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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

Yuki's library ~「どこでもオフィス」仕事術」~

2019/6/19

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こんにちは^^
ゆきです。

 

久々にちょっとしたお勉強をしてみましたのでアウトプットをしたいと思います。

昨年度1年活動してみて自分の課題はその行動の計画性のなさ、時間の使い方が上手くない、というところにあると感じていました。

 

20数年そんな感じに過ごしてきてしまっているのですぐには解決!!とはいきません。
少しずつでも時間の使い方がうまくなるにはどうしたら良いか?
また新しいアイデアを生むにはどうしたら良いのか?

 

それについて少しヒントになる本を見つけたのでご紹介します。

 

『「どこでもオフィス」仕事術』 中谷健一:著

 

こちらの本は実は図書館にてGETした本なので少し情報が古かったり、考え方や働き方が今の社会や自分にあっていない部分もあるので「ためになる!」と思った部分のみ抜粋させていただきます。

なんせ田舎の図書館ですもので…。

余談ですが図書館の裏の森にはホタルやフクロウが住んでいる程度には田舎です。

 

さて本題に入ります。
時間を上手く使うための方法の一つとして「隙間時間をうまくつかう」というのがあります。

この著書のなかで

【ノマドワーキング】

という言葉が出てきます。

これはノマド➖遊牧民を指します➖的に働く、つまり自由な場所で縛られずに、時には会社という枠組みにとらわれずに仕事をすることを表しています。

 

この場所に縛られない、という考え方が重要なキーポイントになってきます。

 

なぜなら自分の中の課題である「時間の使い方がうまくない」「アイデアがなかなか出ない」

この二点を一手に引き受けられるポイントだからです。

 

ノマドワーキングのメリットの一つは膨大な「無駄時間」をなくすことが出来るということです。

例えばどこかで会議を行って議事録を取ったとしてそれをオフィスに持ち帰りまとめる、ということをすればオフィスに帰るだけの時間が無駄になりますし、記憶も薄れてしまいます。


会議を行った場所の近くですぐにまとめたほうが移動もかからないし記憶も濃く残っていて作業ペースは早いはずです。

 

たしかに自分自身移動に時間を使いがちな自覚もありますし、効率よく時間を仕事に当てられているとは言いにくいのが正直なところです。

 

 

ここでなければ仕事ができない、という縛りがなくなるだけでもっと快適に無駄なく仕事を進められるでしょう。

 

自分の中の最大の無駄時間とは何か。

言うまでもありません。ショーを待っているボーっとしているその時間です。

 

 

今日は休みだから。というので完全に仕事を忘れるというのも大事ですが空き時間を作ってより充実して遊ぶには
この隙間時間を利用しない手はありません。

 

自分の中で「ここは仕事をしない場所だ」と頭が働いてしまっているので最初は無理やりにでも何かをして

「ここは仕事ができる空間だ」

と自分の中に習慣づける必要はありそうですが。

 

 

こうはいっていますが実はいい案やブログの言い回し、写真のイメージがわくのもその場所だったりします。

 

実際休みの日にいろんなアイデアが出てくることのほうが多いです。

 

 

この著書においても「ノマドワーキング」のメリットの二つ目として、アイデアが浮かびやすい、と述べています。

 

この理由としてはオフィスにこもるのではなく外に出ることで脳がリラックスした場内になることでアイデアが出やすくなるというものがあります。

はっとした思い付きは意外と休んでいることに出ることが多いのだとか。

みなさんもそのような経験があるのではないでしょうか。

 

そしてもう一つの理由が町中にいてたくさんの人の行動をみることで「インサイトリサーチ」ができる、ということです。

 

街にいる人たちが何を望んでいるのか。何に興味があるのか。

行列を見ればどんな理由で人気なのか。

 

外には様々な情報が転がっています。

 

よりたくさんの情報が目に入るリラックスできる場所で。

場所にとらわれず仕事をすること。

 

 

これが仕事をより効率よく、そして新しいアイデアを生産する一番の近道なのではないでしょうか。

 

 

普段何気なく過ごしている街の様子も一つの情報としてとらえもっと自由に仕事ができたら。

 

この効率の悪さも少しは改善されるのかもしれません。
 

 

 

 

…。ということで早速今日はとあるイベントなのですがPCをもって赴いているのですが…。

 

 

いやあ重い…。

 

iPad買うかなあ…。

 

 

 

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