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Piii_chan
新横浜店

河野光里

はじめまして!!

コーディネーターのピーちゃんです。

名前が光里(ヒカリ)な事と、動きが小鳥のようにぴょんぴょんと動き回ることから、あだ名が“ピーちゃん”になりました。

どうぞお気軽に呼んでください^^

好きなことは食べること。
食べログの“行きたい”の項目を増やすことを趣味にしています。

ピヨピヨと飛び回りながら、みなさまに楽しい時間を提供できるように
頑張らせていただきます(^^)

1人1人の個性を輝かせて、楽しく撮影しましょう!!

おすすめ育児本!【0~3歳のこれで安心子育てハッピーアドバイス】input#35

2019/3/31

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撮影以外に何かできることを発信してみよう!

と言う事で、
毎月イベント関連の本を読んでいます。

 

さぁ実行しましょう!
と気持ちだけ前のめりでも
実行内容が決まっていなければ
進めようがありませんよね。

 

ライフスタジオに来る方は、
お子様のいるご家族様や、これから
子どもが生まれてくるご夫婦が大半です。

そんなご家族様に
寄り添った事ができたら…と思い、
子育てについて書いてある本から
何かヒントはないものかと
1冊の本を読みました。

 

【0~3歳のこれで安心
  子育てハッピーアドバイス】

著者:子育てカウンセラー心療内科医 明橋大二


子どもが幸せに育つために大切なことは
なんだと思いますか?

それは、”自己肯定感”です。

自己肯定感とは、わかりやすく言うと

・自分は大切な存在だ

・生きている価値がある

・必要とされている

と感じる気持ちのことです。

 

つまり、「私は私でいいんだ」と言う
気持ちのことです。

この心の土台が築かれるのは、
0~3歳と言われています。

 

 

育児の困ったエピソード

〜あなたなら、こんな時どうしますか?〜


赤ちゃんが泣き止まない!

抱っこしても怒ったように背中を反らせたり、
ようやく眠ったと思ったら、
わずかな物音でまた起きて泣き出したり…。

そんな時あなたならどうしますか?

ミルクをあげたり、
歌を歌ったり、
体を動かしてみたりするでしょうか。

 

こんな時はまずとりあえず抱っこしましょう。

泣くたびに抱っこしていたら、
「抱き癖がついいうちゃうよ」
と思いますよね。

しかし、抱き癖がついたから
自立できない子どもになる、
なんてことは実証されていないことだそうです。

 

大切なのは
赤ちゃんとママさんパパさんとの
スキンシップ。

赤ちゃんは関わりによる
安心感を求めているのです。

 

 

自分の自己肯定感、低いと感じていませんか?


子育てをする上で
”自己肯定感”を育む事が大事なのは
先ほど記載した通りです。

しかし、自分の胸に手を当てて
考えてみてください。

自分の自己肯定感は高いだろうか。

ほとんどの人は
低いと感じていると思います。

 

では、なぜ低いと思ってしまうのでしょうか。

それは、親となった人が育ってきた時代は、
抱っこしたら抱き癖がついてしまう、
学校では偏差値教育が広がり
校内では競争社会が生まれ、
自己肯定感を育む環境が整っていなかったから
と言われているからだそうです。

 

自分を否定しながら、
子どもだけを肯定するのは
なかなか難しいことですよね。

子どもの肯定感を育てるには、
まず親の自己肯定感を育むこと、
この事が絶対に必要となってきます。

 

自己肯定感を育むステップ


①境界線を引く

子育てをしていると
周りからのアドバイス等を
もらうことも多いかと思います。

例えば、子どもはこう育てるべき、や
こういう時はこうした方がいい、
などです。

それを全て飲み込んでいたら
疲れてしまいますよね。

ある程度は境界線を持って、
気持ち半分に聞いてしまいましょう。

 

②自分を褒めてくれる人を1人でいいので見つけましょう

どんな人でも完璧な人はいません。

ましてや子育ては正解のない世界です。

間違っていたとしても、
受け止めてくれる存在を
見つけておく事が大事です。

それは、
夫婦間や両親、
友人でもいいですし、
行きつけの美容室のスタイリスト
でもいいと思います。

 

③自分で自分を褒めてあげて

ダメなところではなく
いいところだけをみて、
自分を褒めてあげましょう。

子どもを叱ってばっかりだったり、
褒めれあげる事ができない…
なんて日もあるかと思います。

そんな時は
自分を否定するのではなく、
肯定してあげてください。

きっと、そんな子育ての日でも、
皆さま家事でご飯も作っているだろうし、
洗濯や掃除、
仕事なんかもしているかもしれません。

きっとお風呂にも入っているだろうし、
清潔な体を保っているはずです。

これは自分を褒めてあげる
立派な理由だと思います。

自分ができている部分に目を向けて、
たくさん褒めてあげてください。

 

この本を読んで、私が思っているより
世の中のママさんパパさんは育児に対して
自信を持って子育てできていないのかも
しれないな、と感じました。

私は子育てをしている立場ではないので、
大きなことは言えませんが、
日々ご家族の方とお会いしていると、
「うちの子暴れまわってすみません」や
「話聞かなくてすみません」
と言われる事があります。

そんな時、私は、
こんなの小鳥のさえずりくらい可愛いものなのに、
どこがうるさいんだ?と思ってしまう事もあります。

 

子育ては
一人の人間の人生に寄り添う行為です。

周りと比べられないし、
お手本もなければ、
正解もありません。

しかし、そんな中で少しの心の拠り所となり、
ママさんパパさんに
リラックスしてもらいえる空間を
撮影以外で提供できる何かを実行できたら、
私も皆さまにも満足していただけるのではないか
と思います。

 

これから何をするのか、
今回学んだことを生かして、
実行に移していきたいと思います!

 

ライフスタジオ新横浜店
河野光里(ピーちゃん)

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