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Ishigaki.J
本社

石垣貞娥

’To be is to do’
- Jean Paul Sartre

存在するとは行動することである。実存主義の代表者であるサルトルが残した言葉です。

人間は常に何かしらの行動をとるが、それは全て自らの「選択」であるため、この行動に「責任」を取らなければならないと言います。

小難しい話を挟みましたが、人間それぞれが生まれ持っている「自由」を本当に発揮させるためには、具体的な「行動」と、それに伴う「責任」を果たすべきだという意味だと思います。

「自由な人になりたい」
これが自分が決めた人生の目的です。それをするために、普段どういうことを感じて、考えて、行動しているかをコツコツと残していく空間にしたいと思います。

町田在住 / 一児の母 / 本社

【月刊8月のクリスマス】優秀作品のご紹介(@zero_works_ さま)

投稿日:2020/11/19

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月刊8月のクリスマス【大人で賞】最優秀作品(@zero_works_ さま)


時に写真はまるで生き物のようで、撮られた瞬間の意味を超えてその中で自生し繁殖していると感じることがあります。お陰で最初見た時と、再び見直した時の感覚が全く変わることもあります。この写真がまさにそうでした。

秋が深まると太陽の光も重みが増します。
そのせいなのか、最初は長く伸びた人影からどこか寂しさを感じました。何かがふいに終わってしまいそうな。一つの時代が幕を閉じるような。この写真が優秀作品に選ばれた時、そんな感想をコメントしようと思っていました。

ところが、再度目にした時はその印象が急変。
重々しく見えていた下を向いてとぼとぼ歩いている画面中央の被写体の肩が、影に目を移した途端「あれ?」と思うほど真っ直ぐでピンとしていることが目に入りました。辺りを見回すと他に写っている人々の影も思った以上は真っ直ぐで凛としていることがわかります。

「モノクロだし、影の写真は何となく寂しいだろう」と思っていた固定概念が破れた瞬間でした。同時に写真を見ないで自分を取り巻く通念の分厚さに気づく瞬間でもありました。

生きて動く写真のお陰です。
時間を置いて、もう一度この写真を眺めてみたいと思います。その時は、どんな姿に変貌しているだろうか。素朴なお楽しみです。

ご受賞、おめでとうございます。

 

【月刊8月のクリスマス】は…


写真を撮る人も撮られたい人も、一緒に楽しめる空間

大人のポートレート8月のクリスマス@8__christmasではフォロワーの皆さんが投稿してくださった写真の中から月1回優秀作品をピックアップして紹介しております。

8月のクリスマスは引き続き作品を募集していますので#月刊8月のクリスマス タグをつけて皆さん撮影したポートレート写真を共有して下さい。

■テーマ
日本で撮影された【人】を主題とした作品であればOK。主題である【人】は女性に限らず、お子様や、ご家族でも参加可能です。皆様のベストフォトをぜひ共有してください。

■参加方法
1. @8__christmas をフォロー
2. #月刊8月のクリスマス タグをつける
3. 過去のポストにもタグ付け可
4. 枚数制限はありません

■募集期間
毎月〜月末まで集まった写真が対象

■結果発表
翌月の10日以降〜

■各賞
・子供と賞:最優秀賞 1名様(ヨドバシカメラギフトカード 1万円分)
優秀賞 2名様

・大人で賞:最優秀賞 1名様(ヨドバシカメラギフトカード 1万円分)
優秀賞 2名様

・大人気賞:最優秀賞 1名様(ヨドバシカメラギフトカード 1万円分)
優秀賞 2名様

■注意事項
以下の作品は対象外です。
※他品の写真無断転載
※ご自身で撮影されてないもの
※公序良俗に反するもの
※立入禁止や撮影禁止エリアで撮影されたもの
※著作権、肖像権侵害の恐れがあるもの(必ず承諾をお取りください)
※タグをつけていただいた時点で、上記の内容に承諾頂いたものとみなします。

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