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名古屋西店
scrollable
2017写真分析10 心から。
投稿日:2017/6/21
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photoby oouchi
in Shinyokohama
身近な人ほど、写真を撮るのは緊張するもの。
これは私の話ですが、自分を知っている人を撮ったり、撮られたりするのはなんだか気心知れていて良いと言う反面、
なんだか気恥ずかしさと微妙な緊張感が伴います。
なので口数が思いの外多くなったり訳のわからないことを、口走ります。
あくまで、これは私の話です。
でもやっぱり大切な仲間の撮影をできる喜びははかり知れません。
八山さんのマタニティ撮影を、大内さんがしました。
このときどんな空気だったのかは一緒にいなかったのでわかりませんが、
1枚ずつ写真をスクロールすればするほどそのあたたかい、楽しい空気が伝わってきました。
それは撮影者と被写体の信頼しあった関係があるからこそ、互いが互いをよく知っていて、リラックスして等身大で身を委ねあえているからこそなのだろうと、感じました。
なんだか八山さん夫婦らしさが存分に出ている原本で、そして八山さんはとても美しく、ウエディングの撮影をしたときよりも、優しい、あたたかい、やわらかい、
おかあさんの表情で笑っていました。
この写真は原本のはじまりに撮影されています。
写真のスタートにふさわしい、細部まで計算されたこの写真。
この一枚が完成されていることにより、このあとの表現を多彩に広げていくことができるのだと感じます。
空間全体を切り取ることは画角の中に入る多くの要素の整理がとても必要です。
要素を整え、空間を整理する方法は
・線の水平垂直
・副主体の配置と整理
・色味の統一
これらに気を付け、被写体の位置を決定し、全体の統一をはかります。
新横浜のこの窓際の場所は光がよく入り窓越しに緑が写るためよく使われる場所です。
しかし壁・窓際で、後ろから入る逆光を光源とするため、やや平面的になりやすい場所でもあります。
より、空間の奥行きを感じさせるために、フレームの中に枠を作るように前ボケをいれます。手前、被写体と同じ位置、奥に同じように植物、緑を配置することで、統一感をあたえつつもその奥行きの表現ができます。
一見、平面的にもみえますが、細部まで計算されているため、この一枚の中にこの写真や被写体を際立たせる要素がたくさんみえます。
そうして整った繊細な一枚は、丁寧に丁寧に、撮影されたことがわかります。
写真に写るのは被写体だけではありません。その他の要素をどのように生かすかで、被写体も、副主体となるものたちも、その一枚のために整った形で写し出されることができて、一枚として成り立つのです。
大人のサイズ感に対して若干低い天井、しかし空間の広がりは新横浜の最大の利点であり、その空間を生かしたとも言えるこの写真は、新しい視点と、細かい基礎のひとつひとつの大切さを教えてくれています。
今月もうひとつ書かせてもらった分析にも書きましたが、イメージや頭の中のものを表現するには必ず技術が必要です。
基礎があって、はじめてその一枚を撮ること、残すことができます。
何年たっても、その基礎は軸となり、新たな発想やイメージの柱となります。
大切なあなたのために。
一緒に働き、駆け抜けたあなたの新しい人生のスタートに祝福を。
そんな想いがひしひしと伝わる原本の最初。
ほがらかな笑顔で笑う八山さん。
きっと、ファインダー越しにあかねさんは一緒に働いてきたことなどを思い出したりしたのではないでしょうか。
クールなかっこいい先輩、八山さん。
実は同じ年齢なのですが落ち着きが半端なくて私はなかなか「はっちー!」と呼べない。笑
心ではたまに呼んでる。笑
どんどんお腹が大きくなるにつれて、クールでかっこいい、から、優しくて穏やかなお母さんの顔になっていくのを一緒に見守ることができて本当によかったです。
心残りはこの撮影の時一緒にいれなかったこと!悔しい!!!
出産を控えて緊張や不安やわくわくや期待が入り交じっていることでしょう。
元気な赤ちゃんが生まれてくることを、みんなで祈っています。
そして、いつの日かちいさなbabyをつれて、ママになった八山さんにまた再会できる日をいまから楽しみにしています。
in Shinyokohama
身近な人ほど、写真を撮るのは緊張するもの。
これは私の話ですが、自分を知っている人を撮ったり、撮られたりするのはなんだか気心知れていて良いと言う反面、
なんだか気恥ずかしさと微妙な緊張感が伴います。
なので口数が思いの外多くなったり訳のわからないことを、口走ります。
あくまで、これは私の話です。
でもやっぱり大切な仲間の撮影をできる喜びははかり知れません。
八山さんのマタニティ撮影を、大内さんがしました。
このときどんな空気だったのかは一緒にいなかったのでわかりませんが、
1枚ずつ写真をスクロールすればするほどそのあたたかい、楽しい空気が伝わってきました。
それは撮影者と被写体の信頼しあった関係があるからこそ、互いが互いをよく知っていて、リラックスして等身大で身を委ねあえているからこそなのだろうと、感じました。
なんだか八山さん夫婦らしさが存分に出ている原本で、そして八山さんはとても美しく、ウエディングの撮影をしたときよりも、優しい、あたたかい、やわらかい、
おかあさんの表情で笑っていました。
この写真は原本のはじまりに撮影されています。
写真のスタートにふさわしい、細部まで計算されたこの写真。
この一枚が完成されていることにより、このあとの表現を多彩に広げていくことができるのだと感じます。
空間全体を切り取ることは画角の中に入る多くの要素の整理がとても必要です。
要素を整え、空間を整理する方法は
・線の水平垂直
・副主体の配置と整理
・色味の統一
これらに気を付け、被写体の位置を決定し、全体の統一をはかります。
新横浜のこの窓際の場所は光がよく入り窓越しに緑が写るためよく使われる場所です。
しかし壁・窓際で、後ろから入る逆光を光源とするため、やや平面的になりやすい場所でもあります。
より、空間の奥行きを感じさせるために、フレームの中に枠を作るように前ボケをいれます。手前、被写体と同じ位置、奥に同じように植物、緑を配置することで、統一感をあたえつつもその奥行きの表現ができます。
一見、平面的にもみえますが、細部まで計算されているため、この一枚の中にこの写真や被写体を際立たせる要素がたくさんみえます。
そうして整った繊細な一枚は、丁寧に丁寧に、撮影されたことがわかります。
写真に写るのは被写体だけではありません。その他の要素をどのように生かすかで、被写体も、副主体となるものたちも、その一枚のために整った形で写し出されることができて、一枚として成り立つのです。
大人のサイズ感に対して若干低い天井、しかし空間の広がりは新横浜の最大の利点であり、その空間を生かしたとも言えるこの写真は、新しい視点と、細かい基礎のひとつひとつの大切さを教えてくれています。
今月もうひとつ書かせてもらった分析にも書きましたが、イメージや頭の中のものを表現するには必ず技術が必要です。
基礎があって、はじめてその一枚を撮ること、残すことができます。
何年たっても、その基礎は軸となり、新たな発想やイメージの柱となります。
大切なあなたのために。
一緒に働き、駆け抜けたあなたの新しい人生のスタートに祝福を。
そんな想いがひしひしと伝わる原本の最初。
ほがらかな笑顔で笑う八山さん。
きっと、ファインダー越しにあかねさんは一緒に働いてきたことなどを思い出したりしたのではないでしょうか。
クールなかっこいい先輩、八山さん。
実は同じ年齢なのですが落ち着きが半端なくて私はなかなか「はっちー!」と呼べない。笑
心ではたまに呼んでる。笑
どんどんお腹が大きくなるにつれて、クールでかっこいい、から、優しくて穏やかなお母さんの顔になっていくのを一緒に見守ることができて本当によかったです。
心残りはこの撮影の時一緒にいれなかったこと!悔しい!!!
出産を控えて緊張や不安やわくわくや期待が入り交じっていることでしょう。
元気な赤ちゃんが生まれてくることを、みんなで祈っています。
そして、いつの日かちいさなbabyをつれて、ママになった八山さんにまた再会できる日をいまから楽しみにしています。
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