Staff Blog
つくば店
scrollable
まぶたの裏側
投稿日:2013/4/6
975 4
今もなお現実が真実なのかがまたはっきりとしません。
カーテンを開ければそこにいるような気がしますがもう変わってしまったのですね。
あなたが変わるべきか変わらないべきか私が意見する立場はありません。
人はみな変わっていくものです。
ただあなたが望む未来であってほしいです。とにかく健康で幸せあってほしいです。それが私の願いです。
あなたは励ましてくれました。
あなたは手を差し伸べてくれました。
あなたは抱きしめてくれました。
あなたと傷つけあいました。
傷つけあった傷が無意味にならないようにまた抱き合いました。
そしてあなたと笑い合いました。
その繰り返しだったような気がします。
あなたが私の人生の一部になっていることを本当に誇りに思います。
あなたのおかげで今の私があるのならば感謝せずにはいられません。
あなたとの関係のようになれる人が私の人生にはもういないのだと思います。
なせなら世界にあなたは一人しかいないのだから。
なぜいつも別れを知ってからではないと大切にできないのでしょうか。
そう思うとあなたに対して申し訳ない気持ちに胸を締め付けられます。
あの日あなたが全力を尽くし笑顔にさせた子供の写真がこの世界のどこかで永遠に輝いていると私は思うのです。
その写真の輝きに救われる家族が必ずいると信じています。
どこかで家族が輝きました。そして次に社会が輝きました。次に世界が輝きました。
数えきれない輝きをあなたはこの世界に残してくれたと私は思うのです。
この記事をシェアする
サイト内投稿の検索
- トップ
- Staff Blog