Staff BlogShonan

Mayuko Horio
湘南店

堀尾 真悠子

生まれも育ちも神奈川県!
地元大好き横浜っ子です。
入社は2012年の春。

保育専攻の大学卒業後、一旦は実家の家業である質屋の仕事を3年やっておりました。しかしその間の期間、どこかで子どもに関わる仕事に惹かれていました。天真爛漫で無邪気な笑顔や困った顔、全身で訴える涙の表情。
幼い子たちの全力で生きている姿を形に残せたらと思った時、ある巡り合わせによって心を動かされ、導かれるようにここで働くことになりました。

”写真”に出会い、深く知り、知れば知るほど大好きになり、この仕事を誇りに感じています。

写真と自分自身を通して繋がる”縁”を大切にして1日1日を過ごしていきたい。

やっぱり

2018/7/22

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何度ブログに登場しているんだろう。

大好きすぎるファミリー

彼との出会いは5歳の七五三

そして今年2018年、彼は11歳になった。

大きくなっても可愛いけど大きさはもう可愛くない。笑

 

 

1年に1度の成長をずっとずっと欠かさず毎年来て頂き、

そして私は彼を撮影する黒木さんの姿が好きです。

ライフを卒業した黒木さん、もう彼の成長は別のカメラマンでなくてはいけないとも理解しています。

でもやっぱり未だ別の人が彼を撮る姿を私は想像できません。

じゃあ今度は”私”が撮ればいいじゃないか、と思うところですがそれもやっぱり違う。

正直、彼の良さを表現する自信がありません。

今回の撮影は黒木さんにお願いをして、そしてファミリーにも内緒で呼びました。

だからスタジオに黒木さんが見えたときとっても驚き、そして喜んでもらえました。

ママさんに「まゆちゃん、ありがとう」と言われました。

その言葉はむしろ私が返したいくらい、私達2人をずっと求めてくれてありがとうございます、と。

一緒に過ごす時間はやっぱり楽しいし、しっくりくる。

 

そして撮影者となった私にとって、黒木さんの写真はたくさんの気付きをくれる。

卒業して今はいないけれど撮影中の綺麗と思う瞬間、こだわる部分。

自分も同じ感覚だな…なんて恐縮ですが、、、

やっぱり師匠だな、背中見ていたんだなと今回の撮影、そして最近感じます。

 

来年

小学校卒業の歳。

どうなるかな。

 

Photo  by Kuroki Masashi

Coordi by Horio Mayuko

 

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