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JungA
本社

邊 情婀

小学校の下校途中。
空を見上げると雲の間から一本の光がカーテンのように差し込んでいました。
それがオーロラだと思って過ごしてましたが、オーロラは実際違うものでした^^
雲の隙間から出てくる光は、「天使のはしご」とも言うそうです。
天使のはしごをみながら、ふと思ったこと。

何で私は私なんだろう。
私が思うことは私にしか分からない。
何で、私は他の人でもない私として生まれたのか。

その理由が分からない。
ずっと疑問に思いながら幼い頃、もんもんとしていた日々があります。

結局私は私であり、これからも私は私なのです。
誰かの人生を歩むことはできず、私の人生も他の人が歩む事ができない。
当たり前のことですが、それでも、「私とあなた」が出会い共に過ごして生きている。

常に、何をしていても人と関わりあいながら過ごす毎日。
人それぞれ、その人の人生でやるべき事があるのだと思っています。

私のやるべきこと。ここ数年で見つかった気がします。
私は私のやり方で、やるべき事をやりながら。
毎日嬉しい日々を送っています^^

LIFE is Beautiful☆

☆声は簡単に国境を超える☆

2020/8/31

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世の中はどんどん便利になってきていて、人はその便利さに慣れていきます。

小学生の頃。友達と遊ぶ約束をするのは家の電話から。いつも遊んでいた友達の家の電話番号は、今でも覚えています。

中学生の頃、携帯電話を学生も持つようになりました。

高校生の頃、携帯で写真が撮れるようになり、携帯ってほんとにすごい!って思いました。

大学生になり、インターネットもどんどん速くなり、パソコンではメッセンジャーやviverで、海外の人とチャットや無料電話ができるようになりました。

留学していた私は、国際電話をかける時は、国際電話カードというもの買い、限られた分数のみ会話ができるという。そのような時代でした。

それが今は。携帯で撮る写真や動画はデジタルカメラで撮るぐらいきれいに撮れ、なんと、国際電話やメールも、アプリでただで会話ができるようになりました!

15年前。大学生の私はこんな世の中になるとは思ってもいなかった。。。

 

それでも、フェイスタイムはあまりしないですが、ある日ラインからの電話。いきなりスピーカーフォンになっていて、何だ?と思ったら、フェイストークという機能でかけられていたことを知ります。初めての使い方に30秒くらいとまどい、遠い海外の子供たちと嬉しい会話をしました。いつでもどこでも国を超えて声を届ける事ができる。これは素晴らしいことだと改めて思います。

今では中学生でも小学生でも使えて、より国の壁は崩れているかな。と感じます。私の学生の頃には想像もできなかったこと。こんなに頻繁に海外に行ったり来たりを簡単にでき、電話やフェイスタイムは無料でいつでも繋がる環境がある。国の壁がどんどんなくなってきて、いい世の中になってきたなって思います。(今はまだ人間の移動制限がありますが。。。)

 

個人的に、あまり便利になりすぎるのはどうかと思う時もありますが、人はなかなか一度手に入れた便利さを手放すという事も出来ず。。。だからと言って便利さだけ追求して周りの環境をないがしろにしてもならず。そのバランスをうまくとりながら、人間はこれからもより便利な世の中になるようにしていくんだろうな。

 

フェイストークをしながら、10年後。今は想像していない世の中にまた変わってるんだろうな。国を超えて人の声がこんなにも近くに感じることができるのは、嬉しい事でありがたいことだと感じた瞬間。

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