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飛び出せ!まだ見ぬ世界へ…
繰り返されるさびれた毎日から…

人間には越えられる事だけが与えられるという思いで生きてきました。
やりたいことよりもやるべき事をやりながら40年が過ぎました。
だからいつでも自由を渇望していたのかもしれません。
「人が人を人として」なっていくために
まだ見たことのない世界に飛び出すということをいとわない。結局は日常という名の他の名前でしかありません。

より人生に安着できたらという思いで今日も1日1日の繰り返される日々から飛び出します。

月刊8月のクリスマス 子供と賞 優秀作品

2019/2/27

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自身が知っていること、その知っている事を知らせたいということ、知らせたいということを自らの行動を通じて世の中に投げることの勇敢さ。

大人は多くの傷があります。
知っていることが無いということに
知らせたいということが無いということに
行動を起こさないということに…。

主観が鮮明な時期は意外に「子ども」と呼ばれていたその時です。知っていれば知っていると、分からなければ分からないと素直に答えます。

仮に知らないことがあれば知ろうとする「子ども」の姿を大人たちは羨ましく思っています。

大人たちはおかしなところで恥ずかしさを感じます。知っていることも知らないことも明確ではない世の中。世の中みんながそうなんだから、自分まで曖昧にごまかそうとします。

この一枚の写真は大人である私たちを振り返らせてくれます。多くの人がこの写真を面白い写真といったけれど、なぜか私は奥深い写真だと思いました。

子どもの素直な仕草に悲しみを覚える大人…
これ写真が示してくれるメッセージの一つのように思います。

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