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Yukika Fujimoto (ゆき)
新横浜店

藤本雪花

はじめまして!
新横浜の元気印!ゆきちゃんです。店舗ではぶっ飛びキャラでよくいじられています…(笑)

週二回は舞浜に根を下ろします。
美味しいご飯と睡眠が何よりたいせつ。他の物欲はありません。
ねむい。おなかすいた。でぃずにーいきたい。あかちゃんかわいい。

一日にのうちに喋ってる内容はようやくするとこんな感じ。

写真は二次元ではない。時間がこめられた四次元だと。
あなたらしい「カワイイ」瞬間を残します。
「カワイイ」という感情が私のシャッターを押します。

Yuki's library ~対人関係の心理学~

2019/3/30

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まさかの本を読んでいたら深夜になってしまいました…ゆきです。

 

 

漫画タイプで読みやすい、対人関係の心理学が学べる本があったので今回はそれをご紹介したいと思います。

自分が変わることで人との付き合い方や関係性は大きく変わるのだと実感させられた一冊でした。

 

 

『対人関係の心理学』ゆうきゆう:著

 


 

【対人関係で悩む】

 

 

長い人生…。対人関係で一度も悩んだことがない人はきっと一人もいないでしょう。

多かれ少なかれ誰もが対人関係での悩みを抱えたことがあるはずです。

 

仕事然り、プライベート然り…。

 

 

 

対人関係でよく悩む人の多くの原因が

 

「人からどう見られているのかが気になってしまう」

 

という点にあります。これは軽度の対人恐怖症にあたるそうなのです。

 

 

どう思われているか気になってしまい実行に移せない…。

失敗が怖い…。

 

きっと誰もが抱えたことのある心理でしょう。

 

 

しかしこれは実はあまりいい状態ではありません。

相手によってはその「ご機嫌伺い」や「どっちつかず」の状態が余計に相手をイライラさせてしまい結果関係を悪くしてしまうこともあるからです。

 

 

過剰な自己評価の低さや自分を卑下することはかえって相手からの信頼を下げてしまうものです。

 

 

自分も特に思春期の頃はそうでした。

女の子のわかりやすい例でいうと

 

「かわいいね!!」といわれたら「そんなことないよ!」で返すのがある種ルールのようになっていたことありませんでしたか??

 

「そんなことないよ!〇〇ちゃんのほうがかわいいよ~」

 

コレ、子供たちの会話ですからまだかわいいものですが結局相手からの評価を否定しているという状態にあたりますから度を超すと相手に不快感を与えてしまうこともあるわけです。

 

 

周りからどう思われているのかが気になってしまってうまく発言できない、実行できない人はある程度開き直って考えてみると対人関係がスムーズにいくことが多いそうです。

 

 

実は自分はこの辺の問題で今は悩むことがあまりないのですがその理由も同じで

 

「他人は自分が思ってるほど自分に興味がない」

「相手にどうおもわれたって気にしない気にしない!」

 

そう思うことができるようになったからでした。

 

 

【母性原理】

 

集団で行動する際に母性原理、父性原理という全く逆の心理作用があるのをご存知ですか?

 

母性原理とは序列をつけず、平等が美徳とされる状態のこと。

父性原理とは真逆でメンバーを能力などで分類し階級分けする状態のことを指します。

 

 

仕事においてはこの父性原理が働くことが良いのですが、日本には古来からことわわざがあるように実は母性原理が働きがちです。

 

そう、「出る杭は打たれる」というやつです。

 

 

仕事には競争性と協調性がバランスよく存在することが求められますが集団でとなるとどうしてもそうバランスが良くならないのもまた事実です。

 

 

「劇で全員が主人公」「運動会は手を繋いでゴール」この異常なエピソード聞いたことありませんか?ちょっと前に実際にあったことです。

問題視され結果その制度はなくなったようですが…。

 

 

競争性と協調性のバランスを保ちながら…。口で言うのは簡単ですが実際に行うのはとても難しいことです。

どうしても母性原理のほうが強く働き妬みを買ってしまったり。そしてそれに対してイライラして…。という負の連鎖にはまってしまうこともあるわけです。

 

 

 

そんな負の連鎖を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか??

 

 

それにはまず自分が変わること。相手を認めて引き立立ててあげればいいのです。

 

自分が何か成功した時に誰かに感謝する。好意を示す。私たち人間とは不思議なものでこれだけで自分の存在意義を感じたとえ誰かが一人だけ評価されたとしてもねたんだり足を引っ張ったりということは劇的に減るんだそうです。

 

 

仕事には私情は持ちこまない。

それはみんなが理解しているルールですが仕事中はみんな心を殺してAIになれるというわけではありません。

どうしても感情がついて回るのですからであれば少しでも私たちの心理を理解して、また相手の心理を理解して自分たちの感情とうまく付き合っていければいいですよね。

 

 

 

 

ゆきちゃんはメンタルが本当に強いね!!

 

 

そういわれることが実はとても多い自分。

 

「周りが自分にある程度興味がないこと」

「結局自分は自分であること」

「最終的に優先するのはみんな自分の感情であること」

「他人からの目を気にしないこと」

 

 

これが無駄に徹底されているからそんな自分がいるのだと改めてこの本を通して理解することができました。

 

 

なんでそうなったかって????

 

 

それは私がオタクだから!!!!(笑)

 

 

 

オタクは人の目なんて!!!気にしてたらできないんですよ!!(笑)

そうだ。みんな。オタクになれば。いいんじゃない?????←

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