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無事に第2子を出産いたしました!

投稿日:2021/11/30     更新日:2022/5/16

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お久しぶりです。4月から職場復帰して9月にまた産休を頂き、10月8日に第2子となる次男を出産いたしました。37週と6日目で3434gのおっきめな男の子です。立て続けの出産で、育休からの職場復帰からの産休とバタバタさせてしまいました。いろいろと感謝ばかりです。

次男の出産は今回無痛分娩を希望して出産をしました。無痛分娩!甘く見てました。前回の長男の出産より、今回の方がなかなかきつかった....今となってはすべてが思い出ですが、今回はいろいろありました~。

簡単に振り返る次男の出産ヒストリー


今回も入院した日はバルーンを入れ、翌日の朝から、促進剤をいれ出産に備えました。長男の時はバルーンをしても促進剤をいれても生まれず2泊3日で一度病院を退院していたのもあり、陣痛からお産までも1日近くかかったので、今回も長いかもなと思っていました。
長男の出産ストーリー↓
無事に元気な男の子を出産しました^^♡【出産レポート】

今回の出産は無痛分娩を希望していて、私の産院は子宮口4cm開いてからの麻酔だったのですが、3cmからなかなか開かず、痛い中ベットの上で呼吸を整えながら耐え忍んでいました。

朝から入れた促進剤で、だんだんと痛みがついてきましたが、朝ごはんもお昼ご飯もしっかり食べました。まだだろうな~なんて思ってました。でも今日は旦那もお休みの日だったので、「来てほしかったら、せっかくだし呼んだら?」との助産師さんの言葉に、呼ぶことにし、お昼の1時半ころに連絡しました。30分もしないで到着するだろうと思いながら、まだ1人で耐えられるし大丈夫だ!と待っていました。しかしその30分で陣痛の痛みが強まる強まる。波が来るたびにベットのマットレスを握りつぶし、息を吐きながら、たえまくりました。まさか来てくれるまでの間でこうなるとは...到着と同時に検診の時間になり、一瞬旦那の顔を見て、一度部屋を移動しました。NSTの機械を付け、心拍数を図りました。そして子宮口も確認してもらいましたが、まだ3cm。大分痛くて涙がでそうなんだけど...いや涙すでに流れてました(笑)

ベットの上で更に痛みが増し、
「これは痛すぎる~!前回の長男の出産のMAXの時より痛いのに、まだ3cmとはどういうことだ...これよりも痛くなるのかな涙」と必死にこらえ、あと10回陣痛の波を我慢したらナースコール押そうと思いながらも、限界を超え、ナースコールを押しました。

ついさっき見てもらった時にはまだ3cm。でももう限界だと思い、なんでもいいからナースコールを押しました。
「長男のMAXの陣痛の時よりも痛いのですが....」と伝え、見てもらうことに。

「お!もう全開近く開いているね!」と助産師さんが。麻酔入れられることに。旦那は検診からまた陣痛室に戻ってくると思い、待機してたのですが、なかなか検診から戻らない私。助産師さんから呼ばれたときには「もう生まれます!」でした。連絡した時はまだ生まれないだろうと思いつつ、余裕があったのが、ものの1時間ちょっとで出産になるとは。

子宮口4cmから生まれるまでの痛みを麻酔で緩和しながら出産までを待つ予定が、3cmから生きなり子宮口全開の10cm近くになり、麻酔で癒されるはずが、麻酔を入れた20分後くらいには息子が誕生しました(笑) 2人目は早いのかもしれません。するんっとはいきませんが><無痛の麻酔は、横を向いて、背中を丸めて硬膜外麻酔のチューブを背中に入れるのですが陣痛MAXの痛みが短い間隔で訪れるので、なかなかしんどかったです。

色んなことが重なった次男の出産


生まれる時のいきみがはじまろうとする中、「あれ?」と頭の回転が逆だということが判明し、回旋異常だということがわかりました。いきみと同時に椅子にのって高い位置から看護師さん?が全力でお腹を押してくれました。そして下からは息子を取り上げてくれる先生が吸引>< 全力で上からお腹の押される力の強さに、いきむもなにも息をするのもやっとで。麻酔をしていても痛くて、しんどくて涙がぶっ飛びました。麻酔がなかったら、どんなんなってたんだろ...。早く出してあげないとと、必死でがんばってくれたのだと思います。それでもなかなか出てこなくて、ようやく生まれたのですが、長い長いへその緒が2周も首に巻き付いていたとのことで。本当にがんばってうまれてきたんだなと感じました。

いろいろあって生まれて来てくれた次男。泣き声はお兄ちゃんよりも可愛らしくて、とっても大きな声でした。生まれた後は、力が全部抜け、具合もあまりよくなかったので、なかなかしゃべりかけたり、見たりする余裕もなかったですが、元気な声が聞けたときは涙が出る思いでした。

ゆっくり息子の顔も見れると思ったのもつかの間、小児科医の先生が来て、息子が大きな病院へと搬送されることになりました。「えっなんだろう…」と不安と悲しさと申し訳なさでいっぱいになりました。旦那が次男の病院に付き添ってくれて、検査も終わって、新生児一過性多呼吸という症状でした。生まれてほんの少しだけ顔を見て、そこから別々の入院生活となりましたが、症状の回復もよく、私が退院した数日後、無事に息子も退院することができました。

新生児の育児スタートと同時に長男の突発性発疹。高熱からの体調不良で機嫌も良くなく、てんやわんやのスタートとなりました。そんな日々も経てようやく次男も生まれて50日が経ち、自分自身も年子の育児、ワンオペのルーティーンも掴みつつ慣れようとしています。大変なことも体力的なことも2倍増えるけど、家族が増えた喜び、成長していく2人の息子には癒しももらい、家の中が笑いで一層にぎやかになりました。よく飲み、よく泣く次男坊。かあちゃん体力付けてがんばるぞ!

 

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