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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

Yuki's library ~なぜ、脳はそれを嫌がるのか~

2019/3/31

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やることがたまっているのに後回しにしてしまうのはなんでなんでしょうか…。

ひと眠りしてからやろうなんてできるはずはないのに思てしまって結局後悔すあの現象は何なのでしょうか…。

 

ゆきです…。

 

 

モチベーションアップの本を読んでもなぜか結局三日坊主のようになってしまう自分はあえて逆から考えてみることにしました。

なんでやらないのか。そこで手に取った本がこれです。

 

 

『なぜ、脳はそれを嫌がるのか』菅原道仁:著

 

 

 

この本ではまず最初になぜさぼってしまうのか。

やりたくないと感じてしまうのかを序章で紐解いたのち

 

  • ドーパミンこそが行動を決める
  • すぐやる
  • こまめにやる、早めにやる
  • 続ける
  • 決める、選ぶ
  • 挑戦する
  • 怒らない

 

この7つのステップでやる習慣へとシフトする方法を説いています。

 

 

今回は序章と靴化のステップの中から自分の中で引っかかったのものをご紹介したいと思います。

 

 

【まずはじめに】

 

そもそも人の脳みそは怠け者にできています。

これは誰かがそう、というわけではなく生物として本能的にそうなのです。

どの生物も無駄なエネルギーは消費せずにいることが生命を維持するのに一番の近道ですからそれを選び取ってしまうのだそうです。

 

 

たしかにライオンはずっと狩りをしているかというとそうではなくて、狩りをするタイミング以外は基本省エネで寝ているような印象があります。

 

 

脳は一日に必要なエネルギーの20%をもそこで消費するのだそうです。

こんなに燃費がわるい臓器はほかにないそうで脳が怠惰であることは非常に理にかなっているのだそうです。

 

 

ではどうしたらそんな脳みそとうまく付き合いコントロールすることができるのでしょうか。

それは脳にチャレンジすること自にを快感、喜びを覚えさせることにあります。

その方法を少し、見てみましょう。

 

 

 

【ドーパミンを分泌させるには】

 

結論から言ってしまうと脳にチャレンジすることを快感遠吠えさせドーパミンをだすことがやる気が出るための方法です。

またドーパミンには依存性があり一度覚えるとまたその状態になりたいと望むようになるのです。

 

 

マラソンランナーが完走した喜びからまたこれを行いたいと感じるのはこれですね。

 

 

目標を設定する、自己暗示をする、成功体験をする。

今まで自分が読んできた本にも出てきた方法です。これらによってドーパミンは分泌させることができます。

 

 

ただしこのときに注意点が一つ。それは外的要因による放出は長続きしないということです。

 

 

つまりどういうことかというと

 

「報酬が高いからこれに取り組みたい」これは外的要因です

「収入にならなくても楽しいからやりたい」この状態が内的要因です。

 

 

だから趣味、好きなことはすぐ取り掛かれるしずっと長続きするってことなんですね。

わたしも自分の趣味はお金にならないどころかただただ消費していくだけですが結局やめられないのは

 

「お金にはならないけど楽しいからやりたい」

「役に立ちたい」

 

そんな気持ちから来ているからです。ドバドバドーパミンが放出されている状態だったというわけですね。

だれが、どんな取り組みでその状態になるかは本当に人それぞれですがその状態が仕事上でも引き起こせたらそんなに最強なことはないですよね。

 

撮影中の自分はそれで

 

「こうやって撮ってあげたいな」「体力がきつくてもたのしいからいいや!」

 

という状態になっているといえます。だから毎日充実しているし笑顔で過ごせるんじゃないかなと思ったり。

 

 

苦手なのは事務的な作業や読書…。ここにも同じように快感を感じることができれば…。

最強なゆきになれるってわけですね。

 

 

【先延ばしの癖】

 

ちょっと脳みその難しい構造の話や専門用語の話になるのでそこは割愛しますが、脳みそはもともと「先延ばし」するようにプログラミングされているのだそうです。

活動時間を出来るだけ少なく。省エネで。これはもはや本能です。

ここからまとめて後でやればいいや。というという状態が発生するわけです。

 

 

さらに!!!

ここめっちゃ大事です!!

 

「誤った成功体験」があると先延ばしの癖は強くなってしまいます。

 

 

どういうことかというと

 

「ギリギリ何とか間に合った」という状態をしってしまっているとより脳がさぼりがちになるのです。

 

どこのB’〇だってくらいぎりぎりの崖の上状態をなんどもやってそしてクリアしてしまった自分。もはや怠け癖がついてしまっているのです。

 

 

一度大コケをするのも手ですが仕事でそれはさすがにまずい…(笑)

具体的に決めることで少しずつこまめにやる癖をつけてそれを快感であると脳に習慣化させることが急ぎ求められますね…。

 

 

こまめにやるコツは具体的に時間や数字をきめて自分の中でのルーティーンを決めてしまうことです。やるべきことが小さなうちに少しずつ…。四月以降の目標はこれですね…。

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