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谷口翔子

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『嫌われる勇気』

投稿日:2020/12/23     更新日:2020/12/23

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2013年に発売されたこの本、何度か本屋で見かけて気になってはいたものの今まで読もうという気持ちには至りませんでした。

 

ですが、今の自分のライフスタイルに対して、ピッタリなんじゃないかなと感じこの本を読む事に決めました。

アドラーの心理学?哲学?なにそれ状態。専門的な用語が沢山出てくるのか?と思っていましたが、

哲学者と青年の対話形式だったの読みやすい内容でした。

 

時折、青年が哲学者に対して暴言を吐くシーンがあったりクスッと笑ってしまう場面もありました。

序盤は、青年の意見に対して共感する場面がありましたが、話が進むにつれてだんだんと哲学者の考えに対して

なるほどなと理解する事が出来ました。

 

特に印象的だったのは、トラウマは存在しないという事。

過去の出来事がキッカケで、〇〇が出来ないというのは、ただ単に出来ない事に対してトラウマを利用しているだけ。

という文書がありました。(今の現状が楽だから言い訳にしているだけ)

確かにトラウマを理由に出来ないと決めつけていた事は沢山あるなと、、、

自分の中で〇〇をやりたくないが為に言い訳として、トラウマを利用していたんじゃないかと痛感しました。

 

怒りや劣等感もトラウマ同様、道具でしかない

(怒りや劣等感もコントロールができる感情、それは自分の都合よくコントロールしているだけ)

コントロールできる感情は、変える事ができる。と哲学者は発言していました。

 

その文面を読んで、トラウマや劣等感に対して確かに自分の都合よく利用していたのではないかと考えさせられました。

 

そして人の目を気にしない、自分を受容する勇気

過去や未来ではなく、今現在を一生懸命に生きる事。この考えを実践していきたい思いました

(時間がかかりそうですが笑)

 

”「いま、ここ」を真剣に踊り、真剣に生きよう!!”

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