Staff BlogShonan

Masashi Kuroki
湘南店

黒木 昌史

宇宙の端っこってどうなっているかって知っていますか?

そんなの誰にも分からないですよね。
そんな分からない事を日々想像している人間です。
小さい時に本屋で見たUFOとネッシーの本がそんな自分を作ったはじまりです。

写真を愛し、ギターを愛すバンドマンでもあります。
みんなを笑顔にすることが自分の生きる糧となっています。

I'm Rock

『 月刊 バンドマン 』 番外編

投稿日:2020/4/30

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この「月刊 バンドマン」では、自身もミュージシャンの端くれでありバンドマンでもある私が独断と偏見で選んだバンドやミュージシャン達をざっくばらんに紹介し、褒めたり褒めなかったりするページです。

合わせて、「このバンドの一曲」として是非聴いてもらいたい曲も紹介していきます。

通勤通学などの電車での一駅間、みなさんが音楽と触れ合うきっかけとなってくれれば嬉しく思います。

 

 

〜号外〜

みなさんこんにちは。

突然ですが、今宵は番外編と題してバンドではなく「ライブハウス」の紹介をさせていただきます。

その紹介するライブハウスとは『 F.A.D YOKOHAMA 』です。

1996年にオープンし、場所は横浜中華街のほど近くに位置しています。

来年2021年には25周年を迎え、四半世紀に渡って日本の音楽シーンを支えている老舗ライブハウスです。

                                                                          

 

 

F.A.D YOKOHAMAってどんなライブハウス?

 

この箱は「メロディックパンク」いわゆるメロコアバンドを中心として地元を盛り上げ、現在ではオールジャンルの全国で活動するアーティストに愛されていて数多くのメジャーアーティスト、バンドがツアーなどで立ち寄る箱でもあります。

キャパは約450強になります。

この箱の特徴は、何と言っても『爆音である!』という事。

爆音と言ってもただ音がデカいだけということではなく、音質、音圧、音量のどれを取ってみても体全体に心地良く突き刺さる音なんです。

そして、その音の心地良さは客席側だけでなくステージ上も心地良いんです。

ちょうど良い具合に外からの音が回って来て且つ、ステージ上のモニターの音も演者を盛り上げてくれる音圧があります。

そして、このステージに立つとなぜか神聖な気持ちになると同時に闘志がみなぎってくるんです。

この環境が成り立っているからこそバンドからも観客からも支持され続けているんですね。

 

私自身がここでこのライブハウスを挙げたのは、私自身がバンド時代に何度もライブをさせてもらった思い入れの強い箱であるという事、そして以前、私自身がここでブッキング担当として所属していたという経緯もあります。

しかしながら現在、世の中を席巻している「見えない敵」によりライブを開催する事が出来ない日々が続いています。

                                                       

このままではライブハウス存続の危機、そして日本の音楽シーンの衰退にも繋がってしまうかもしれません。

勿論、現在は私たちも含め世界中の誰しもが困っている事態であり、全国の全てのライブハウスもピンチに立たされている事だと思います。

もしかするとライフスタジオをご利用されている親御さんやこのページをご覧いただいている方々の中で出演したことがある!ライブを観に行った事があるよ!という方もいらっしゃる事かと思います。

もしそんな方がいらっしゃいましたら、支援グッズの販売や存続プロジェクトなどもございますので、一度ライブハウス『F.A.D YOKOHAMA』のサイトをご覧いただければと切に願っております。

 

F.A.D YOKOHAMA

 

あの熱気を蘇らせるため、そしてこれからのバンドマンのために、カメラマンでありバンドマンである私からのお願いでした。

           

 

Rock you

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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