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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

3rd Butterfly ~O Family~

2019/5/23

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こんにちは。ゆきです。

 

 

この春、胸を打たれる出逢いがあったのでここにButterflyとして記しておきたいと思います。

 

 

突然ですが皆さんにきょうだいはいますか?

きょうだいってなんでしょう。

どんな存在なんでしょう。

 

毎日たくさんのご家族様と出会う私達は様々なきょうだいのカタチを見ていると思います。

 

 

ライバルのような関係。

もう一人の自分のような関係。

友達のような関係。

 

 

難しいこともあるでしょう。喧嘩もたくさんするでしょう。

でもそんな中で確かに愛情を感じる。そんな瞬間があります。とても不思議です。

 

 

わたしには妹がいますがあまりいいお姉ちゃんではなかったと思います。

仲が悪かったわけではないですがご覧の通りゴーイング・マイ・ウェイなので面倒見が良かったとは思いません(笑)

 

 

今回はそんな私達姉妹には似ても似つかない仲良しでお互いを尊重しあっているそんな姉妹とそのご家族にもらったものについてお話したいと思います。

 


 

O Familyは今回はじめてのライフスタジオに来てくださいました。

はじめましての瞬間から仲の良さが感じられるご家族、そしてご姉妹でした。

 

14歳と12歳。写真を撮る機会も、家族と過ごす機会もどんどん少なくなるこの年頃。

思春期で親一緒なんて、きょうだいと一緒なんて。

そんな子たちも多い年頃です。

 

自分も家族となんてダサくて一緒にいられるか!!という典型的なタイプでした。

自分の家族はとても仲のいいほうだと思いますがそれでもそんな時期がありました。私に。(笑)

 

 

 

ところがこの姉妹二人は仲睦まじく寄り添い楽し気に話していました。

二人の様子からそれが外行モードではないことは一目瞭然でした。

 

 

お互いの部活のことやどんなものが好きなのか。

楽しげに話してくれるのですがその会話の端々に普段どれだけの対話をしているのかを感じ取ることが出来ました。

自分のことではなくこんなに相手のことを語れるということは普段からたくさんの対話があるということです。

 

 

 

今回私はコーディネーターとして撮影に携わったので二人のヘアをやりながらいろんな話をしました。

 

お姉ちゃんは高校に入ったら写真部に入りたいと思っていること。

妹ちゃんは入部先に迷っていること。

二人とも同じアイドルグループにハマっていること。

お互いの髪質をうらやましいと思っていること…などなど。

 

 

一対一で会話をするのではなくて一人に質問すると二人で考えて答えてくれる。

一緒に過ごせば過ごすほどこの姉妹の仲の良さが伝わりました。

 

撮影の合間にも二人でツーショットを撮ったりしながらこの日の時間を楽しんでくれました。

 

 

 

実はこの日お姉ちゃんが私とチャッピーさんのインスタをフォローしてくれたのですがそこに夜、メッセージが届きました。

 

 

 

写真撮影が実は苦手だったこと。

初めて楽しいと思えたこと。

写真を撮りたい理由が妹の写真が撮りたいからだということ。

妹をとってもかわいいと思っていること。

 

 

 

そしてそんな二人で一緒に撮影の合間に撮った写真やとった妹ちゃんの写真を送ってくれました。

あんまりにもまぶしくて、感動ですぐにチャッピーさんに連絡しました。

 

 

「いいお姉ちゃんスギィ…」

 

 

と。

 

楽しかった、今日こんな気持だったよ、と素直に伝えてくれることを彼女は当たり前にしてくれましたが決して当たり前ではありません。

 

 

みなさんを眩しいと思う理由の大きな部分がお姉ちゃんやご家族の『素直に伝える』ことにあると考えます。

 

 

 

良いものを素直にいいということって意外と難しいことです。

照れくさいのもありますし羨ましさだとかちょっとしたジェラシーだとか。

そういうものが邪魔することがあったり。

 

そういったものに邪魔されず、素敵なものは素敵。好きなものは好き。と素直に表現できる彼女達の関係をとてもまぶしく感じました。

きっと小さい頃からご家族のなかでそれはとても当たり前なこととしてあって、ご家族の中に染み付いているのだろうと感じました。

 

 

そんな皆さんの関係が、姉妹二人の関係がどんなに美しいものなのかを映し出して見せてあげることが出来るのは第三者しかいません。

 

妹の写真を残してあげたくて写真部にはいりたいというお姉ちゃんの気持ちとあの日の私達の気持ちはきっと同じです。

 

 

大切に思っているから、美しいと感じたから、好きだからここに残したい。

写真に必要な根っこの部分です。

 

 

今回の撮影を通して自分のことや写真を撮られることを好きになれたというお姉ちゃん。

あなたの、そして皆さんの今に寄り添えたなら私達はとても嬉しいです。

 

あなたが私達に教えてくれた

 

【素直に伝えることの大切さ】

 

を忘れずに毎日いろんなものに触れ、気持ちを表に出していきたいと、そう思います。

 

 

 

写真を撮られに、ではなく家族皆で「今」というこの時間を楽しみにまた遊びに来てくれたらと思います。

写真部入部へむけて!頑張れ~!!!!!!

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