Staff BlogHead office

Ishigaki.J
本社

石垣貞娥

’To be is to do’
- Jean Paul Sartre

存在するとは行動することである。この言葉は実存主義の代表者であるサルトルが残したものです。

彼は
人間は常に何かしらの行動をとるが、それは全て自らの「選択」であるため、この行動に「責任」を取らなければならないと言います。

小難しい話を挟みましたが、つまりは人間それぞれが持っているはずの「自由」を発揮するためには、具体的な「行動」、そしてそれに対する「責任」が伴うべきであることだと思います。

「自由な人になりたい」
これが自分が決めた人生の目的です。それをするために、普段どういうことを感じて、考えて、行動しているかをコツコツと残していく空間にしたいと思います。

町田在住 / 一児の母 / 本社

【月刊8月のクリスマス】優秀作品のご紹介(@ryuma_photoworks さま)

2019/8/16

61 0

写真を撮る人も撮られたい人も、一緒に楽しめる空間

大人のポートレート8月のクリスマス(@8__christmas)ではフォロワーの皆さんが投稿してくださった写真の中から月1回優秀作品をピックアップして紹介しております。

 

2019年8月【大人気賞】優秀作品 @ryuma_photoworksさま


★選出のコメント

<写真が芸術になる瞬間>

私たちは写真を撮ります。今、この時間、自分の目の前の風景に、自分の感情をオーバーラップさせ、シャッターを押す行為を通じて一枚の写真が完成されます。

それは意図した瞬間かも知れませんし、刹那の奇跡かも知れませんがその写真が人の心にある響きを与えた時、写真は個人の所有物から芸術へと昇華される道が開かれます。

芸術作品において、客観的・絶対的・不動的な価値は存在しないと言います。作品の深さや重みは見る側の主観によって感じられるものであり、同じ人であっても時間や場所、状況によって変わる相対的な要素だからです。

そのため、見る側に多くの質問と解釈を生み出すほど良い作品とされます。

写真が芸術になる瞬間も同じではないでしょうか。

濃い暗灰色の濡た海と、不規則に行き来する波の泡。 その上を歩いていく足取りは慎重でありながら迷いがないように見えます。

個人的には重厚で荒々しい色合いや構図とは真逆に、過去のある記憶が鮮明に思い浮かび鋭い痛みを感じました。

写真を共有して頂いた @ryuma_photoworks さんの投稿には特にコメントが無かったので、当時の状況やカメラマンの意図を深く把握することは残念ながらできませんでしたが、この写真を見た多くの方々にそれぞれの残像が残っていると思います。その響きが集まり今月、月刊8月のクリスマスの人気賞の優秀作品が誕生しました。

ご受賞、おめでとうございます。

【月刊8月のクリスマス】は


天災に見まわれるような事がない限り続きます。
引き続き作品を募集していますので#月刊8月のクリスマス タグをつけて皆さん撮影したポートレート写真を共有して下さい。

■テーマ
日本で撮影された【人】を主題とした作品であればOK。主題である【人】は女性に限らず、お子様や、ご家族でも参加可能です。皆様のベストフォトをぜひ共有してください。

■参加方法
1. @8__christmas をフォロー
2. #月刊8月のクリスマス タグをつける
3. 過去のポストにもタグ付け可
4. 枚数制限はありません

■募集期間
毎月〜月末まで集まった写真が対象

■結果発表
翌月の10日以降〜

■各賞
子供と賞(10日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

大人で賞(11日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

ひとびと賞(12日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

笑顔で賞(13日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

大人気賞(14日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

■注意事項
以下の作品は対象外です。
※他品の写真無断転載
※ご自身で撮影されてないもの
※公序良俗に反するもの
※立入禁止や撮影禁止エリアで撮影されたもの
※著作権、肖像権侵害の恐れがあるもの(必ず承諾をお取りください)
※タグをつけていただいた時点で、上記の内容に承諾頂いたものとみなします。

この記事をシェアする