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仙台泉店
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声を大にして言いたい

投稿日:2026/8/27     更新日:2026/8/27

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撮影をする時、カメラマンが考えることはたくさんあります。

被写体の特徴はどこにあるのか。長いまつ毛なのか、くるんと跳ねる癖っ毛なのか、丸いほっぺたなのか、むちむちの手足なのか。

本人の特徴だけではなく、ライトの当て方、一番魅力的に写る角度、衣装に合うインテリア。

まだまだありますが、これらのことを数秒の中で考えながらシャッターを切るのは非常に頭を使います。

 

しかし、パパやママが求めているのは撮影技術だけではないと思います。

我が子が普段は着ない着物やドレス、スーツを着ているところ、いつも通りの自然な姿やまだ見ぬ表情…

 

七五三撮影では、お祝いの記念に写真を残すということはもちろん、我が子の今を残しておきたいというパパやママも多いと思います。

なんなら七五三というのは建前で、我が子の可愛い写真が欲しい〜〜!!という理由の方が大きい方もいらっしゃるのではないでしょうか?笑

 

そこで、フォトスタジオをを予約しよう!と決めても、心配事は尽きないと思います。

撮影中にぐずるのでは、知らない場所で衣装に着替えられるのか、じっとしていられないかもしれない…

今回七五三撮影でご来店いただいた女の子、ちっちのパパさんとママさんも、まさにたくさんの心配事を抱えた状態での撮影でした。

 

 

慣れない場所では恥ずかしくなってしまう、写真の女の子、あだ名は ちっち。

見学の時にお会いした時も、最初はママにくっついて離れませんでした。

しかし少しずつお話ししてくれるようになり、楽しんだ状態で帰宅。

撮影日当日は、ちっち久しぶり〜〜!!と手を振ると、恥ずかしそうにしながらも少し微笑んでくれました。

 

撮影はその日出勤しているスタッフがランダムに入る場合が多いのですが、

ちっちはぜひ見学で一度お会いした永沼・西野で入れてください!!と立候補して撮影に入れてもらいました。笑

 

しかし、子供というのはそう上手くいかないものです。

大人から見ればまだ小さい3歳さんも、3歳さんの立場からするともうお姉さん。

あれやりたい、これやりたい、これはいや、などの意思をしっかり持っています。

 

 

 

着物を着ても、なかなか抱っこから降りたくない ちっち。

抱っこのまま撮影を進めることもできますが、せっかくなら着物がしっかり写る写真も撮りたいところ。

何だったら楽しく遊べるか、パパやママにも協力してもらいながらあれこれ試し、最終的にトリガーとなったのは ”おままごと” でした。

そこから着物の撮影を一気に駆け抜け、和装の撮影らしい傘を持った撮影も楽しんだところで洋装にお着替え。

自分で選んだ青いドレスは着てくれたのですが、ママが購入したお持ち込みの白いドレスは、なかなか着る気分にならず。笑

 

 

 

この写真を見ると、ノリノリで着てるじゃん!と思いますよね^^

最終的にはお持ち込みの衣装を着て、楽しく撮影を終えられたちっちですが、この1枚の写真にもたくさんのストーリーが詰まっています。

ちっち本人が頑張ったのはもちろん、パパさんとママさんにもたくさん協力していただきました。

 

 

恥ずかしがり屋さんだけでなく、こだわりがあったり、じっとしていられなかったり、子を持つパパさんママさんは日々悩みが尽きないと思います。

ライフスタジオがお客様にお渡しするのは、体験そのもの。

撮影を終えて写真を見た時、これまでの子育て頑張ってよかったー!!と感じてもらえるよう、我々も全力で撮影に挑んでいます。

 

今はフォトスタジオで毎日たくさんのお客様と関わっている私も、幼少期は超がつくほど人見知りでした。

”あなたは人見知りすぎて写真館で撮影なんてできない!だから連れて行かなかった!”と両親に言われるほど。

ママっ子すぎて、幼稚園では年長さんになっても泣きながら登園してました。笑

それでも大人になったらママがいなくても出勤できるし、初めましてやお久しぶりの方と楽しく過ごすことも出来ています。

イヤイヤして甘えてしまうのは、それでもパパやママが見捨てずにいてくれるという信頼の証なんですよね。


今回撮影に来た ちっち、その他の人見知りちゃん、場所見知りちゃん、イヤイヤちゃん、体力お化けちゃんも、遊びに来てくれてありがとう!

そして子育てに関する悩みが尽きない全国のパパさんママさん、毎日頑張っていて大尊敬です〜〜〜!!!と 声を大にして伝えたいです!

イライラしそうだな…と感じたら、ぜひライフスタジオで撮影した写真を見返してみてください^^

これからも皆様が楽しい毎日を過ごせますように!

 

Photo by Naganuma
Coordinated by Nishino
Written by Naganuma

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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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