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湘南店

朴泰赫

カンボジアライフ写真学校

2019/3/31

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カンボジアという国と縁を結び始めたのももう10年は経ったようだ。最初韓国にいた時寄付をしたのがきっかけになり日本に来てからはスタッフたちとできるだけ毎年カンボジアに行こうと努力している。

 

そうしてる中そこでボランティアをしていた方(今は亡くなられましたが)と話し合った内容が発展されいよいよ写真学校を始めることになった。

 

もちろんまだやらなきゃいけないことがたくさんあり、これから大変なことも多いでしょう。

でも、写真に関わる正式な教育課程がないためいつも外部の人達じゃないと撮れなかった自分や子供達の姿をこれからは自らも撮れるようになるのでそれだけで希望を感じる。

 

 

 

 

まだまだ少ない人数だけど、今日初めて3人の学生達が写真教育を修了することになる。

 

 

 

 

今彼らに写真教育をしながら一緒に暮らしている人は以前ライフスタジオで働いたCho kwangheeという人である。若いとは言えない歳でカンボジアに行き新しい生活や仕事をやっていくのはそんなに簡単ではない。

まだ色々足りないところがあるかも知れない。

でも今は自分のため、そして誰かのため何か出来ることがあるというのを証明しながら彼なりにうまくやっていると思う。

 

6月には教育を受けた学生達が自立できるよう、実務が学べるスタジオをオープンする予定である。

またこれもカンボジアという国がインテリアに慣れていないため、材料を買うことや暑い天気の中作業をすることなど色々大変かも知れない

でも、いつも全てが揃えている環境で仕事をやって来たわけではないのでまた少しずつ進んで行こうと思っている。

 

幸いにライフスタジオのように暖かい応援と支援をしてくれる方々が周りにたくさんいるのでこれもまた乗り越えられるのではないかと思う。

 

これからもライフスタジオのカンボジア店やライフ写真学校に多くの関心や応援をお願いします。

 

 

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