Staff BlogMito

とし
水戸店

佐野徳俊

西アフリカ生まれ、韓国育ち。
学生時代はクラシックバレエをやっておりました。

読書#2 【アウトプット大全】

2019/7/4

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読書をしても身に残らない悩み。
その突破口は、アウトプットにあった!

 

情報過多と言われる現代社会。
手元のスマホを使えば、知りたいと思う、どんな情報にも触れることのできる時代。
では、それを自発的に活かせているかというと、
実のところ、インプットのみに終始することが多い。

 

いまの時代、インプットよりもアウトプットが大切であることは、社会的常識となっている。
アウトプットがナゼ大切なのか、そのメリットは2つに絞られる。

 

  • 行動が変わり、現実が変わり、自己成長につながる。
  • 記憶力がつき、情報の出し入れがスムーズになる。

 

そして、デメリットはない。

 

これだけ大きな恩恵を与えてくれながら、なぜアウトプットができないのか?
それはおそらく、実践する方法論が漠然としているからだと思う。

 

僕自身、この本を手にするまでは、アウトプットの効果をしりながら、躊躇することが多かった。

 

その理由は、

 

  • どうまとめたらいいのかわからない。
  • どのようなツールを使うのが効果的なのか検討つかない。

 

 

という、具体的方法論につまずいていた。
もちろん、自分で考えて実践を重ねて行けば、自ずと見えてくるのだが、
日々の業務や、習慣のなかで漠然としている頭に、アイディアは湧いてこない。

 

 

そんな面倒くさがりな僕に、ピッタリの指南書として、
出会ったのが「アウトプット大全」である。

 

 

この本の著者は、驚くべきアウトプットの天才だ。
メルマガ、ブログ、Youtubeなどの情報発信を、毎日欠かさず続け、
1年に2~3冊の本を執筆し、講演などもこなすハードスケジュールのなか、
月20冊以上の本を、30年読み続けることをしている。

 

そのアウトプットのプロが、アウトプットの全てを記したのが、この本だ。

 

著者が謳うのは、
アウトプットとインプットの割合は、7:3であるべきだということ。
行動に落とし込むこと、そして、毎日情報発信をすることだ。

 

 

  • では、アウトプットはどのようにするのか?
  • 行動に落とし込むためには?
  • 毎日続けるコツは?

 

それが本書の中に詰まっている。
詳しくは、ぜひ本書を読んで欲しい。

 

 

僕のなかに残った内容としては、

 

  • アウトプットに使う時間に制限を設ける
  • 毎日続ける
  • ポジティブに変換する
  • 目標の細分化と、結果の記録

 

 

幸いにも、ライフスタジオにはアウトプットするためのツールとして、
ひとりひとりにブログが与えられている。これを使わない手はない。

 

これから、アウトプットの楽しさを見つける旅に、
でかけてみようと思う。

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