Staff BlogHead office

J-lee
本社

J-Lee

飛び出せ!まだ見ぬ世界へ…
繰り返されるさびれた毎日から…

人間には越えられる事だけが与えられるという思いで生きてきました。
やりたいことよりもやるべき事をやりながら40年が過ぎました。
だからいつでも自由を渇望していたのかもしれません。
「人が人を人として」なっていくために
まだ見たことのない世界に飛び出すということをいとわない。結局は日常という名の他の名前でしかありません。

より人生に安着できたらという思いで今日も1日1日の繰り返される日々から飛び出します。

月刊8月のクリスマス 3月 子供と賞 最優秀作品

2019/4/23

101 0

良い写真の定義は、未知の領域です。確率は高くとも、[これ]と言うこと自体が矛盾します。だから、私たちは今日も世界と人を観察して撮影します。

よく、良い写真の話をするとき、[その時、その空間に、その人と共にするカメラマン]をよく取り上げて話されます。良い写真が創られる条件の中で、各自の能力が広がります。条件を超えた人が写真の歴史の中で話されていきます。

日が沈む海は[その時、その空間に、その人と共にするカメラマン]になれる可能性が高まります。その条件自体がそうなのです。ここで、撮影者の技術とセンスが使われてきます。

それぞれの質感を持って横につながる三つの線と、子供の縦の線が、不安定な緊張感を持っています。ところが、子供の頭の上の半円により不安定な緊張感を[緊張感のあるバランス]に切り替えています。この[緊張感のあるバランス]では、何かの話をしているようです。この物語は、見る人によって違うでしょうが[緊張感のあるバランス]により、この写真にはまっていきます。

すべての撮影者は、線と線で物語を作りたいと思っています。そんな希望が実現したように見えたため、最優秀賞に決定しました。

この記事をシェアする