Staff BlogShinyokohama

Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

Step to 『photo』#30

2019/9/30

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Photo by Yuki

 Coordinator by Momo

 

こんに、、こんばんは!!←

ゆきです。

 

早いものでもう9月も終わりですね…。

そんな9月の終わりに一件、駆け込みで一枚分析を書きたいと思います。

 


 

★被写体観察

からは三兄弟の一番上のお兄ちゃんです。

きちんとリーダーとしてみんなを引っ張っています。

撮影の準備をしてくるね〜というとした2人を束ね、「おし!トイレ行くぞ〜!小さいやつから順番だぞ」「なくなる可能性あるから靴下は脱いでしまっておいてもらおう」

 

いったいどこで覚えてきたの!?というほどの大人びた言葉遣いとリーダーシップ。

 

言葉のチョイスがとても魅力的で、大人の冗談にも冗談で返してみたり、真剣に考えてみたり。

彼を子供扱いするというのは到底無理な話でした。

時折年相応にいたずらっぽく笑う顔も、兄弟たちの前でキリッとお兄さんをしている姿もどちらもとても魅力的な姿に私たちには映りました。

 

そして外見的な面で言えば彼はチャーミングなつり目の一重でした。

そして顎が小さく口の形も弧を描いていてとても綺麗でした。

なので少し俯きがちで上目遣いが一番色っぽく写ると考えました。

 

彼を大人っぽくかつ、少し色っぽく、でもいたずらな、魅惑的な少年に写そうと決めました。

 

★光

光はより印象深く、大人っぽい陰影差をつけようとサイド光を選択しました。

よし、サイド光で撮ろう。

と決めたもののどのような印象の光にしようか考えました。

ライトボックスを横から当てることも考えましたが、人工的な硬い光は彼の色気を引き出すのになんだか不似合いな気がしました。

 

そこで隣の部屋から漏れる光をライトボックスに見立て撮影することにしました。

ここでは一切の人工的な光を排除しているため背景の木の部分も、あるがままの自然な木の色になっています。

 

そして重要なのが彼の座る位置です。

部屋の扉を開け部屋からの光を当てているため少しでもズレると順光になったり、逆に彼の顔まで光が届かなかったりします。

 

彼の笑った反対側の口元まで光が届くギリギリの位置に座ってもらいます。

 

あの人工的な硬質な光ではなく自然光であることでしっとりとした雰囲気、クールだがその中にも柔らかい部分がある印象になります。

彼を浮き立たせるように彼に添う光がこの画面の中での彼の存在感を強くします。

 

 

 

★ポージング

ポージングはできるだけシンプルに。

少しだけ彼がセクシーに見えるイメージで。

 

足元は開いて男らしく。
背筋を丸め肘をつきます。

このとき肘の位置を少しだけ左右で前後ずらすことで肩が落ち上半身に自然な曲線が生まれます。

 

少しだけ上目遣いをすることで彼のチャームポイントの目と口元の微笑みがより強調されます。

 

静かだけどなんだか少し色っぽい、そんな一枚を目指して。

 

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