Staff BlogShimonoseki

Kawano Tomomi
下関店

河野 智美

あなたの大切な人は誰ですか?
あなたの大切なものはなんですか?
あなたの大切な時間はどんな時間ですか?

大切なことを、大切に。
感じられる場所になりますように。




下関店の河野智美です。
トレードマークは帽子とオーバーオール。
そうでない日はお洗濯中です。
世界で1番やきそばが好きです。
下関で育ち、福岡で学生時代を過ごし、
8年間ずっと神奈川で暮らし、
そしてまた下関に帰ってきました。

気づけばいつも海に行っています。

いろいろ考える日々の中で、
なんとなく思っていることは、

“Thank you”は「おかげさま」
“I love you”は「おたがいさま」

そんなこと。

感謝すること。許すこと。
誰かがいるから伝えられること。

やさしく、あたたかく、
過ごしていきたいと思っています。
そして、何を大切に守っていくのかを探しています。

Life is Life.

▪︎BOOK COVER CHALLENGING day2▪︎

2020/5/1

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▪BOOK COVER CHALLENGING▪

●day2●
「釣魚料理」

高校を卒業して車の免許を取りに行く時、田舎者なのでなんとなく自然に「農家に嫁いで軽トラ運転するかもしれんけね♫」って迷わずマニュアル車で教習を受けて免許を取りました。
あれ以来、ミッション車なんて運転してません。
坂道発進なんてもう絶対無理。
それと同じような感覚で、じいちゃんが漁師だったのもあるからなのかなんなのか、ばーちゃんや母や叔母がなんでも魚を捌く姿を見てたからなのか、なぜか「釣好きな人と結婚するやろけ魚くらい捌けんとね♫」なーんて思っていました。
20歳で関東に出て一人暮らしが長くてなかなか魚を捌くこともなけりゃ、釣り好きと出会ってもなけりゃ嫁ぎもしてないので、結局全然捌かず。
ただ下関に戻ってきてやっぱり魚おいしいなーと感じて、ここに来て時間もできて適当に楽しく料理ばかりしていて、立派なお魚をいただくこともあって、叔母が30年前に買って読んで勉強したというバイブル的なこの本をくれました。
62歳の叔母の30年前に読んでた本って、今のわたしと同じくらいか、、、と、しみじみ。

今はYouTubeとかでも簡単に動画で分かりやすいものもありますが、改めてこの古い本をめくると基本は基本として変わらずあることが分かって、写真だからこそじっくり見返せる部分と動画じゃなかなかこのセリフはないわぁと思う決定的なコピー(ちょい古)
にくすぐられ、そしてさばき方の説明ページが99%ですが、その説明がはじまる前の一番最初の見開きページにある挿入コラム的な文章が素敵で、ずーっと見ていられる1冊です。
おかげさまで3日連続、食卓には魚が並んでます。

 

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