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Ishigaki.J
本社

石垣貞娥

’To be is to do’
- Jean Paul Sartre

存在するとは行動することである。実存主義の代表者であるサルトルが残した言葉です。

人間は常に何かしらの行動をとるが、それは全て自らの「選択」であるため、この行動に「責任」を取らなければならないと言います。

小難しい話を挟みましたが、人間それぞれが生まれ持っている「自由」を本当に発揮させるためには、具体的な「行動」と、それに伴う「責任」を果たすべきだという意味だと思います。

「自由な人になりたい」
これが自分が決めた人生の目的です。それをするために、普段どういうことを感じて、考えて、行動しているかをコツコツと残していく空間にしたいと思います。

町田在住 / 一児の母 / 本社

【ご報告】妊娠33週、しばらく産休に入ります

2020/10/23

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突然のご報告になりますが、今年の12月に第2子の出産を控えておりしばらくお休みを頂くことになりました。

妊娠と出産はこれで2回目。慣れていたつもりでしたが、やっぱり最初からやり直すとなると色々忘れてしまって、一から始めなければならないんだとつくづく感じるこの頃です。

そんな赤ちゃんとの出会いを控えて、実は先日こっそりマタニティフォトを撮りました。

​​​写真館で働きながら、実は写真を撮られるのが苦手な私に一緒に働いているカメラマンの黒木玲理さんがマタニティフォトを撮ってくれたのです。

そういえば、第一子の時もそうでした。恥ずかしさもあり、太った自分と向き合うのが嫌で断り続けていた私に、仲間の大内あかねさんが何度も声をかけてくれたおかげで忘れられない初マタニティフォトを残すことができたのです。(その時の写真が、実は今のプロフィール写真でもあるのですが^^;;)

はじめてのマタニティフォト(2014.11)Photo by. Ouchi Akane

そして、今回も
「じょんじょん、写真撮らせて!」、「撮ってあげる!」と何度もれいりさんに誘われて押されるようにして撮ったマタニティフォト。まだ出産まで1ヶ月以上残っているというのに、二人目になると伸びがいいのかかなりの大きさになっていて自分でもびっくり!

 

2回目のマタニティフォト(2020.10)Photo by. Kuroki Reiri

もちろん、撮る前と撮られながらは恥ずかしくてたまらなかったけれど、これで赤ちゃんとのはじめての思い出が形になった、と思うと素直に嬉しくなります。

ライフスタジオのカメラマンたちは、毎回の撮影に本当に心を込めていて、仲間である私が撮られる側になっても撮影中その想いが感じられます。

 

【殿堂入り026】Ishigaki Family(Gomei Kazuma)

娘の3歳の七五三撮影でお世話になり、彼女が一目惚れしたゴメラマンこと五明さん(現仙台店所属)との撮影でもそうでした。仲間というより一人の母として向き合った撮影で、母親丸出しの私を見て五明さんが書いてくれた殿堂入りの文章は今でも我が家の宝物です。

写真で人生の形を残すことの大切さ。
言葉ではよく発していましたが、いざ自分が撮られる「被写体」になってみると本当にその言葉の重さと暖かさがジワリと感じられます。そして、その度に頭をよぎる言葉が…。

以前、ライフスタジオの伝説と言われるカメラマン(今はあたら行くオープンしたつくば店のメインカメラマンである)鈴木さんの言葉です。全文ははっきり覚えてないのですが、私の心に残っている限りではこのような意味だった気がします。

「写真を撮ることは、
特に人の写真を撮ることは、
その人の良いところを見つけることなんだ」

写真を撮る時も、撮られる時も私の頭にはこの言葉がずっと残っていて、だから人を撮ることの厳粛さを忘れてはいけないんだと自分に思い聞かせています。

撮って、撮られる関係性 Photo by. Ishigaki.J

そんなこんなことを思いながら、本日仕事締めの日を迎えました。来年の4月までしばらくお休みを頂きます。

また、出産レポや子育ての毎日など続く話もちょいちょいこちらに載せていきますのでお付き合いの程よろしくお願いします。

#妊娠記録
#妊娠33W5D
#サンキュー産休の日
 



▼Writer : Ishigaki.J 
ライフスタジオで数少ない「働くママ」の一人。
現場での経験を経て、現在は本社でライフスタジオらしいマーケティングとコンテンツ作りに取り組んでいます。子育てと仕事の間で感じたこと、思うこと、分け合いたいことをコツコツと記録しています。

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