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飛び出せ!まだ見ぬ世界へ…
繰り返されるさびれた毎日から…

人間には越えられる事だけが与えられるという思いで生きてきました。
やりたいことよりもやるべき事をやりながら40年が過ぎました。
だからいつでも自由を渇望していたのかもしれません。
「人が人を人として」なっていくために
まだ見たことのない世界に飛び出すということをいとわない。結局は日常という名の他の名前でしかありません。

より人生に安着できたらという思いで今日も1日1日の繰り返される日々から飛び出します。

月刊8月のクリスマス 2019年1月 ひとびと賞 優秀作品

2019/3/25

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この写真が撮影された状況を想像してみました。

友達と桜の花が満開の公園に遠足に行きました。
とても癒されます。

花を見ながら自然と手が上がり、
一瞬、ふわっと心が浮いたような状態になります。

1年に数回あるかないか。
そんな浮かれた気分の友達をカメラに収めました。

写真は、「人が人を人として」起きる出来事に対する積極的な参加です。

観察だけしたり、魂のない記録は美しくありません。この写真のように一緒に踊って笑っているような、

人の香りをそのまま写真に移すこと。 体にリズムが生まれます。

カメラマンの義務であり、権利であると思います。
 

 

 

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