がらせるために一センチほどの厚さにしたペットボトルの底を真ん中に仕込みます。

その周りを白い紙粘土で埋め尽くしクリームに。

 

後はひたすら己の心の赴くままにデコレーション。

 

 

タルト生地の部分の焦げをタオルやティッシュに付けた茶色で表現したら基礎の完成!!

 

あとは仕上げです。

 

 

 

全体に改めてニスを塗ります。

このとき大切なのが苺とクリーム、カスタードは質感が違うので一気にニスを塗らないように注意!!

フルーツにだけ丁寧に一つ一つ塗ってクリームとカスタードの部分にはつかないように気をつけます。

 

 

 

最後に粉砂糖を表現します。

 

水を含んだ白のアクリル絵の具を歯ブラシの先に付け、指の腹でそっと歯ブラシを撫ででタルトの上に霧吹き上にして掛けていきます。

力を込めすぎると大きな粒になってしまい粉砂糖っぽくなくなるので注意!!!!

 

 

そして~~~~~~~

 

 

 

完成!!!!!!!!!

 

 

実際撮るとこんな感じです♡♡

 

 

 

う~~~~ん。。。

 

我ながら…。可愛くない????????????

 

 

これだけの工程でとっても簡単に粘土だけでできるのでぜひ試してみてくださいね♡♡♡

 

 

 

 

 

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