Staff BlogShimonoseki

Kawano Tomomi
下関店

河野 智美

あなたの大切な人は誰ですか?
あなたの大切なものはなんですか?
あなたの大切な時間はどんな時間ですか?

大切なことを、大切に。
感じられる場所になりますように。




下関店の河野智美です。
トレードマークは帽子とオーバーオール。
そうでない日はお洗濯中です。
世界で1番やきそばが好きです。
下関で育ち、福岡で学生時代を過ごし、
8年間ずっと神奈川で暮らし、
そしてまた下関に帰ってきました。

気づけばいつも海に行っています。

いろいろ考える日々の中で、
なんとなく思っていることは、

“Thank you”は「おかげさま」
“I love you”は「おたがいさま」

そんなこと。

感謝すること。許すこと。
誰かがいるから伝えられること。

やさしく、あたたかく、
過ごしていきたいと思っています。
そして、何を大切に守っていくのかを探しています。

Life is Life.

Home

2019/6/5

191 0

仕事をするということは、家を建てることと似ている。

どんな家にしたいか?

その外観だけでなく、どんな暮らしをしたいか?そういったビジョンを持って、何度も何度も、話し合って、意見を出して、時にはぶつかりながら、またビジョンに立ち戻り、確認し合って進めていく。

 

あなたにお任せ、というのも寂しいし、自分はこうしたい、と意見を貫くだけなのは思いやりがない。

家を建て、そして同じ家で暮らすのなら、話ができないことには何も進まない。

想像力を持って向き合うこと。

不幸になるために家を建てるんじゃない、しあわせに暮らすことを願って、きっとそう思う。

 

 

わたしたちはいつもそうだ。

撮影にしたって、模様替えだって、小さなことからイベントなど大きなことまで、どんな時も「何か行う」という時にはとことん話し合う。というか、ぶつかる。ぶつかりまくる。

ちょろ〜っと幽体離脱でもして客観的に見れば笑えるんだろうけど、その時は本気でやりあっている。

なんで?が止まらない。

それはお互いの価値観の確認と言ってしまえばシュッとするけど、一緒に行うことに対して同意を持ってやれなけりゃ、一緒にいる理由なんてない、そんなんいやじゃない?っていう確認でもある。

結局は単に「どうせやるならちゃんと、良くやりたい」の中で生まれるせめぎ合いなのだが、これがまぁ、ね。

話し合っても譲れないものはしばらく譲れない。そりゃ、家を建てるのも一苦労かと思います!

自分の感情を一度置いて冷静に何が重要かを探してみたり、それでもまとまらない時は一度距離をおいたり。

そんなこんなで、よくもまぁ女2人でやれてきたもんです!笑

 

仕事をする上で一番大切なことは何か?

大切なことは何かをちゃんと確認すること。

それが共通として2人の中にあるから、バッチバチでも、確認し続けていくと、いつか落ちどころが見つかって大切なものを見失わずに済む。

だからその大切なものを、この場所に訪れる人にも大切に感じてもらえている、そう実感する瞬間が、とてもしあわせでもある。

 

今日もまた、

「いいコンビですね」と言われた。

「なぐりあいばっかりですよ」と答えた。

「盛らないでください」すかさず突っ込まれた。

 

そんな1日。

 

 

なんだかんだあっても、

毎日、爆笑。

建設途中のちいさな家。

 

※突然のペンキ塗り

and模様替え

 

1週間休みがあったらこの部屋にずっといたいと思うくらい好きな部屋。

 

この記事をシェアする