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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

【100均】紙粘土で手作りケーキ!新時代はこれだ!!

2019/5/10

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こんにちは^^

 

新横浜店の図画工作担当のゆきです。
みなさん新横浜店の新しいバースデーブース。もうチェックしていただきましたか??

 

あの新しいおしゃれぃな空間に合った新しいケーキを作りたいと考えました。
キッチンで手作り。デコレーション。

そうだ。おしゃれなパウンドケーキを作ろう。

 

出来上がったケーキがこちら。

 

う~~~ん。我ながらいい出来。

 

今回も作り方を!!なんと!!大公開しちゃいたいと思います!
前回のホールケーキもたくさんの方から参考にしていただいたそうでありがたい限りです^^

 

今回ももちろん材料は全て100均で揃えてますのでぜひ皆様気軽に真似してみてくださいね♪

 


 

まず材料を揃えます。

 

 

・土台となるボックス

・紙粘土

・アクリル絵の具

・ニス

・デコレーションの材料

・エポキシ接着剤

・刷毛、筆、スポンジ、歯ブラシ等

 

今回はこちらの材料を使います。
紙粘土はより強度を重視するため造形粘土という肌理が細かく耐久性に優れたものを使用します。

ただかなり固く、大きいものを作る場合形を組みにくいため通常の強度でいいのであれば造形のしやすい柔らかい紙粘土をおすすめします。

 

 

1.土台に紙粘土を貼り付ける

造形粘土は粘土同士をあとからくっつけることが難しいため今回はサランラップの芯を使い薄く引き伸ばし土台を覆いました。
この土台の仕上がりがこのあとの仕上がりを大きく左右しますのでここは慎重にかつ丁寧に作業を行います。

 

 

 

2.質感を整える

刷毛の先や歯ブラシを使って叩き、質感を出していきます。

 

 

3.着色する

アクリル絵の具で着色していきます。
今回使用したのは 黄、白、茶の三色です。
 

 

一度に塗るのではなく何度も重ね塗りをすることで焼きムラ感を出していきます。

薄いクリーム色→濃いクリーム色→薄い黄土色→濃い黄土色→薄い茶色で重ねていきます。

土台の薄いクリーム色以外は大きめの刷毛で少し雑に色むらが残るように着色するのがポイントです。

 

大まかな着色ができたらスポンジで叩くように更に着色しムラを出していきます。
角や出っ張っている部分には濃い茶色を叩いて乗せ立体感を出していきます。

 

4.ニスを塗る

全体にニスを塗りツヤ感を出します。
ニスを塗ると艶が出るだけでなく強度も増します。

 

5.デコレーションする

好みでフルーツなどをデコレーションします。
 

 

6.クリームのデコレーションをする

フルーツのデコレーションが完成したら今度はクリームのデコレーションを上から施します。
クリームとして使用するのはエポキシ接着剤です。これに白のアクリル絵の具を混ぜて着色します。

 

エポキシ接着剤はすぐ硬化します。Aの薬とBの薬を混ぜることで接着剤として機能し硬化を始めます。
そのため混ぜる順番としてはA.Bいずれかの薬と絵の具を混ぜて着色したあとにもう一方の薬を一気に混ぜケーキの上からかけます。

 

躊躇している暇はありません。一気に仕上げます。今回も三回掬いかけたら硬化してしまいもうスプーンで掬えませんでした。

 

クリームのデコレーションを施したものが~~~??

 

こちらです。

 

最後にリボンや追いフルーツ、紙粘土などでデコレーションしたら

 

 

 

 

ワンランク上のケーキのおしゃれケーキの完成です。

 

 

ぜひ皆さんも試してみてくださいね^^

 

作ってみた感想やこんなふうにするともっと良かったよ!!などのアドバイスもお待ちしております!

 

以上!

新横の図画工作担当ゆきちゃんでした♡

 

 

 

 

 

 

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