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Arisa Ito
新横浜店

伊藤ありさ

新横浜店のありさです!
良い子のみんなもパパさんママさんも、
み~んなお気軽に「あさりちゃん」と呼んでください^^♡

撮影にめいいっぱいの想い込めます!

一緒に思い出を作りましょう♪

写真分析【拝啓 大きくなった君へ】

投稿日:2021/4/29     更新日:2021/4/29

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Lifestudio Shinyokohama


Photo&Write by Arisa

Coordi by Kiki

 

 

 

笑顔が本当に素敵で、あたたかいご夫婦の「マタニティ撮影」。

撮影が始まる前から笑顔が耐えなくて、この空気感をたくさん写真に残したい!

そう思って撮影をスタートしました。

 

 

その日は夏の訪れを感じるようなあたたかい日で、

眩しいくらいの光が差し込んでいました。

 

逆光を使いながら、笑顔の2人をふんわりと包み込む、そんな写真を撮りながら

どんどん高まる撮影の温度を感じていました。

 

その温度にこたえたくて、撮影しながらも頭の中はフル回転。

わたしが今、写したいものは何か。

伝えたい気持ち、大切にしたことは何か。

 

考えていくうちに辿り着いた答え

 

「パパ」「ママ」になる決意を感じる写真

いつか産まれてくる赤ちゃんが大きくなった時にこんなに愛されて産まれてきたんだ、と感じる

「赤ちゃん」を主人公にした写真

そして、赤ちゃんが産まれて原点となる、「夫婦」の写真

これはパパとママではなく、一人の男女として、お互いの愛を感じる

いわばカップルフォトのような写真

 

この3つは必ず残したいと思いながら進めていきました。

75枚の中で物語を描くように

君が産まれてくるまでの愛しい物語を。

 

 

撮影のちょうど中盤、物語の主人公はお腹の中の君になりました。

10ヶ月のお腹は、赤ちゃんに会える日がもうすぐだと感じます。

 

そんなお腹を見つめる、パパとママの眼差しがあまりにもあたたかくて、

その真っ直ぐな愛情を、順光の強い光に託し

光と影が交差する中、君がいるお腹に一番光を当てました。

 

「二人のパパとママは真っ直ぐなありったけの愛情を注いでくれるよ」

 

そんなメッセージを込めながら。

 

 

ただお腹のアップを美しく撮ることもできます。

ふんわりとあたたかい逆光と白い優しい前ボケで包み込むこともできました。

 

でも私が撮りたかった一枚は「強い愛情」を感じる1枚。

ふんわりと写すのではなくハッキリと写したかった。

 

 

拝啓、大きくなった君へ。

どんな節目のときでもいい、何でもない日でもいい

大きくなった君に贈りたい写真を撮りました。

いつか見てくれたら嬉しいな。

 

 

そして何より、元気に生まれてきてね!

また再会できる日を今か今かと、心待ちにしています!!

 

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