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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

Yuki's library ~僕たちはどう伝えるか~

2019/3/31

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こんばんは!

 

 

夏頃、自分はある一冊の本を目にしました。

しかしその時は持ち合わせなくスルーすることになり…。

忘れてしまっていたのですが。

先日その本と再び出合いました。新横浜店の事務所で!

 

購入者はぴーです。

新横メンバーは自分がよんで学び終わった本は棚に置き誰でも読めるようにしているのです。

 

 

今回読む本の著者はなんとオリラジの中田敦彦。お笑い芸人としてはもちろんですが様々なバラエティ番組にてコメンテータとしても出演しているのをみることができます。

彼のプレゼンを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

 

彼の話はとても入ってきやすくて惹きつけられる話ばかりです。

ですがそれは彼の話し方にあります。

 

 

これまでの読書で自分のキャラを出しつつSNSを適切に利用していくことが重要だと分かりましたがではどのようにそれを表現していけばいいのでしょう?

この本からそんなプレゼン方法を学びたいと思います。

 

 

 

『僕たちはどう伝えるか』中田敦彦:著

 

 

この著書は言います。

 

 

人が最強の動物である理由は伝達能力に長けていて連携することができたからだと。

過去の偉人たちも武術ではなく最終的には人望があるもの、戦況を左右するものをどれだけ抱き込めるかが勝敗を分けたそう。

ペンは剣より、というわけです。

 

 

私たちは無意識のうちにプレゼンをして生きている。

 

著者の場合はお笑い芸人になるべく周囲を説得したとき。

今までと全く違ったネタを考えそれを相方やプロデューサーに伝えたとき。

 

 

わたしたちの周りにも身近にプレゼンはある。

高価な買い物をするから家族を説得するとき。

だれかをどこかに誘うとき。

はたまた何らかの理由で有休をとりたいとき、などなど。

 

 

プレゼンは願いをかなえるための必須技術であると。

 

 

プレゼンにおいて大切なのは何を伝えるのかよりもどう伝えるのかということ。

 

 

この本で語られていることは直接会ってのプレゼンについてがほとんどだがこれはSNS、文章においても応用できるでしょう。

 

 

ポイントを押さえてけばこれはSNS上でもきっと役に立つはずです。

 

ことSNSにおいては相手の顔が見えないぶん、短い文章で発信する分、余計にどう伝えるか。どれだけ伝わりやすいかが重視されます。

 

 

まず伝え方として大切なことは

 

・インパクト

・自信

 

です。

導入が面白くなければ人は離れていきます。

逆に言えば導入が面白ければ人は詳しく見てくれるし、またインパクトがあれば人は自然と興味を持ちそのまま心をつかむことができればもうこっちのものです。

 

 

もう一つは自信。

自信がある人の言葉は説得力があります。

それはSNS上でも同じこと。文章に自信が見てとれ、またぶれない人には説得力があるのです。

 

 

 

伝え方を考える際に間違ってはいけないポイントがあります。

自信をつけようと専門的な知識をつけた結果難しい横文字や専門用語を乱用してしまうことです。

確かにその知識がある人同士ではわかりやすいのかもしれませんが、そうでない人にとってはどうでしょう。

 

 

わたしだったら無理です!!諦めます!!それを知ることを!!

(だっておばかさんだから…。逆に言ってしまえば私がわかれば大体の人にもわかります。)

 

気軽に受け取れて誰にも伝わる。これが人に物事を伝え拡散させようとしたら必要不可欠なのです。

 

 

 

誰にでも伝わる言葉で。自信をもってブレずに。そしてインパクトを与える書き方で。

 

 

 

これを意識しながらこれからのSNS運用を考えていきたいと思います。

 

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