Staff BlogChiba Forest

hyeyoung
千葉フォレスト店

LeeHyeYoung

「美しさ」は、私が個人的に追求し指向する目的であり、自己実現がされたときに現れる形と姿でもあります。現存する美しさの実体もありますが、存在していることを美しく作っていくことが私の人生の価値であり、おもしろさだと思っています。私を含め、人々、その人々が関係し作る生産品、それを構成する組織、構造する社会、最も広く見ると世界がそうです。だからこそ、死ぬまで規定していきながら努力したい行為でもあります。世界の中の小さな構成員の1人にすぎませんが、私のいる場所で実践し連帯し、生きていきたいという熱望でもあります。

「森になっていく道」

2020/5/21

340 0

あっという間に1年が経ちました。

1年という期間を目標で設定して立てた計画を一つずつクリアして来てたらいつの間にか目標地点に辿り着きました。自分に取っても初めての経験が多かったので多少緊張感もありました。組織の構成をする時はいつもきめきと不安な気持ちがありましたが自分の中に「緊張感」というのはなかったと思います。人との出会いからメンバーを構成する事なのに運よくいつも準備できる少しの余裕があったり段階や過程を経て組織を形成したのでこれからの事を予測できない緊張感はなかったのです。

「新しい人々」は色んな面で新鮮でした。そして自分が変わらなければならなかったです。 例えば1から10までがあって話す時は5から言ってた自分でしたが1から話を始めるようになりました。 いつも走り続けてたのに走るよりも歩きます。感情的だった自分が感情よりも理性を優先にして理性的になろうと気をつけています。結論を先に投げて説明した方法から論理を先に作る事にしました。すべては「ゼロから再スタートする」という覚悟と「根を下ろす」という気持ちには変わらなかったため自分も変わることができたと思います。 <1年後には「今」いる人々がフォレストに根っこを下ろして定着すること>をもう一度目指として1年のプランを作り行動に移しました。フォレストに適応する事、撮影シーズンの節目を越えること、循環勤務や教育を通じてライフという組織にもっと近づいていくこと、恐ろしかった台風と今のコロナなどの計画になかった災害まで新しい君と私は 節目を越えて無事安着したと思います。

 

短いようね長かった1年が4人のメンバー一人一人にとってはけして優しくて無難な道ではなかったと思います。悩み、恐怖、傷などがあったと思います。迷う時新しい人々を支えてくれたのは一人一人自分自身への誠実さでありました。そして自分に出来る事は約束を守ることでした。いつもそばで一緒にいたことはお互いに力になったと思います。 短く肩までの長さだった髪の毛がもう背中までの長さになったように1年が過ぎ根付いていって少しずつ変わって来たことがあります。 同じ仕事を分けてしていた領域が分かれてそれぞれの特色や能力に合った仕事をするようになりました。存在はしたがしばらくの間稼働していなかったフォレストの機能が再び動き出しました。今は仕事を楽める時期だと思います。各自の才能が目だってきて生産している結果も肌で感じるようになりました。悩みや不安より喜びを感じるといいなと思います。

 

今、私たちはお互いがお互いに影響を与えあいながら成長していきます。

木と木が森になっていく道です。

この記事をシェアする