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Choi Eunpyo
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LifeStudio 本社

ライフスタジオの不思議をご紹介!?

2019/4/15

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今ではライフスタジオのようなスタイルで撮影をする写真館が増えており、ハウススタジオのようなスタイルでは以下の内容が一般化されていますが、実はライフスタジオが「初めて」取り入れていることが多いです。その内容を少しご紹介いたします。
 

▮ライフスタジオはなぜ裸足で撮影する?

ライフスタジオのすべての店舗は入り口で靴を脱ぎ、撮影する際にもカジュアルの場合は靴を脱いで撮影をすることが多いです。特に家族写真を撮る際によくカメラマンに言われることがあります。

「パパママは靴下を脱いでください」

初めて撮影に来られる方は「なぜ?」という顔をされる方も少なくありません。靴を脱ぐ、その理由を探ってみると最近社長が書いたコラムに以下の内容が書いてあります。

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写真館という環境では、そこでどれだけ速い時間内に慣れることが出来るかどうかが、子供写真において最も重要な要素になります。子供は環境に慣れさえすればカメラに向かって自分の純粋な美しさを発信してきます。写真館も営業行為を行っているところです。決められた人員と時間内に目標を達成すれば、結果売り上げにつながります。つまり、限られた時間内で子供が慣れるまでの時間を最小限にするのが写真館の技術であり、競争力となります。
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上記の内容を分かりやすく説明しますと日本の伝統的な町の写真館は靴を履き、かしこまった雰囲気で撮る写真が多かったです。大人の写真であればこのような雰囲気で問題はありませんが、子供の写真を撮る際にはこのままだと私たちが望む写真は撮れないと判断したとのことでした。子供写真において子供がその環境にどのぐらい早くなれるかが重要です。大人も子供も靴を履いている状況だといつもの家のように走り回ったり、転がったりすることができなくなります。

靴を脱いで思うままに動き回れる環境を作り、子供も大人もリラックスできたより自然体の写真を撮れるようにしたのが、「靴を脱ぎ、裸足になる」大きな一つの理由です。

 

▮ライフスタジオは商品が少ない?

写真館はどうあるべきか?写真館は写真を売るところか?フレームとアルバムなどの商品を売るところか?

皆さんは写真館についてはどのようなイメージをお持ちですか?ライフスタジオは、写真館の本質は「写真」と考えています。写真館が商品だけに集中してしまうとより良い写真は生まれません。お客様のニーズに合わせるという理由で、数多い商品のラインアップを準備する写真館が多いです。商品が多くなると商品に使うリソースも多くなります。商品に対する説明、注文工程、システムなど様々な面でリソースがかかり、自然に写真館は商品作りに集中するようになります。

ライフスタジオでももちろん魅力的な商品を用意しています。商品のデザインや開発&改善にも取り組んでいます。ただし、商品の数は多くなく、デザインや商品開発部署がしっかり設置されていることで、店舗のスタッフたちはより写真に集中できるようになっています。

それによって、スタッフは写真の質でも勝負できるような環境になっています。

 

▮ライフスタジオは撮影照明がない?

ライフスタジオの店舗に入ると写真館よりはオシャレなインテリアショップみたいな印象というお客様が多いです。その理由の一つが、よく写真撮影で見る大きな照明機器や背景紙などがないからです。子供写真を撮る際に子供を一つの場合に固定して撮ることは難しいです。その為、子供がどこに走り回って移動しても撮れる環境が重要です。

どの角度、どの背景でも撮影できるように、照明の蛍光灯は壁に埋め込んだり、移動式の縦型壁照明を活用しています。

ライフスタジオのインテリアは照明を一体化するコンセプトで、子供の自然な姿と笑顔を残せるように工夫しています。

是非店舗に行かれたら、どこに照明が組み込まれているか見つけてみてくださいね。

 

以上、3点がライフスタジオの不思議紹介でした。

写真の質を向上するためにどれも理由があってです。これからも写真の質をより向上させるために様々な工夫をし進化していきたいと思います。

 

 

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