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JungA
本社

邊 情婀

小学校の下校途中。
空を見上げると雲の間から一本の光がカーテンのように差し込んでいました。
それがオーロラだと思って過ごしてましたが、オーロラは実際違うものでした^^
雲の隙間から出てくる光は、「天使のはしご」とも言うそうです。
天使のはしごをみながら、ふと思ったこと。

何で私は私なんだろう。
私が思うことは私にしか分からない。
何で、私は他の人でもない私として生まれたのか。

その理由が分からない。
ずっと疑問に思いながら幼い頃、もんもんとしていた日々があります。

結局私は私であり、これからも私は私なのです。
誰かの人生を歩むことはできず、私の人生も他の人が歩む事ができない。
当たり前のことですが、それでも、「私とあなた」が出会い共に過ごして生きている。

常に、何をしていても人と関わりあいながら過ごす毎日。
人それぞれ、その人の人生でやるべき事があるのだと思っています。

私のやるべきこと。ここ数年で見つかった気がします。
私は私のやり方で、やるべき事をやりながら。
毎日嬉しい日々を送っています^^

LIFE is Beautiful☆

☆写真館で働くとは-ライフスタジオのユニークなとりくみ3☆

2019/5/31

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☆写真館で働くとは-ライフスタジオのユニークなとりくみ3☆

「50日の魔法」

 

「ライフスタジオのユニークなとりくみ1」」と「ライフスタジオのユニークなとりくみ2」で、ライフスタジオでのユニークなとりくみについて書かせていただきました。

 

「学習休暇」や「旅行プロジェクト」、この内容が出来た背景を簡単に説明させていただきましたが、とりくみの内容は、その時その時に合わせて、形を少しずつ変えてきています。

 

現在は。「50日の魔法」というとりくみが行われています。(全ての店舗ではありません)

2017年4月に「50日の魔法」という制度が作られました。

今回は「50日の魔法」が何故生まれ、現在どのよう変化したかをお伝えします。

 

 

-「50日の魔法」は、ライフスタジオが、10数年かけて、働き方はどうあるべきか、写真館で働くということ、ここで生み出す価値、働く自らの意思はどうなのか、さまざまな問いを投げかけながら、結局は、労働しているこの環境自体をできるだけ自分達で能動的に考えていけるように。自身の人生をきちんと考えながら、自らの人生をきちんと考えていけるように。という延長線上で出来た政策であり、私達スタッフの労働と人生がどのように一致としていくのかという側面から推進している政策です。

 

*「50日の魔法」店舗が自ら自立経営店舗として運営していく仕組みづくり(2017年4月から)

1つ目、誰が誰にあげるのではない、自ら責任と権限を行使する。

各自が自律的な参加を通して、労働と人生の一致に近づくための政策です。

50日は、各個人の変化発展のために使う必要があり、自らの判断と行動に責任と権限を持つということです。

2つ目、量から質へ移動すること。

自身の人生を量から質へと変換するための政策として、50日の魔法が生まれました。50日は、週に1日ずつ使用できる量になります。この1日を各自が、店舗がどのように使っていくのかが量から質へと変わるポイントになります。

 

労働、休日という概念と感じ方を全ての人が同じように持つ事は難しいです。

誰かに決められたものではなく、各自が自分の人生の計画を立て、労働と休暇が別物だという考え方ではなく、労働も休暇も結局は自分の人生であるということを認識し、労働と人生について、きちんと考えていけるよう、この魔法の政策ができました。

人生生きているうちのほぼ大半の時間を労働して過ごしているのに、なぜ休暇は別物として考えるのか。労働と自分の人生が分離されない働き方を目指し、ライフスタジオでは数年間様々な試みを行ってきました。

 

*魔法制度の見直し(2018年4月から)

2017年度に1年間実施してみながら、個人での使用用途を見た時に、「共通の魔法」という言葉が生まれました。これは、会社に関連した、でも業務とはいえない。そのような日を、個人の50日から、5日を合わせ、各店舗で「共通の魔法」の日として、年間使用しようという内容への変更です。

ライフスタジオ全体の出来事として動く人もいたりして、個人単位ではなく、全体に関わることを行っている。という内容に1日を使う日として「共通の魔法」が生まれました。50日の内、5日は店舗で共通して使用します。

●変更前→全員50日

変更後→全員45日、共通の魔法5日

 

*魔法制度の見直し(2019年3月から)

「50日の魔法」がスタートし、2年が経ちました。その見直しとして、今までは、全員が同じ日数を使用するという内容でしたが、ライフスタジオ全体に関わる役割を持つ人が増えてきました。それにより、50日の使用の中身を見ながら、見直しがされました。

●変更前→全員45日、共通の魔法5日

変更後→・初年度・・・6ヶ月勤務後から5日(年末年始)+12(残月割算)

    ・2年目・・・30日魔法+5日(年末年始)

    ・3年目・・・35日魔法+5日(年末年始)

    ・4年目・・・40日魔法+5日(年末年始)

「50日の魔法」を行うためには、さまざまな調整や手配が必要になります。今回見直す事により、より公的な活動のために、使用できるようになると考えます。

 

 

-ライフスタジオでは、今までもそうですが、その時の状況、流れ、環境を見て、その時にできる最善の方法を選択しながら進んできています。

1度決めて終わりではなく、改善すべき点、残すべき点を実践しながら見直ししています。

 

以前は、社長やリーダーが決めた内容を進める。という流れが普通でした。会社全体を見ているからこそ生まれる案です。しかし、数年ほど前からは、案をもらい、出来るだけスタッフ自身に考えさせられ、実行させていただける内容が増えてきたを思っています。

もちろん会社ですので、全てを自分達の思うようにするなんて事はできません。

その中でも、出来るだけ、働き手がより良い環境で、自らその環境を作っていけるよう、これからも努力していく会社であってほしいと思いますし、そうだと思っています。

 

今後もどのようにとりくみの見直しがされ、そして、また新しいとりくみも生まれてくるでしょう。

どんな内容が作られるかは、ここで働く私達1人1人にかかっている!そう感じる日々です。

 

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