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反省しないDVD  著者:樋渡 啓祐

2017/7/15

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反省しない DVD   樋渡 啓祐

もう何年前だろうか、この本を書店で手にしてスラスラと内容を見ながら購入を決めた。
このタイトルの本、Makitaさん好きそうですね~読みそう~何度か人にいわれたことがある。
「うん、好きだよ 笑」

勘違いしないでほしい。
私も反省はするが、多くの人が誤って認識している反省の態度はとらない人間だ。

よく誤解される、Makitaは反省がない奴だと 笑
 
勘違いしないでほしいのは、
反省とは今後に活かすものであって、

反省=落ち込む態度を人に見せて反省してますの素振りを見せること 
ではないと考えるからだ。

だから、私の反省のスピードは早く、謝るスピードも速い方で、
反省していないなと感じられても、、もうそれはある意味仕方ない。
 
人の人生は「ものごとへの考え方と行動」で決まっていく。
私たちの人生が全て毎日がエネルギッシュでうまくいくことばかりではない。

啓発書などを読むと、心励まされる成功哲学や格言はもちろんあるが
この人の人生のエッセンスから抽出された言葉やストーリーは、私たち凡人に勇気と笑いと人生にユーモアをくれる。
 
DVDの講演内容は最初から最後まで、終始笑いが絶えず
著者の考え方や言動が突き抜けていて、職場環境は全く異なっても随所に為になるものごとへの考え方が共有できた。
あっという間の学びと楽しい講演会DVDです。
 
著者の人生はけして順風満帆でない。むしろ失敗ばかりだ。
寝たきりに、うつ病に、自殺未遂まで。様々な失敗苦しみの上での今がある人だ。
 
どん底を何度も生きながら、現在の思考にまで辿り着いている。
 
「元官僚、政治家」この自分の認識のフィルターで人を認識すると
「飛び切りに明るく、面白く、突き抜けた人」を想像することは難しいが
 
そんなフィルターを突破するとてつもなく面白く興味深い人がいる。
 
人口5万人に見たない佐賀県武雄市を改革していく、もちろんそれは良く出来ていることばかりではないはずだが、
突き抜けた、ぶち抜けた改革の感覚はどうしようもない諦めや閉塞感、批判だけで代案も出せず何も変われず衰退・崩壊ばかり見えてしまう衰退過疎に向かう地方都市や働く会社の中にある人たちにも一端の希望になる明るい本だ。
 
20項目ほどある、講演テーマの中で下記のことは再度私の今後にも実装していきながら
楽しんで仕事を進めて生きたい

■逆風は体の向きを変えれば順風となる
■批判は記号と思え
■スピードは最大の付加価値 
■仕事はTTP 「徹底的にパクる」
■感情で言うな、数字で言え
■組む 組む 組む

そして 書き出したノートの写真も添付する スピードは最大の付加価値である。



 
 

 

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