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Ishigaki.J
本社

石垣貞娥

’To be is to do’
- Jean Paul Sartre

存在するとは行動することである。実存主義の代表者であるサルトルが残した言葉です。

人間は常に何かしらの行動をとるが、それは全て自らの「選択」であるため、この行動に「責任」を取らなければならないと言います。

小難しい話を挟みましたが、人間それぞれが生まれ持っている「自由」を本当に発揮させるためには、具体的な「行動」と、それに伴う「責任」を果たすべきだという意味だと思います。

「自由な人になりたい」
これが自分が決めた人生の目的です。それをするために、普段どういうことを感じて、考えて、行動しているかをコツコツと残していく空間にしたいと思います。

町田在住 / 一児の母 / 本社

【月刊8月のクリスマス】優秀作品のご紹介(@_take_taro_2 さま)

2020/10/21

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月刊8月のクリスマス【人気賞】優秀作品(@_take_taro_2 さま)


一昔前、「写真」というとどこか難解で難しいもの、という印象がありました。大手本屋さんの写真集コーナーに行くと、中身が見れないようにビニールに包まれた分厚い写真集がずらりと並んでおり、中が見れたとしてもモノクロや揺れた光の写真、「これが芸術なの?」とびっくりするぐらい赤裸々な女性の身体、訳の分からない建物の写真や第3国の風景や子供たちの写真が写っていました。こういうのを撮らないと写真としての価値はないのだろうか。

確かし、その昔、私たちの手に入るカメラというものは所詮画素数の劣るデジカメやパカパカケータイだったから、こういう鮮やかで深みのある写真はプロじゃないと撮れないものだと諦めていました。

しかし、今ではデジカメはちょろいもの、ちょっと背伸びすればプロ級の機能でしかもコンパクトなカメラが手に入る。いや、もう携帯で十分!というところまで来ています。空飛ぶカメラなんてあるんですよ、ドローンと。

技術で写真を撮る時代は幕を閉じました。
皆が写真を撮り、楽しめる時代。
では、今の時代写真の役割は一体なんなんでしょうか。

見ていて気持ちよくなる写真があります。
エメラルド色の海と白い砂浜、
透き通るような波の泡
そして愉快な足取りの影

見ていると微笑ましくなる
気持ちよくさせる写真。

こういうのではないかと思うのです。
私たちが撮って、撮られたい写真は。

 

【月刊8月のクリスマス】は…


写真を撮る人も撮られたい人も、一緒に楽しめる空間

大人のポートレート8月のクリスマス@8__christmasではフォロワーの皆さんが投稿してくださった写真の中から月1回優秀作品をピックアップして紹介しております。

8月のクリスマスは引き続き作品を募集していますので#月刊8月のクリスマス タグをつけて皆さん撮影したポートレート写真を共有して下さい。

■テーマ
日本で撮影された【人】を主題とした作品であればOK。主題である【人】は女性に限らず、お子様や、ご家族でも参加可能です。皆様のベストフォトをぜひ共有してください。

■参加方法
1. @8__christmas をフォロー
2. #月刊8月のクリスマス タグをつける
3. 過去のポストにもタグ付け可
4. 枚数制限はありません

■募集期間
毎月〜月末まで集まった写真が対象

■結果発表
翌月の10日以降〜

■各賞
・子供と賞:最優秀賞 1名様(ヨドバシカメラギフトカード 1万円分)
優秀賞 2名様

・大人で賞:最優秀賞 1名様(ヨドバシカメラギフトカード 1万円分)
優秀賞 2名様

・大人気賞:最優秀賞 1名様(ヨドバシカメラギフトカード 1万円分)
優秀賞 2名様

■注意事項
以下の作品は対象外です。
※他品の写真無断転載
※ご自身で撮影されてないもの
※公序良俗に反するもの
※立入禁止や撮影禁止エリアで撮影されたもの
※著作権、肖像権侵害の恐れがあるもの(必ず承諾をお取りください)
※タグをつけていただいた時点で、上記の内容に承諾頂いたものとみなします。

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