Staff BlogChiba Forest

hyeyoung
千葉フォレスト店

LeeHyeYoung

「美しさ」は、私が個人的に追求し指向する目的であり、自己実現がされたときに現れる形と姿でもあります。現存する美しさの実体もありますが、存在していることを美しく作っていくことが私の人生の価値であり、おもしろさだと思っています。私を含め、人々、その人々が関係し作る生産品、それを構成する組織、構造する社会、最も広く見ると世界がそうです。だからこそ、死ぬまで規定していきながら努力したい行為でもあります。世界の中の小さな構成員の1人にすぎませんが、私のいる場所で実践し連帯し、生きていきたいという熱望でもあります。

「子供写真、ライフスタジオ千葉フォレスト店」★「森の季節」、「冬、春、夏、秋の物語」★

2020/1/15

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「森の季節」は、2019年が始まった時、1年を計画した写真のプロジェクトです。

最終的な趣旨は、2018年6月フォレスト店がオープンした時[イベントを日常化して、活性化させる店舗]という目的があり2019年、本社の[インスタグラム同盟]に参加しながら立てた目標と計画でもあります。初めてのイベントだった「宝物探し」は動力が失われて中断し、インスタグラム同盟も内部の変化があり一端ストップされました。組織の内部文化は一段落して結果的に失敗でしたがそのまま終える事はありませんでした。どのような理由や形で目標を達成されず、失敗に終わる場合がありますが、再び立ち上がることに成功よりも重要なことがあります。第1期の最後に、第2期と言う言葉が2019年6月に登場します.2019年下半期のイベント活動は休憩の期間であり再び歩くための息抜きの時間でもありました。

残念ながらフォレストのインスタグラム同盟メンバは現在一人です。そして、その紐を離さないための活動がインスタグラムフィードを作成です。年間のイベントを企画し、様々なイベントが活発に行われました。チーズケーキイベントがしばらくの間話題になってましたが、下半期には実行されませんでした。オン、オフラインで開始と終了を完了したのが「森の季節」、「冬、春、夏、秋の物語」です。「森の季節」というテーマの下、1月25日冬話、4月23日、春の話、7月16日夏の話、11月21日秋の話で森の四季を撮ってデザインしインスタグラムのフィードにアップロードしました。インスタグラムでモデルを募集し何人かを選抜して撮影しました。最後の秋の話は、大人が対象でして店舗のメンバで行われました。春の話は衣類メーカーとコラボ、夏の話はモノ衣装店とコラボをしてました。意図したのは、新しい写真への小さな実践です。色味、衣装、小物などを事前に構想・購入して活用しながら、日常では条件が合わなかった写真を事前に撮影してみたり再び日常の撮影に反映してフォレストの写真を少しずつ変化させていくことが大きな目的でした。冬の感じがする厚いセーターや赤いスカーフ、大きな花、ベーシックな衣装、浴衣撮影、20歳の大人が来ても撮ることができるレパートリーなどはフォレスト店が始まった時からあった従来のものではなく、今作ってこれから撮影できるレパートリーになりました。そして、撮影された写真のデザインというの服をきれいに着せインスタグラムのフィードで共有しています。

 

[構想 - >実行 - >変化 - >共有 - >改善]のプロセスで新しい写真を作っていく実践が 「森の季節」とも言えます。.

 

2020年にも今までとはまた違う構想で「森の季節」のイベントは、続いて行く予定です。

 

 

 

 

 

「森の季節」を一年

写真を仕事にしている人は、その仕事を辞めるまで自分自身にずっと与え続ける宿題が[コンセプトに対する事由]だと思います。写真で[考える]事は、複雑な面もありますが面白いです。純粋な写真、広告写真、印象写真、報道写真など種類も豊富に分類する事もできますし、芸術なのかじゃないのか激しく議論をすることもできます。それが何であろうが、自分がどの部類に属しているんだろうが写真は撮影者の思いを伝達するための手段であることは明らかです。意志によって考えが空中に分散されて消えずに記録されて表現することができていることが写真だと思います。ライフのすべての撮影者に質問を投げてみたいこともあります。今、自分が撮る写真はただ撮っているのか、ちゃんと考えて撮っているのか。もし指でシャッターをそのまま押しているだけであれば工場で機械がやっている仕事と変わらないと思います。そのぐらい写真に自分の[考え]を入れるのは、[自分自身]とも同じ意味と私は思います。

写真に対する考えの範囲は無限です。当然な事ですよね。私たちが撮っている写真の範囲内だけでも光、色、温度、角度、感覚、技術、被写体、衣装、小物、インテリアなどなどの写真の要素は多く存在し、そのテーマを分解すると、また、多くのものが表示されるからです。ところが、ある条件と環境を一つの器に範囲を定め、考えられるのが、[コンセプト]だと思います。もちろん、コンセプトに基づいて条件と環境を作ることもできます。状況によって変わると思いますがスタジオをオープンする場合だとすれば、コンセプトがもっとも最初決めるとこです。でもすでに与えられたスタジオ環境のなかでプロジェクトを行う場合は、コンセプトは後で考えるものになる場合もあります。例えば、千葉店は[森]という環境の中でスタジオを作り「森」というテーマは、オープン前にコンセプトで定めてから始めた最初の出発点になります。ここで言いたい事は[コンセプト]は運用されている状態でのコンセプトを指します。

私たちがやっている[コンセプトを決めることは、創造的な思考と繋がります。新しいアイデアとも言えますが、日常で撮っているすべての時間、すべての対象に適用するには避けられません。しかし、撮影する過程で発見されることはあります。日常で観察していたことをいきなり試した時意図した通りの撮影がされている場合がありますが、それは発見の快挙を成し遂げたものでありホームページのフォトジェニックに上げる写真がおおむねそのような場合です。通常は、別途の時間を投資します。写真プロジェクトがその例ですが撮影者として[コンセプトを決める]ことは[自己開発プログラム]とも言えます。

個人的には、約6年前ぐらいから写真プロジェクトをやってきました。プロジェクトの進行過程は、「森の季節」と同じです。構想、実行、変更、共有、改善という言葉があります。違い点があるんだとしたら、以前本で結果を発信したということで、今ではインスタグラムで発信していることです。店舗単位での写真のプロジェクトは、写真館で働く撮影者に最も簡単に楽しめるプロジェクトだと思います。ほとんどのメンバーが写真好きで、特別に作ってみる機会ができて、自分の才能を露出することができます。準備して結果を作成するプロtスは一つのテーマで一緒にコミュニケーションすることができたりチームワークを発揮することもあります。

一年間行われた「森の季節」は、半分は成功して半分は失敗だったと思います。4季節を完走したのはよかったと思います。他のメーカーさんとのコラボをしながら写真の多様性を確保する事ができました。インスタグラムに適切に活用できるように、デザイナーとの意見調整やチームプレイが満足のいく結果だったと思います。プロジェクトの写真が現実からそれほど離れていない衣装や小物などを使用したため日常での撮影でも使えました。ただし失敗を認めて改善策しないといけない部分は「森の季節」プロジェクトがフォレスト店のインスタグラムとの接続から断絶された事です。オフラインとオンラインの接続が薄れてしまったことがプロジェクトの大きな欠点です。理由を問わず、開始時のエネルギーが疎遠になった結果であり、目標に対する失敗点です。

すべての行為は、すること自体に意味があると思います。最初から最後までやってみるのも意味があり、足を踏み入れること、一歩進んでみるのも、すべての意味があります。道を歩いてみたい目標を達成して快感を味わって見たい欲望もあります。一店舗の成功結果が10店舗の良い結果につながる可能性があります。個人的には夢は大きく持って素朴に一つ一つ仕上げていくことを望んでます。「森の季節」はフォレストで持続されるべき テーマです。新しい写真を作っていくことは召命であり見逃してしまった目標は改善点を見つけ再び挑戦して行きたいと思います。

 

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