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Satoshi Ito (chappy)
新横浜店

伊藤智

こんにちは!
新横浜店の伊藤です^^

ライフスタジオでは「チャッピー」と呼ばれています♪
東北の山形出身ですが、時々岩手、さらには大阪にも住んでいたのでぜひぜひ地元トークに花を咲かせましょう♪
またディズニーやミュージカルが好きなのでぜひぜひ趣味トークも致しましょう!!

ブログでは
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・写真分析
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(本で学んだことの備忘録)
のカテゴリで上げていく予定です!

皆さんと素敵な時間を過ごせることを楽しみにしてます!!

備忘録#31 写真の教科書

2019/9/7

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こんにちは、ライフスタジオ新横浜店のちゃっぴーです!

今回読んだ本は『写真の教科書』です。

ポートレートに限らず風景や建物など様々な写真にふれて

日々の撮影に取り入れられたらと思い読んでみました!!

 

今回学んだ内容を列記していきたいと思います。

 

自分の理想とする明るさが適正露出

撮影者の意図をもって明るさを変えられるのは言わずもがなですが、

適正な明るさ(適正露出)はどうやって決めるのでしょうか。

それはカメラマンの意図によって決まります。

明るいから良い、暗いからダメなのではなく、

撮影者がイメージがしっかり持てているのか、それが重要です!

 

【光を絞り被写体に注目を集めると同時に世界観を構築する】

 

【少し弱い光を使用し、全体的に落ち着いた印象を付与する】

【明るく撮ることで被写体のイメージや動きを一致させる】

 

 

レンズの性能を知り、自分の足でレンズを活かす

ライフスタジオでは24~55mm、55~200mmの2本の

レンズを駆使して日々の撮影を行っています。

それぞれの機能に関しては割愛しますが、

ただレンズを回して撮るのと機能を理解し、

考えて撮るのとでは写真の質が変わります。

 

【周りをぼかして主役を浮き立たせる】

 

【望遠レンズで遠くから狙い、主役をスッキリ切り取る】

 

 

光を知ることが上達への道

自然光と人工光を織り交ぜながら撮影を行うライフスタジオ。

カメラマン教育でも必ず行われる<光の分野>

色や量、時間帯や季節によって変わる光を知ることは

自身の写真における表現の幅を広げることに繋がります。

 

【しっとりとした印象にするために雨の日の光を活かす】

 

 

【曇りのやわらかい光を使ってやさしい印象にする】

 

最後に

ポートレートでも風景写真を撮る上でも大切なベースは

大きく変わらないように思います。

光、構図、カメラに対する理解。

それらを目の前の被写体に適用させられるかどうかは

常日頃自らが考え続けられるか。

それのみが上達への道なのだと改めて学びました!

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