Staff BlogShinyokohama

Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

Yuki's librar 〜ファンダム・レボリューション〜

2019/3/31

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こんばんは^_^

今年度最後にもう一冊分爪痕を残したいと思います。

 

 

SNS運営や自己ブランディングについての本をこの半年読み漁ってきましたが、最後の一冊はある種自分とは切っても切り離せない話というか。

 

まるで自分のことを言われているような。そんな本を見つけたので少しお話ししたいと思います。

 

 

本のタイトルはファンダムレボリューション。

ファンダムとは熱狂者のことです。噛み砕いてわかりやすくいえば[オタク]ともいえるでしょうか。

 

熱狂者たちが時代を作る。この本はそんなことを教えてくれています。

 

 

 

自分自身可なりの【ファンダム】であるといえます。

オタク気質で没頭しやすい。

一つ好きになるとそれ以外がまるで視界に入らない。

それのためにお金も時間も体力も全て費やしてしまう。そしてそこで得たエネルギーでなんでもできる気になるのです。いや、実際なるのです。まさしく熱狂者。

 

 

熱狂者たちが持つ影響力とは。作る時代とはどんなものか。それでは紐解いていきましょう。

 

 

『ファンダム・レボリューション』若林恵:著

 

 

SNSで様々な情報が拡散される昨今、事業やSNS運営においてはファンという存在の大きさを思い知らされる。

 

 

例えばこの本では初音ミクを例に取り上げているがこれが非常にわかりやすいです。

なぜなら初音ミク、ボーカロイドの文化はまさしくファンによって作られ、広められ、また新しい領域に浸透していったものだからです。

 

 

曲を作る人がいて。PVを作る人がいて。そしてそれが人気作品になれば小説化やマンガ化、ミュージカル化もされてきました。

 

今絶大な人気を誇る米津玄師も元はボーカロイドの曲を作っていた[ハチ]という個人の作曲家でした。は

ファンにより広められ、新しいステージに進み、切り拓いてきたのです。

 

 

ファン×SNSの拡散力のパーワーの大きさを知らしめています。

 

 

 

またファンダムのすごいところはそれを通してスキルを得ることもあるということです。

コンテンツ作り、リーダーシップ、布教活動。ファン活動から仕事に応用できるスキルを得たという人も少なくないのです。

 

またファン活動で得た人付き合いや知識も地震や人脈の構築に役立ちます。

 

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